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茜色の空

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菊が美しく咲いている。赤、ピンク、オレンジ、黄色、白など、散歩をしていてもそこここに見られる。我が家の庭にも数種あり、秋の風情を感じる。
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# by rapole | 2005-11-20 22:58 |

パソコン

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最近、パソコンの前にすわっている時間が長くなった。分からないことを調べる時は、インターネットを検索し、友人との連絡はメールが多くなり、最近このブログで日記をつけだしたので、デジカメ写真をパソコンに取り込んで、その写真を加工したり、絵を描いたり、年賀状を作ったり、カードを作ったり、エクセルで一覧表を作ったり、等など・・・・・便利なものである。今では私の生活になくてはならないものになっている。
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# by rapole | 2005-11-19 21:21 | 日常

防犯

先日の裏の家のどろぼう事件で、我が家を含め、ご近所の人々の意識が変わってきた。「人ごと」と遠くの出来事と思っていたことが、すぐ近くで起きて、にわかに我が事として捉えるようになってきたのだ。ご近所の結束が強まったような気がする。早速鍵を付け替えたり、玄関や勝手口の小さい電気を夜中つけておくようにしたり、家の前を見知らぬ人がキョロキョロしながら歩いていたら、「こんにちは」と声をかけるようにしたり、等。我が家は、取られるようなものは何もないのだが、帰宅して「鉢合わせ」した時のことを考えると怖いので、勝手口等の鍵を付け足したり、庭の植木のうっそうと茂った所を刈り込んだりした。裏の家の奥さんは、あの事件以後、誰もいない家に帰宅する際、玄関で、「ただいま!」と5~6回大声で言ってから入るとのこと。怖くて、気持ち悪くて、そうしないではいられないと言う。トラウマになっているのだ。その気持ち、十分分かる気がする。警察の話だと、今付近一帯で多くの被害が報告されているとのこと。一人ではなく、数人での犯行とみられている。中国人窃盗団の可能性も。早く犯人が捕まって欲しい。
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# by rapole | 2005-11-18 17:16 | 出来事

枯れ葉

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街が、一気に秋から冬に向かって進みだした。黄色や赤に紅葉していた街路樹が落ち始め、歩道を歩いていると、枯れ葉がいっぱい。その上をカサコソと音立てながら歩いていると、秋の終わりを感ずる。
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# by rapole | 2005-11-17 20:34 | 日常

夕焼け

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今日も秋晴れの気持ちのいい日だった。夕方散歩の時、綺麗な夕焼けを見られ、幸せな気分に。「いつか絵に描くことが出来ればいいなあ・・・・。」と思いながら歩いていたら、東の空からまん丸の金色のお月様が出ていた。
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# by rapole | 2005-11-16 20:06 | 日常

イチョウ

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秋本番。紅葉が美しくなってきた。近所の公園のイチョウがとても綺麗な黄色になって・・・・・秋の深まりを感じる。
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# by rapole | 2005-11-15 21:27 | 日常

犬の習性

公園を散歩した。我が家のリリーは広場に行くと、グルグル回るのが大好きなので、今日も嬉々として走り回っていた。シェットランドシープドッグ(シェルティ)は、元々イギリスのシェットランド地方の牧羊犬なので、羊を追いかけて駆け回っていたご先祖の血をひく、走るのが大好きな犬。
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# by rapole | 2005-11-14 21:38 |

バラ

庭に、数本バラが咲いている。春のほうが鮮やかで大きいが、秋にも少し咲く。木枯らし1号が吹いて、冬がもうすぐそこまで来ているのに、けなげ・・・・。
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# by rapole | 2005-11-13 20:11 |

東京国立博物館

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昨日、上野の東京国立博物館へ行ったが、その時庭園を散策した。本館(日本ギャラリー・・・重要文化財)、東洋館(アジアギャラリー)、平成館((特別展、日本の考古)、表慶館(明治末期の洋風建築を代表する建物・・・重要文化財)、法隆寺宝物館、5つの茶室などがある。
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今までよく上野の美術館へは行っていたが、大体西洋美術館や東京都美術館などで、ここへ足を運ぶ機会がなかった。でもこんなに素晴らしい所を見逃していたなんて・・・・とびっくりするくらい素敵な所だった。今回は時間が無くて、「北斎展」を開催している平成館しかみられなかったが、是非また本館などへも行ってみたいと思った。
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# by rapole | 2005-11-12 20:38 | 芸術・文学

北斎展

上野の国立博物館へ「北斎展」を見に行ってきた。「江戸時代の代表的な浮世絵師」くらいの認識しかなかったが、見終わって、その才能の豊かさに驚いた。ヨーロッパの印象派の画家達(マネ、モネ等)にも影響を与え、その作品は多くが海外に流出してしまい、ボストン美術館やメトロポリタン美術館、大英博物館等に所蔵されているという。今回500点あまりを世界から集結させての展覧会とのこと。彼は葛飾北斎という名以外に、いくつかの名前で作品を発表していた。20代は春朗、30代は宗理、40代で北斎、50代で たい斗、60代で為一、70代から90歳で亡くなるまで画狂老人卍。その年代ごとに様々な画風でたくさんの傑作を生み出している。「冨獄三十六景」のような風景版画、花鳥画、美人画、絵物語など実に様々。
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# by rapole | 2005-11-11 22:55 | 芸術・文学