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茜色の空

モーツァルト生誕250周年記念コンサート

合唱団に入っている友人が、「モーツァルト生誕250周年記念コンサート」の開かれている、オーストリアのウィーンに行ってきた。自分達の合唱団が、本場ウィーンで歌う機会を与えられるというので、多少迷ったが行くことにしたとのこと。「コンサート当日は、すごく緊張したけれど、まあまあ歌えたかな。」という。めったにないチャンス。ちょうど、「モーツァルト生誕250周年」の年に、ウィーンに行って歌えるなんて、ラッキー!
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今、ヨーロッパはちょうどクリスマスシーズン中。「街がクリスマス・イルミネーションできれいだったわよ。」と。

今日、テレビでちょうど「モーツァルトへの旅」という番組をやっていた。オーストリアのザルツブルグで、3歳で和音を奏で、5歳で交響曲を作曲し、少年時代は天才少年ともてはやされヨーロッパ中を旅した。30歳頃、不遇になり、借金漬けの日々。それが、オペラ「魔笛」の成功で、運命が好転しだす。それなのに・・・・・・・病魔が襲い、絶筆となった「レクイエム」は、未完のまま。神童と呼ばれたモーツァルトは、1791年12月5日、35歳の短い生涯を終えた。

多くの人に愛されている彼の曲。「フィガロの結婚」、「魔笛」・・・・・・オペラはあまり興味がなかったけれど、一度鑑賞したくなってしまった。
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by rapole | 2006-12-11 23:55 | 芸術・文学