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茜色の空

<   2005年 12月 ( 31 )   > この月の画像一覧

行く年・来る年

2005年も、あと少しで終わり。今年を振り返ってみると、アメリカのハリケーン、バリ島の津波、野口飛行士の宇宙飛行、総選挙など等色々なことがあった。
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今年の私の一番の思い出は、「愛・地球博」に行ったこと。「トヨタ館」などは混雑していて見られなかったけれど、三菱未来館や電力館等は見られた。

景気も上向きかけてきたというから、来年は活気のある飛躍の一年になってほしい。行く年を惜しみ、来る年を思う大晦日。
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by rapole | 2005-12-31 11:11 | 日常 | Comments(0)

NHKで「被爆60年の祈り」をやっていた。日野原重明氏の詩「ゆるし」と小澤征爾氏の指揮での音楽「レクエイム」とのコラボレーション。

60年前、原爆投下された広島で、今夏一日限りのコンサートが開かれた。13歳から87歳の男女が、コーラスに応募し練習を重ねた。当時広島で被爆した男性も、糖尿病とがんと戦いながらコーラスに参加し、歌い終えて、「生きてきてよかった。」と感想を。
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戦争体験者が高齢化し、どんどん亡くなられていっている。「戦争を風化させないためにも、私達がその礎石になっていかねば。」と日野原氏はこれを企画された。小澤氏も、幼少時原爆の悲惨な話を聞き、語り継いでいかねばとご一緒に。

私を含め、教科書でしか「戦争」を知らない世代の人々の為にも、その悲惨さを語り継いでいかねばならないと強く思った。
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by rapole | 2005-12-30 11:30 | 芸術・文学 | Comments(0)

大掃除

いつも早めに済ませよう、と思っていて、暮れも押し詰まってからやるのが大掃除。
今年も・・・・・・反省!

掃除の達人が伝授してくれているのが、「汚れを分類して、それに合ったもので掃除すること」と「重曹を使うこと」。
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「汚れ」には、「酸性の汚れ」  「アルカリ性の汚れ」 「こびりつきなどの汚れ」 がある。

         油汚れー換気扇など   排気口など      かび、ほこりなど 
         (重曹とせっけん)     (重曹と酢ー半々)   (重曹)

注意として、重曹はアルミ、生の木は駄目。重曹と市販の洗剤は混ぜないこと
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by rapole | 2005-12-29 21:11 | 日常 | Comments(0)

プロジェクトX

NHKの「プロジェクトX」が今年で終わりになるという。今日最後の特集で、今までの色々な人たちの物語をダイジェストで取り上げていた。

中高年の大きな支持を得ていたが、海外でもたくさんの国で放送され、反響を呼んでいたという。我が家でも、お気に入りの番組だったので、終わってしまうと知り、寂しい気がしている。
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無名の市民(達)がひたむきに頑張る姿を、ドキュメンタリーとして、人々の心の琴線に触れるような物語に仕立てている。

この番組の感想をインタビューしていて、あるサラリーマン男性は、「仕事で壁にぶつかった時、この番組のXXXXを見て、勇気付けられた。自分も頑張ろうと思った。」と。たくさんの人が、この「プロジェクトX」を見て、「元気をもらった。」とか、「逆境の中でも道は開ける」とか、「思い(夢)は叶う。」と感じたと感想を述べていた。
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by rapole | 2005-12-28 21:30 | 日常 | Comments(0)

夜のバラ

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数日前から、庭のバラが蕾をつけ、こんな寒風吹きすさぶ中、花を咲かせた。夕方写真を撮ったので、このような姿に。でも本当によく咲いたもの。褒めてやりたい。
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by rapole | 2005-12-27 21:44 | | Comments(0)

「東京ミレナリオ」

東京駅丸の内仲通りの、「ミレナリオ」を見に行った。「今年で最後だから、やはり見に行かなきゃ。」と主人と出かけた。クリスマスの昨日、一昨日よりは空いているとのことだったが、東京駅から会場まで1時間待ちの状態だった。

とっても美しく、まさに「光の祭典」というに相応しい。今年で終わりなんて、残念!
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「ミレナリオ」とは、イタリア語で千年際の意。7回目となる今年は、「2005年日・EU市民交流年」にあたり、日本と欧州の市民交流を図った同事業のフィナーレを、「東京ミレナリオ」が飾る。

作品のテーマは、「都市のファンタジア」。  かって欧州における、自然と建築の出会いは、庭園芸術と呼ばれる空間創出の機会となった。自然の要素を造形し、美の理想が追求されたその様式は、次第に欧州各地へと広がっていく。2005年日欧交流の機会に、東京の中心において、光は都市の庭園という新しい幻想空間を生み出す。アートディレクターは、ヴァレリオ・フェスティというイタリア人。
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by rapole | 2005-12-26 11:17 | ちい散歩 | Comments(2)

クリスマス

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メリー クリスマス!
クリスマスになると、横浜、六本木など、あちこちで、夜のイルミネーションが美しい。見に行きたいが、ちょっと遠い。でも、大丈夫・・・・・我が家の近くでも、小さい子供さんのいる家庭では、可愛いサンタさんや、雪だるまのイルミネーションを飾って、道行く人々の目を楽しませてくれる。この時期は、そんな綺麗なイルミネーションを見たくて、犬の散歩を少し遅くする。帰りは空がうす暗くなり、明かりが灯りだして、美しいイルミネーションが見られる。赤、青、緑、黄、白などの美しい光の点滅に、うっとりして、幸せな気分になって帰ってくる。でも、その楽しみも今日まで。
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by rapole | 2005-12-25 21:30 | 出来事 | Comments(2)

「ローマの休日」

テレビで「ローマの休日」を放映していた。オードリー・ヘップバーン主演の不朽の名作。
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オードリー・ヘップバーンが大好きで、「シャレード」、「ティファニーで朝食を」などたくさん見た。中でもこの「ローマの休日」は、大好きな映画の一つ。今日も、新鮮で古さを感じさせない、何度見ても飽きないこの作品に惹きこまれた。
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by rapole | 2005-12-24 23:54 | 芸術・文学 | Comments(0)

富士見坂

富士山に雪が積もり、一年中で一番美しい季節到来。雄大でありながら、優美な姿の富士山は私の大好きな景色のひとつ。

箱根、伊豆、富士五湖など、美しい富士山が見られる場所はたくさんあるが、普段の生活の中でも、見られる場所がある。そんな所を誰が名付けたか、「富士見坂」と言うそうな。

我が家の近くにもあることを、犬を飼い始めてから知った。冬の、空気が澄んでいる、12月、1月、2月初旬限定で、見られる時期は限られている。だから、この季節になると、なるべく犬の散歩を、その富士見坂を通るコースにしている。でも夕方はシルエットしか見えない。

今日も快晴の一日だったので、夕焼けにシルエットが浮かび上がり、美しかった。暮れゆく夕陽で、周りの雲がオレンジ色に染まり、それを背景にして、くっきりと富士山のシルエットが。しばし見とれ、立ち尽くした。
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by rapole | 2005-12-23 20:41 | 日常 | Comments(2)

広島の原爆の強さ

ラジオを聴いていたら、「広島に落とされた原爆が、どの程度のものかを表す数値が判明した。」と。

原爆ドームの屋根に使われていた銅の破片が見つかり、それから調べることが出来たという。普通8グレア(原爆の単位=グレア)で人間が死に至るが、広島の場合は34グレアとその4倍以上のものであったという。

いかに驚異的な殺戮物であったか・・・・・・原爆投下の瞬間に何十万の人が命を落とした。戦争中のこととはいえ、アメリカはよくそんなひどいものを日本に落とそうという決断をし、実行したものだと、強い怒りがこみ上げてきた。
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戦後60年、風化しつつある戦争の悲惨さを、しっかり語り継いでいかなくてはと思う。女優の吉永小百合さんも朗読で訴えている。・・・・・でも私に何が出来るかしら?戦争を体験した親の世代が、次々と世を去っている。草の根レベルで、おじいちゃん、おばあちゃんから語り聞かせ、次の世代の子供達に伝えていくのが一番いいのかな?せめて自分の周りの子供達に、話していこう。

世界で唯一の被爆国である日本は、原爆の悲惨さを全世界にもっともっと強く訴えていくべきである。
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by rapole | 2005-12-22 21:21 | 出来事 | Comments(0)