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茜色の空

植木剪定・草取り

ナルクのボランティアで、植木の剪定、草取りに参加してきた。今回は比較的我が家に近い所だったので行けた。広範囲の市がひとつのグループに入っているので、遠いところだとなかなか参加出来ず、ついつい足が遠のいてしまうのだが・・・・・・。
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男女6人で、会員宅の庭の梅や金木犀などの剪定をし、雑草を取った。午前中だがまだまだ暑くて、結構蚊がいて刺されながらの作業だった。

これで、「時間預託・1点」となる。いつか我が家の庭の木を切ってほしいという時などに、これを使ってお願い出来るという仕組み。せいぜい貯点しておこう。ご興味のある方は、ナルクにご連絡下さい。全国的な組織で、海外にも拠点があります。
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by rapole | 2010-09-18 15:09 | ボランティア | Comments(4)

パソコンボランティアで、10日に続き2回目の講座が開かれた。

前回でパソコンに画像を取り込むところまでやったので、今日はそれを使っての画像編集、アルバム作り、スライドショー作りを。
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画像サイズを小さくし、それを使ってアルバム作り。その後、スライドショーを作った。今回は講師の話を聞くより、自分で実際やってみる方が多かったので、皆さんおおいに楽しんでいらっしゃった。サポートの私達も見ていて嬉しくなった。今回も受講生は満足して帰られたようで(アンケートを見ると)、ほっとした。
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by rapole | 2010-09-17 21:44 | ボランティア | Comments(0)

ナルク交流会

ナルク(ニッポン・アクティブライフ・クラブ)というNPO団体に所属している。といっても、ほとんど活動していないが・・・でも、時々交流会などには参加していて、今日も行ってきた。

民生委員をしていらっしゃる人が入会され、その現状などを報告。今、消えた高齢者問題など話題になっていて、地域や周囲とのつながりが薄れている日本の現状などを話された。当事者である我々シニアにとっては、他人ごとではない。
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終了後、みんなでランチを。その後、気のあった仲間とお茶に……久しぶりのお喋りに盛り上がった。最近別荘を建てた人がいて、その住み心地の話や、以前海外旅行に行った時の面白いエピソードなど話題が盛りだくさん。楽しいひと時だった。
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by rapole | 2010-09-11 21:19 | ボランティア | Comments(0)

デジカメ入門講座

パソコンのボランティアグループで、今までペイントを使って絵を描く講座を開いていた。だが、今年から市の方針が変わって、広く市民にパソコンを普及することを第一目標とするとして、絵の講座はなくなってしまった。

もともと私達のグループは、市がパソコンを普及させる為のボランティアを育成しようと開いた講座を終了して立ち上げたものなので、これからはパソコンの入門講座などを開催しようということに。
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初めての講座が今日開かれた。今まで絵の方に力を注いできたので、私達も緊張気味。今日と17日の2回で、「デジカメ入門講座」を・・・・・・今、退職後の男性や子育て後の女性などが手軽に写真を楽しんでいる。その撮りためた写真をパソコンに取り込んで、加工したり、アルバムを作ったりするという講座は大人気。
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今回の講座も109人の応募があり、幸運な25人が参加して行われた。サポートをしていて受講生とちょっと話をしたら、「7回応募して、やっと当たりましたよ。」と言われる方も。男性も多かった。市民なら無料で受講出来るので、希望者も多い。 

1日目の今日は、デジカメの仕組みなどの基礎と、取りこんだ画像を簡単な画像処理ソフト「ピクチャーマネージャ-」を使って修正したりした。多くの受講生から、「分かり易かった。早速家に帰ったらたまった写真をパソコンに取り込んでみます。」との声が。講師役の人が上手い人で、大好評で終了した。
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by rapole | 2010-09-10 21:43 | ボランティア | Comments(0)

ウン十年ぶりの再会

東京、乃木坂にある「国立新美術館」へ、「二科展」を見に行ってきた。

学生時代の友人から、「『二科展』に写真を出しているので、東京まで見に行くことになった。もし都合がつけば、会いたい。」とたよりがあったのだ。即OKの連絡をし、会うことに。

まだまだうだるような暑さの昼下がり、出かけて行って「二科展」を見始めたが、その量の多さにびっくり!  昔、よく見に行っていた時は、地方だったので、そんなに膨大な数ではなかった。東京では見に行ったことがなかったので、初めてだったが、はんぱな数ではない。
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「絵画」・「写真」・「彫刻」・「デザイン」部門があり、1階、2階、3階のほとんどのスペースを。(他に「マン・レイ展」もあり) 絵画は、ほとんどが抽象画でこれも驚いた。
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写真の部門に行き、私は懐かしい人を発見。我が亡き父の戦友が、まだ出品していらっしゃったのだ。昔、父のところに毎年、二科展の切符を送って下さっていて、よくもらって見に行っていた。その存在を忘れていたが、名前を見てまだご活躍されている、と嬉しくなった。聞くと、もう90歳を超えていらっしゃるとか。臼井薫氏の作品。
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友の写真・・・タイトルは「小春日和」・・・3連作。
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写真を始めて7年。学生時代は、絵を描いていて、その絵がうまくて私は好きだった。だから子育てを終え、絵ではなく、写真をやり始めたことにどうしても納得がいかず、毎年の年賀状に、「絵はやらないのですか。」とコメントを書き添えていた。でも、今回写真が凄いことを実感したし、写真の方が自分には合っているとの言葉に納得した。二科展に入選することは、凄いことらしい。
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館内の喫茶店で、コーヒーを飲みながら、積もる話を・・・最後に会ってから、数十年が経っていた。でも、おしゃべりを始めた途端、昔の二人に戻っていた。何の違和感もなく、学生時代の素のままの二人に・・・・・まさに、「友あり、遠方より来る。また楽しからずや」。
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by rapole | 2010-09-01 14:05 | 芸術・文学 | Comments(4)