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茜色の空

林住期

古代インドでは、生涯を四つの時期に分けて考えたという。(四住期)
 
  ・学生期 (0~25歳)   よく学び、体を鍛える
  ・家住期 (26~50歳)  仕事に励み、家庭を維持する
  ・林住期 (51~75歳)  仕事を離れ、真の生き甲斐を探す
  ・遊行期 (76~100歳) 自らの死に方について考える

これでいくと、私は今「林住期」。
「林住期」とは、社会人としての務めを終えた後、すべての人が迎える、最も輝かしい「第三の人生」のこと、とか。仕事、子育てなどから解放され、自分の好きなことに打ち込める時。
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趣味、旅行、ボランティア、何かの勉強等、何でもいいから時を忘れ、没頭する。至福の時を過ごす。今の私、この黄金期を有意義に過ごしているかな?
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by rapole | 2007-05-16 20:54 | 徒然の想い