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茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 91 )

モーツアルト

今日は、モーツアルトの誕生日。今年は「生誕250周年記念」の年とのこと。
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モーツアルトの曲は、癒しの効果があるといわれている。私もパソコンを使いながら、バックグラウンド・ミュージックとして、たまに彼の曲を聴いているが、特に好きなのが、「アイネ・クライネ・マハトムジーク」。

1.レクイエム「ラクリモーザ」
2.トルコ行進曲
3.アイネ・クライネ・マハトムジーク
4.「魔笛」の「復讐の心は地獄のように」
5.「フィガロの結婚」 序曲
6.交響曲台40番 オペラ
7.「フィガロの結婚」より「恋とはどんなものかしら」
8.交響曲第25番
9.きらきら星変奏曲
10.フルート四重奏曲
11.交響曲第41番「ジュピター」
12.ディヴェルティメント第17番
13.春への憧れ
14.フルートとハープの為の協奏曲
15.アヴェ・ヴェルム・コルプス
16.クラリネット協奏曲
17.ピアノ協奏曲21番
18.ハレルヤ
19.そりすべり
20.魔笛

ヴァイオリン協奏曲第5番イ長調
   ”        第2番ニ長調
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by rapole | 2006-01-27 17:35 | 芸術・文学 | Comments(0)

お琴

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昔お琴を弾いていたが、最近は全然弾かなくなってしまった。お正月に「六段の調べ」などがテレビで流れていると、「ああ、また弾きたいな。」と思うものの、忙しさにかまけ、そのまま。今や、日本間の飾り物と化している。

今日ラジオで、宮城道夫氏の「春の海」を聞いて、急にお琴が懐かしくなった。せめてお正月くらい弾こう、と心に決めていたのに、今年のお正月も駄目だった。でもいつの日か・・・・・・
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by rapole | 2006-01-10 10:10 | 芸術・文学 | Comments(0)

NHKで「被爆60年の祈り」をやっていた。日野原重明氏の詩「ゆるし」と小澤征爾氏の指揮での音楽「レクエイム」とのコラボレーション。

60年前、原爆投下された広島で、今夏一日限りのコンサートが開かれた。13歳から87歳の男女が、コーラスに応募し練習を重ねた。当時広島で被爆した男性も、糖尿病とがんと戦いながらコーラスに参加し、歌い終えて、「生きてきてよかった。」と感想を。
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戦争体験者が高齢化し、どんどん亡くなられていっている。「戦争を風化させないためにも、私達がその礎石になっていかねば。」と日野原氏はこれを企画された。小澤氏も、幼少時原爆の悲惨な話を聞き、語り継いでいかねばとご一緒に。

私を含め、教科書でしか「戦争」を知らない世代の人々の為にも、その悲惨さを語り継いでいかねばならないと強く思った。
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by rapole | 2005-12-30 11:30 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ローマの休日」

テレビで「ローマの休日」を放映していた。オードリー・ヘップバーン主演の不朽の名作。
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オードリー・ヘップバーンが大好きで、「シャレード」、「ティファニーで朝食を」などたくさん見た。中でもこの「ローマの休日」は、大好きな映画の一つ。今日も、新鮮で古さを感じさせない、何度見ても飽きないこの作品に惹きこまれた。
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by rapole | 2005-12-24 23:54 | 芸術・文学 | Comments(0)

建築家・吉村順三氏

テレビで、建築家・吉村順三氏のことを取り上げている番組を見た。建築には興味を持っていて、安藤忠雄氏など活躍されている建築家のテレビ番組はよく見ている。吉村氏は、「建築の基本は住宅にあり」との自説をお持ちで、「小さな住宅もきちんと建てられなくて、大きなビルが出来る訳がない」と言っていらしたとのこと。

確かにそうだと思う。これは何にも当てはまる。小さなことがきちんと出来てこそ、(基礎が確か)その上に大きな事が成し遂げられる。「基本を大切に」ということ。今問題になっている、マンションやホテルの強度不足で、震度5の地震でも倒壊してしまう建物を作った業者や販売会社や建築家達・・・・・・何をかいわんやである。

「建築は感性の集大成である」というような趣旨のことも言っていらしたとのこと。「住宅を建てるときは、まず周囲の自然を見、それを踏まえた上で家の中に取り込むように設計する」と。軽井沢の山荘、日本画家・東山魁夷氏の家、愛知芸大の校舎、八ヶ岳の野外音楽堂など。その建物は、「簡素にして、品格あり」と言われている。
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お茶室(作者不詳)
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by rapole | 2005-11-27 11:21 | 芸術・文学 | Comments(0)

歌舞伎

歌舞伎が、ユネスコの無形文化遺産に選ばれた。2001年に能楽が、2003年には人形浄瑠璃・文楽が既に選ばれている。歌舞伎ファンの私としては、とても嬉しいニュース。東京、東銀座にある今の歌舞伎座は50年前に建てられたもの。老朽化したので、2-3年後には建替えると発表があったばかり。時々お芝居を見に行くが、たしかに古い。でもあの独特の風格ある建物は、残しておいて欲しい気がする。
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by rapole | 2005-11-25 20:11 | 芸術・文学 | Comments(0)

東京国立博物館

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昨日、上野の東京国立博物館へ行ったが、その時庭園を散策した。本館(日本ギャラリー・・・重要文化財)、東洋館(アジアギャラリー)、平成館((特別展、日本の考古)、表慶館(明治末期の洋風建築を代表する建物・・・重要文化財)、法隆寺宝物館、5つの茶室などがある。
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今までよく上野の美術館へは行っていたが、大体西洋美術館や東京都美術館などで、ここへ足を運ぶ機会がなかった。でもこんなに素晴らしい所を見逃していたなんて・・・・とびっくりするくらい素敵な所だった。今回は時間が無くて、「北斎展」を開催している平成館しかみられなかったが、是非また本館などへも行ってみたいと思った。
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by rapole | 2005-11-12 20:38 | 芸術・文学 | Comments(0)

北斎展

上野の国立博物館へ「北斎展」を見に行ってきた。「江戸時代の代表的な浮世絵師」くらいの認識しかなかったが、見終わって、その才能の豊かさに驚いた。ヨーロッパの印象派の画家達(マネ、モネ等)にも影響を与え、その作品は多くが海外に流出してしまい、ボストン美術館やメトロポリタン美術館、大英博物館等に所蔵されているという。今回500点あまりを世界から集結させての展覧会とのこと。彼は葛飾北斎という名以外に、いくつかの名前で作品を発表していた。20代は春朗、30代は宗理、40代で北斎、50代で たい斗、60代で為一、70代から90歳で亡くなるまで画狂老人卍。その年代ごとに様々な画風でたくさんの傑作を生み出している。「冨獄三十六景」のような風景版画、花鳥画、美人画、絵物語など実に様々。
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by rapole | 2005-11-11 22:55 | 芸術・文学 | Comments(0)

見学

秋晴れの爽やかな一日、市の文化財指定予定の
家屋を見に行ってきた。江戸末期頃の建築で、地方の豪農の
木造の古民家。風雪に耐え、何百年も時を経て、今尚立派に
建っている、風格のある建物。昨年までは、持ち主が住んで
いらしたとのこと。ご逝去され、市に寄贈された。
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by rapole | 2005-11-04 19:09 | 芸術・文学 | Comments(0)

コンサート

先日、友人のコンサートに行ってきた。混声合唱団に入り、活躍している。 
子育ても終わり、ご主人と二人で「悠々自適」(?)の生活を楽しんでいる。
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その合唱団の団員の中には、80代の女性もいらっしゃるとのこと。
日々の生活の中で、歌うことを上手に取り入れ、生きがいにして
いらっしゃるのだろう。その美しい歌声に耳を傾けながら、うらやましくなって
しまった。「私も、もっと美声なら、挑戦してみたい!」と。
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by rapole | 2005-11-02 21:34 | 芸術・文学 | Comments(0)