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茜色の空

お琴

むかし昔、お琴を習っていて、皆で発表会に出たこともあった。それが、今や和室の壁に立てかけられたまま忘れられた存在に。
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長年、埃をかぶったままだったお琴をひっぱりだして、つま弾いてみた。

教本集をパラパラめくってみると、なんと宮城道夫作「春の海」も。大好きなお琴の曲だが、自分が弾いていたなんて・・・・・・・「むかし昔は弾けたのだわ。」と感慨にふけってしまった。

なぜ又弾こうと思ったかというと、カナダ人女性に聴かせてあげたいなと思ったから。
彼女はとても日本のものが好きで、興味を示し、色々知りたいというのだ。

一つの出会いをきっかけに、今まで忘れていたものを又やり始める。「人生は、出会いと別れの繰り返し」なんて言葉があるけれど、いい機会だから、英語と共にまたお琴もボチボチやっていこうかな、と思っている今日この頃です。
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by rapole | 2011-05-01 21:53 | 日常