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茜色の空

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ミュシャ展へ

絵の好きなお友達と、国立新美術館へ「ミュシャ展」を見に行ってきました。
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アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)はチェコ生まれ。
優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。 美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-26年)です。20点の大作は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。

会場に入るとすぐ、大きな20点のスラブ叙事詩が出迎えてくれました。 

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また、ヒヤシンス姫やジスモンダなど見ごたえある作品もたくさん展示されていて、ミュシャの世界を堪能してきました。
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by rapole | 2017-06-02 21:49 | 芸術・文学 | Comments(0)