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茜色の空

パソコン

パソコンクラブの勉強会。「地域新聞」を作る講座を開催することになり、今日はそのリハーサル日。


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# by rapole | 2017-04-05 21:50 | パソコン | Comments(0)

桜咲く

4月になり、春を感じられる日々となりました。桜も咲きだして、もう満開の所も。今日はお天気の良い休日なので、家族や仲間とお花見を楽しんでいる人々も。我が家の近所でも、綺麗な桜が咲いています。春ですねぇ・・・・
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# by rapole | 2017-04-02 17:26 | 日常 | Comments(0)

日本庭園でゆったり! 

お庭が素敵なホテル・ニューオータニで、お友達と久しぶりのお喋りを楽しんだ。1万坪の日本庭園では、まだ桜は少し咲いているだけだったが、3月21日~4月2日には、桜祭りが開かれ、花魁道中、日舞、連獅子や津軽三味線&尺八等が楽しめるとのこと。
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# by rapole | 2017-03-24 21:09 | ちい散歩 | Comments(0)

お琴発表会へ

以前、主人が勤めていた会社で部下だった人の、お仲人をした。そのご夫婦の子供さんがお琴を習っていて、その発表会があるというので、聴きに行ってきた。私も昔、むか~し、お琴を習っていたので、とても楽しみだった。
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さくら 六段の調べ、千鳥の曲 等々、懐かしく、自分が弾いていた頃のことを思い出しながら、
お琴の音色を楽しんでいた。


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# by rapole | 2017-03-05 20:30 | 出来事 | Comments(0)

リリーは今13歳、毎日元気にお散歩を楽しんでいる。近所のワンちゃんが16歳で、もう自分では歩けなくなって、車いすに乗ってお散歩をしているので、いつまで今のように元気にお散歩を楽しめるか・・・・・・時々不安になったりしている。
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# by rapole | 2017-02-21 15:18 | | Comments(0)

スピーチコンテスト

英語のクラブで、年に一度「スピーチコンテスト」が開催される。
私も入会して数年経つので、「出場するように。」とご指名。何を話せばいいのか迷っていたが、愛犬ーリリーについて話すことにした。難しい内容ではないので、気軽に取り掛かれるかなぁ、と。何とか6~7分位にまとめて、暗記した。家で練習している時、何度も途中で次に言うことを忘れてしまって、無言に。
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当日、とにかく途中で詰まって無言になってしまうことだけは避けたいと思っていたが・・・・・・なんとか、最後まで黙らず話せたので、ほっとした。皆から、「良かったよ。」と言われ、一安心。他のクラブからも数人いらしていたので、プレッシャーがすごかった。

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# by rapole | 2017-02-17 21:13 | English | Comments(0)

主人が以前入院していたがん研究センターで、「合同慰霊祭」が開催された。数か月の入退院を繰り返していた病院で、入院していた頃のことを思い出して、改めて涙がほろり・・・・・・たくさんの遺族の方々が出席されていて、思わず隣の見知らぬ方と故人のことを話し合ったりした。
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# by rapole | 2017-01-13 20:44 | 出来事 | Comments(0)

主人 <永眠>

   私の主人が、平成15年8月17日に永眠致しました。
癌の再発が分かってから、ずっと闘病生活を送っていたのですが・・・・・・・・・治療の甲斐も無く、旅立ってしまいました。 
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その後、どう日々を過ごしたか、あまり覚えていない状態だったのですが、やっと最近は少し前を向けるようになってきました。このブログも、やっと又再開しようと思えるように。

これからも日々の出来事をボチボチ綴っていきますので、どうぞよろしくお願い致します。

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# by rapole | 2017-01-10 15:36 | 出来事 | Comments(0)

最近、新聞や雑誌・テレビで、定年退職した技術者やリストラされた技術者が、中国企業から高額な契約金で雇われる。その結果として日本の技術流出が懸念される、との報道が続けてなされている。

早期退職募集や、リストラされた日本人技術者をスカウトした中国企業が求めるものは、技術そのものであった。しかし最近は、生産技術、品質管理、人材育成などの目に見えない「日本式ノウハウの要求」にまで広がっているという。
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かつて日本でも高給で外国人を雇い入れ、近代化をすすめた時代があった。幕末から明治にかけて国策として行われた、いわゆる「お雇い外国人」である。新しい日本の建設に当たって、外国人の指導、援助を受ける必要があった。それで高額の報酬で彼らを迎え入れた。


現在、ちょうどそれと同じことが中国で行われているのだ。
日本人が<お雇い外国人>となって・・・・・。

かっては、日本も欧米各国から技術や医療、教育等すべての分野でお世話になってきた。「持ちつ、持たれつ」で、共存共栄していけばいいのかもしれない。でも、その結果、どんどん吸収され、追い越されつつあると言われ始めている。
どうする日本???
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# by rapole | 2015-01-17 20:59 | 出来事 | Comments(0)

お雇い外国人

今月の英語サークルも、奥の深い内容で楽しいものだった。毎回テーマを決めて、数人がその役を果たすのだが、今日は、「明治時代の、お雇い外国人」について。

その前に、<その場で、即興で意見をまとめて話す>というコーナーがあり、担当者が問題を出し、4~5人が答える。 今日は、 "praise” (ほめる) 
    1.日本人について
    2.日本という国について
    3.我が市について
    4.我がクラブについて
    5.我がクラブの誰か1人について

まったく考えていなかった内容のことを、3分程にまとめて話すのは、結構大変。
日本人は勤勉で、気配りが出来て・・・・等など色々な意見が出た。

そして、「明治時代の、お雇い外国人」について。
お雇い外国人は、幕末から明治にかけて、「殖産興業」などを目的として、欧米の先進技術や学問、制度を輸入するために雇用された外国人で、欧米人を指すことが多い。江戸幕府や諸藩、明治政府や府県によって官庁や学校に招聘された。

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その国籍は、イギリス人(建築家ジョサイア・コンドル等)、アメリカ人(ウィリアム・スミス・クラーク等・・・北大のクラーク博士)、フランス人(軍の雇用が多数)、中国人、ドイツ人、オランダ人、その他である。彼らは高額な報酬で雇用された。「お雇い外国人時代」の盛期は、1870年(明治3)より1887年(明治20)前後までである。

多くは任期を終えるとともに帰国したが、ラフカディオ・ハーンやジョサイア・コンドル、エドウィン・ダンのように日本文化に惹かれて滞在し続け、日本で妻帯あるいは生涯を終えた人物もいた。

”Foreigners who Contributed to the Modernization of Japan in Meiji Era"

1. Frederick Eastlake (American)      教育者(言語学博士・・・23カ国語に精通)
2. Erwin von Bälz( Germans)         医師
3. Rouwenhorst Mulder(Dutchman)     利根川に運河を建設
4. Josiah Conder (Englishman)           建築家
   
各自が予め調べてきた人について発表した。
私も指名されていて、「ジョサイア・コンドル」について話した。
明治10年(1877年)来日のイギリス人・コンドルは、工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の講師として、次代を担う日本の建築家を育成した。一方彼は、政府の要請で、鹿鳴館、帝室博物館を設計し、ニコライ堂、岩崎邸から海軍省までも手掛け、日本における正統的洋風建築の数々を建築した。 旧岩崎邸 ・旧古河邸・ 清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)・ 三菱1号館 などを建築。
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                 ジョサイア・コンドル
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                清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)
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                      三菱1号館
  
教え子には、片山東熊・・・・・・旧東宮御所(現・迎賓館・・・2009年に明治以降の建築
                   としては、初めて国宝に指定された)等を建築。  
        辰野 金吾・・・・・・東京駅等を建築。   
等など、その後の日本建築界に貢献した建築家を多数育てた。

コンドルは、日本人の女性と結婚。愛妻くめは若き日の日本舞踊の師匠。河鍋暁斎に師事し、日本画を学び、日本舞踊、華道、落語といった日本文化にも大いに親しみ、趣味に生きた人でもあった。滞在し続け、日本で生涯を終えた。
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# by rapole | 2015-01-16 20:43 | English | Comments(0)