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茜色の空

「東京ミレナリオ」

東京駅丸の内仲通りの、「ミレナリオ」を見に行った。「今年で最後だから、やはり見に行かなきゃ。」と主人と出かけた。クリスマスの昨日、一昨日よりは空いているとのことだったが、東京駅から会場まで1時間待ちの状態だった。

とっても美しく、まさに「光の祭典」というに相応しい。今年で終わりなんて、残念!
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「ミレナリオ」とは、イタリア語で千年際の意。7回目となる今年は、「2005年日・EU市民交流年」にあたり、日本と欧州の市民交流を図った同事業のフィナーレを、「東京ミレナリオ」が飾る。

作品のテーマは、「都市のファンタジア」。  かって欧州における、自然と建築の出会いは、庭園芸術と呼ばれる空間創出の機会となった。自然の要素を造形し、美の理想が追求されたその様式は、次第に欧州各地へと広がっていく。2005年日欧交流の機会に、東京の中心において、光は都市の庭園という新しい幻想空間を生み出す。アートディレクターは、ヴァレリオ・フェスティというイタリア人。
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by rapole | 2005-12-26 11:17 | ちい散歩