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茜色の空

<   2005年 11月 ( 30 )   > この月の画像一覧

電線

街を歩いていて、空を見上げると、美しい青空や、夕焼けに心を奪われることがある。快晴で、真っ白な雲がぽっかり浮かんでいたりすると、「このきれいな空を、写真に撮りたい。」と思う。でも、たいてい電線があり、美観を損なっている。「ここにこの電柱や電線が、なければいいのに・・・・・。」と思う。欧米では、電線を地中に埋めたりして、美観をj損なわない配慮がなされている、と聞く。住んでいる街の景観を美しく保つ努力を、私達日本人ももっとしていくべきではないだろうか。
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今日、犬と散歩をしていて、美しい夕焼けだったので写真を撮ろうとしたのだが、電線が邪魔をして、どうしてもきれいな構図にならず、撮るのをあきらめて帰ってきた。茜色の、本当に美しい空だったのに・・・・・高原か、広い平原に行かないと、美しい空や夕焼けは撮れないということか。
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by rapole | 2005-11-30 18:17 | 日常 | Comments(0)

危険予知

今日犬の散歩をしていて、<あわや事故に!>という危ない思いをした。

いつも車やオートバイ、自転車、人の動きに注意して歩いているが、今日はいつもの道を歩いていて、突然一軒の家の門から自転車に乗った女の子が、スピードを出して飛び出してきたのだ。門が高くて、おまけに木があって、それが死角になり、発見が遅れた。犬の鼻先を走り抜けていって、大事には至らなかったが、びっくり!思わず「あぶない!!」と大声で。その子も振り向きざま、「すいません!」と言って、そのまま走っていってしまった。危機一髪。何事もなくて、本当によかった!これが車で、「事故」となっていたら、もっと危ない結末が・・・・・・・怖い!
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「危険予知」という言葉を思い出した。車を運転するので、「JAF」に入っているが、毎月「JAF Mate」という小冊子が送られてくる。その中で、「このとき、あなたは何に注意しますか?」<危険予知ーJAF事故回避トレーニング>というページがある。「あなたは、土手の上を走っています。この先は左カーブになっています・・・・・・・・・。」という問題にどう答えるか、いつも挑戦するが、思いがけない方向からの歩行者や、自転車を見落としていたりする。道を歩いている時も、この「危険予知」をしながら歩かねば、と改めて思った。夕焼けがきれいだったりすると、それに見とれて、空を見ながら散歩していることがある私。大いに反省した。

普段の生活の中でも、危険はいっぱい潜んでいる。「危険予知」能力を高めて、快適な生活を送りたいものだ。
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by rapole | 2005-11-29 20:46 | 出来事 | Comments(0)

長電話

友人と久しぶりに電話で話した。互いに近況報告をし、話に花を咲かせているうちに、時の経つのを忘れてしまう。「女性の長電話、長話」は、男性から「辞めて欲しいことの上位」と言われているが、これはこれで、おおいに女性の「ストレス発散」になっている。悩んでいる時、苦しい時、友達に黙って話を聞いてもらうだけでも、心が晴れたり、悩み解決の一助になっている。会って話すのが一番だが、無理な時は電話でも十分。私はたくさんの悲しみ、苦しみを友達に軽減してもらってきた。逆に、友達からこう言ってもらっているだろうか・・・とふと不安になる。心に余裕がないと、人の苦境を受け止めてあげることは出来ない。心を平安に保つようにしよう。でも悩みが出来たら、やっぱり今までどおり友達に電話したり、会って話を聞いてもらおう。そして自分も友から、そんな存在と思ってもらえるよう、心がけたい。
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by rapole | 2005-11-28 18:13 | 徒然の想い | Comments(0)

建築家・吉村順三氏

テレビで、建築家・吉村順三氏のことを取り上げている番組を見た。建築には興味を持っていて、安藤忠雄氏など活躍されている建築家のテレビ番組はよく見ている。吉村氏は、「建築の基本は住宅にあり」との自説をお持ちで、「小さな住宅もきちんと建てられなくて、大きなビルが出来る訳がない」と言っていらしたとのこと。

確かにそうだと思う。これは何にも当てはまる。小さなことがきちんと出来てこそ、(基礎が確か)その上に大きな事が成し遂げられる。「基本を大切に」ということ。今問題になっている、マンションやホテルの強度不足で、震度5の地震でも倒壊してしまう建物を作った業者や販売会社や建築家達・・・・・・何をかいわんやである。

「建築は感性の集大成である」というような趣旨のことも言っていらしたとのこと。「住宅を建てるときは、まず周囲の自然を見、それを踏まえた上で家の中に取り込むように設計する」と。軽井沢の山荘、日本画家・東山魁夷氏の家、愛知芸大の校舎、八ヶ岳の野外音楽堂など。その建物は、「簡素にして、品格あり」と言われている。
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お茶室(作者不詳)
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by rapole | 2005-11-27 11:21 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ペイント」でお絵かき

パソコンの「ペイント」を使って、絵を描いている。なかなか上手く描けなくて、まだ数点しか作品はないのだが・・・・・・。

「ペイントを使って絵を描こう」というボランティアグループに入っていて、その講座を数ヶ月に一度開いている。今日はその講座開催日だった。一人が主講師となり、他の人がサポートとして、受講者の絵を描く手助けをする。一回3時間程の講座の為、余り込み入った内容には出来ないが、(複雑な時は二度に分けて開講)その都度出来上がった作品を印刷し、CDに保存して自分の作品を持ち帰ってもらう。今回は年末でもあり、年賀状を作成した。私も力不足ながらサポートをし、ぐったりして帰ってきた。

来年は戌年なので、犬を題材にしたもの。私もリリーで、来年の年賀状を作ろうと目下思案中。
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by rapole | 2005-11-26 21:16 | ボランティア | Comments(0)

歌舞伎

歌舞伎が、ユネスコの無形文化遺産に選ばれた。2001年に能楽が、2003年には人形浄瑠璃・文楽が既に選ばれている。歌舞伎ファンの私としては、とても嬉しいニュース。東京、東銀座にある今の歌舞伎座は50年前に建てられたもの。老朽化したので、2-3年後には建替えると発表があったばかり。時々お芝居を見に行くが、たしかに古い。でもあの独特の風格ある建物は、残しておいて欲しい気がする。
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by rapole | 2005-11-25 20:11 | 芸術・文学 | Comments(0)

影絵

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秋晴れの穏やかな一日。お散歩に行って、「犬だけ」撮ったつもりだったが・・・・・・・影絵が一緒に。
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by rapole | 2005-11-24 20:16 | | Comments(2)

紅葉

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紅葉の美しい季節。紅いもみじや黄色のいちょう等、色鮮やかで目を楽しませてくれる。お散歩が楽しくなる日々。
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by rapole | 2005-11-23 17:28 | 日常 | Comments(0)

どろぼうー2

裏の家に泥棒が入った話の続き。裏の隣の家の奥さんから話を聞いた。裏の家は、奥さんが一日中留守にしていたが、その家の場合は一日中家にいて、たまたま6時半から7時頃まで、明かりを消して買い物に出掛けた。たったその30分の間にどろぼうに入られたのだ、という。奥さんは、帰って玄関で鍵を開けようとしても開かないので、鍵が壊れたと思い、鍵を開けてもらう専門の会社に電話して、開けてもらったという。それで中に一歩足を踏み入れて、びっくり仰天。家の中は滅茶苦茶に荒らされていた。どろぼうは途中で逃げ出したとみられ、一室は手を付けられず、だった。どろぼうは玄関のチェーンをかけておいて、人が帰ってきて玄関で「ガチャ、ガチャ」と鍵を開ける音を聞き、慌てて裏口から逃げていったらしい。6時半から7時頃といえば、まだ学生やサラリーマンなど、帰宅する人も多い時間帯。それが、こんなにいとも簡単にどろぼうが入り、人に見つからず逃げることが出来るなんて・・・・・・。私も、たまに犬の散歩が遅れ、この時間帯に散歩をさせていたことがある。怖い! 最近は外出していても、日が暮れる前に家に帰るようにしている。もちろん犬の散歩も日が暮れる前。この家の場合は、勝手口の扉をバールでこじ開けて侵入されたとのこと。きちんと鍵とチェーンをかけて出掛けたのだが、バールでこじ開けられてはどうしようもない。荒っぽい手口。今日、近所でここと同じ様に、6時から7時頃、5軒の家が留守を狙われ、どろぼうに入られたというニュースを聞いた。どうも同じ犯人らしい。いつ我が家が狙われてもおかしくない。本当に怖い。うちは入っても何も取られるようなものはない。だから、「うちは入っても何にもありませんよ!入っても無駄骨ですよ!」と張り紙をしておこうか、と冗談で話し合っている。
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by rapole | 2005-11-22 22:31 | 出来事 | Comments(0)

クリスマスカード

アメリカの友人にクリスマスカードを送ろうと、手紙を書いた。カードは五重塔が夕陽に映える、日本の美しい風景が載ったものを買った。最近は一年に一度、このクリスマスカードのやり取りのみになってしまった。錆付いた英語を嘆きつつ、近況を綴る。むこうからは、一年の家族の状況を克明に綴った文章が届く。これを読んで彼らの活躍を知り、「今年もみんな頑張っているなあ。」と嬉しくなる。
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by rapole | 2005-11-21 20:27 | 日常 | Comments(0)