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茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 91 )

NHKの「プロフェッショナル」という番組で、面白い脳の話をしていた。

100回を迎え、今までに登場した100人のプロの仕事の仕方や独自の流儀を、「脳科学的」見地から分析しようという内容。
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1. 物事に行き詰まったら・・・・・・・・・「眠る」
   (ただし、その前にとことん、そのことを考えてから)

     ひらめきは、ある程度、情報を遮断したところで、生まれる。
     (たとえば、トイレの中、お風呂の中、散歩中など)

2. プレッシャー克服法   
     a. 苦しい時も、あえて笑う。
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    b. 本番前の決まりごとを持つ。(体を動かす・・・いつも同じ様に)

3. やる気が出る秘訣

    ・目標を定め、それを達成させる努力をする。
    ・モチベーションを高めるには

      a. あこがれの人を持つ。
         (人のいいところを見つけて、自分のものにする。 
          見ていて、自分も気づかないうちに真似て、
          やれるようになる。)

      b. 小さな成功体験を、大切にする。
             ドーパミン(脳内)・・・・・快感

脳は、一人一人違う。 一方で、皆に共通の部分もある。
一人一人の目標、モチベーションを追及していくことで、人それぞれの人生を開花させられる。

とっても興味深いお話だった。 凡人の私でも、何か一つくらい実行出来そうかな? ボケ防止の為にも、脳を刺激していかなくちゃ。     
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by rapole | 2008-10-21 11:25 | 芸術・文学

バッハのミサ曲

ご近所の奥様が合唱団に入っていて、毎年コンサートにご招待下さる。今年は、バッハのミサ曲を、東京都杉並区の公会堂にて。改築されて2年目とか、新しくて、音響効果も良かった。1200席程の会場は、ほぼ満席。(カメラ撮影禁止だったので、コンサートの模様は撮れず)
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「バッハは、特に難しいの。」と練習の大変さを聞いていたので、男女混声合唱団の一年間の成果に、精一杯の拍手を送った。
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by rapole | 2008-07-27 21:01 | 芸術・文学

茜色の空!

「維摩と語る」」(ブログ)にお邪魔したら、ステキな絵が載っていて、見ると、「海の素材屋さん、有難う!」とあった。無料で素材を使わせて戴けるホームページ。

とっても素晴らしい素材がいっぱいあって、感動した。無料で使わせていただけるなんて・・・・・この絵もそのうちの一つ。「海の贈り物」   
有難うございます!
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by rapole | 2008-02-15 21:43 | 芸術・文学

「ジンギスカン」鑑賞

東京・銀座にある、ル・テアトル銀座で上演中の
ジンギスカン」を見てきた。一部、ミュージカルのように歌が入り、カルカ役の紫城るいがとっても歌が上手で、聞き惚れた。モンゴルの草原に思いをはせながら、久しぶりのお芝居を楽しんだ。

ジンギスカン(テムジン)役は、平幹次郎の息子、平岳大
カルカ役は、宝塚スターの紫城るい
ジャムカ役は、榎本孝明

歌舞伎役者、市川猿之助演出
雄大なモンゴル大平原を舞台に、燃ゆる愛と勇気のロマン大作
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 <あらすじ>
西暦1172年。場所はモンゴル草原、ゴビ砂漠の西北・オルホン河の近くが舞台となる。

雄々しい青年テムジン(後のジンギスカン)。砂漠に咲く白くはかない一輪の花の如きカルカ姫。ふたりは森で出逢うのであるが、世は民族の勢力戦争の真っ最中。血と血であらそう戦いに巻き込まれ、互いに惹かれあう想いを残しつつ離れ離れになる。

間もなく再会する二人だが、なんという運命のいたずらか! それはテムジンと志を同じくし、義兄弟の契りを結んだケレイト族の族長ジャムカとカルカ姫の婚礼の夜だった。 決して結ばれることのない二人だが、同じ砂漠の月を見て、つのる想いに心躍らせるのであった。

戦乱の世、わが子テムジンの勇士を見ずに最愛の母はこの世を去った。戦火はますます熾烈になり、戦争のおろかさ、人間の命の尊さ、カルカ姫への思慕、母への愛を胸に、テムジンはモンゴル草原に平和で実り多い豊かな統一国を創らんと誓うのだった。
............................

時は過ぎ、十年の歳月が経った。
テムジンは名をジンギスカンと改め、モンゴルの制定を果たしつつあった。そして最後の砦であるジャムカに「手を携えてモンゴルを統一するか、我に降服するか」と迫る。しかしジンギスカンに不信感を抱くジャムカは、首を縦に振らない。板ばさみに苦しむカルカ姫の捨て身の説得も、さらなる誤解を招く。

ついに二人の男は、強い信念と愛と勇気によって、燃える砂漠で火花を散らすことになる。
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by rapole | 2008-01-24 21:02 | 芸術・文学

クリスマス・コンサート

アマチュア歌手の「クリスマス・コンサート」のお誘いを受け、行ってきた。年数回コンサートを開いている、とか。
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(これはイメージ写真)
フルートとピアノ演奏をバックに、オリジナル曲を十数曲熱唱。心を揺さぶる歌詞と、体全体で表現する歌い方。観客と一緒に歌うひと時や、クリスマス・ソング・・・・・・なかなか良かった。
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by rapole | 2007-12-16 20:31 | 芸術・文学

「国立西洋美術館」

国立西洋美術館本館」(ル・コルビュジエ設計)の世界遺産暫定リスト登録が決定された。

現在、フランス政府とル・コルビュジエ財団が中心となって、世界に存在するル・コルビュジエの設計した建築物の中の代表的な作品をまとめてユネスコの世界遺産として登録する計画が進められている。日本政府も推薦することを決定した。これが実現した場合は、フランスの世界遺産になる。2009年7月頃に登録の可否が決まるそうだ。
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コルビジュは近代建築の巨匠で、世界中の建築家に大きな影響を与えた。上野公園にある「西洋美術館」は1955年に完成した日本唯一のコルビシュ作品。1階部分を柱だけで構成する「ピロティ」など、コルビジュの建築の特徴が良く表われているとのこと。

上野公園にある「西洋美術館」にはよく行くが、コルビジュ作とは知らなかった。今度行ったら、館内をよく見学しよう。
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by rapole | 2007-09-18 20:44 | 芸術・文学

ミシュランガイド日本版

フランスの「ミシュラン」が初の「日本旅行ガイド」を。フランス語版で、日本を訪れる外国人向けに世界40ヵ国・地域で発行とか。
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最高位の三ツ星(必ず訪れるべき観光地)は、51箇所。その内、主な所は、11箇所。(地図上)神社仏閣・城・日本庭園など「和風」を象徴するものが高い評価を得ている。驚いたのは、北海道・九州・四国・沖縄が入っていないこと。外国人から見て、「日本ならでは」と映るかどうか、が評価の差になって現れているようだ。

私は大体、主な所は行っているが、まだなのが、松島と後楽園、宮島、高尾山。いつか行きたいな。
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by rapole | 2007-07-14 20:47 | 芸術・文学

「セーブ・ハリー!」
人気小説「ハリー・ポッター」シリーズの最終巻・第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(仮題)の発売がもうすぐ。英書店大手ウォーターストーンが、作者のJ・K・ローリングにシリーズ存続を請うための嘆願書を企画。ファン数千人の署名を集めている、とのこと。
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「セーブ・ハリー!」と題するこの嘆願書企画は、ウェブサイト(www.saveharrypotter.co.uk)上で9日に始まった。サイトは「数百万人、いやおそらく数億人が彼(ハリー・ポッター)の冒険を読むのを楽しみ、(シリーズが)終わってほしくないと思っている」と訴えている。

 作者ローリング女史は、先週末の英BBC放送の番組で、
・ハリーの物語は第7巻で極めてはっきりとした結末に到達する。
・著作が、もう2度とないとは言わない。
・最終巻で、何人かの登場人物が死ぬ。
 (それにハリーが含まれるかどうか?)

私も、この面白いシリーズが終わって欲しくない一人。嘆願書に署名しようかな?
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by rapole | 2007-07-10 20:34 | 芸術・文学

フィンランド・メソッド

「どうして?」 ・・・・・フィンランドの小学校で一番よく聞く言葉。
ただ受身に先生の話を聞くだけでなく、子供自身に、自分の頭で考える力をつける為、先生が子供に質問するという。

世界各国の15歳の子供を対象に実施しているの国際統一テストの読解力テストで2回連続一位のフィンランドの教育は、子供のグローバルコミュニケーション力(読解力)を養うのに非常に適したもの。
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「フィンランドメソッド」で鍛えられる5つの力、
  ・発想力(言いたいことは何か)
  ・論理力(筋は通っているか)
  ・表現力(相手に伝わる言い方か)
  ・批判的思考力(改善と見直し)
  ・コミュニケーション力(上の4つ力を駆使して、
   グローバルコミュニケーション力を高める)

日本の子供はどうだろう? 知識や計算力は詰め込んでも、それを応用して「知恵」に変えることは苦手だと思う。少なくとも今の日本の小学校の教育では、「自分の頭で考える」という教育をほとんどしていないのでは?

インドの数の教育も進んでいて、数桁の掛け算(九九)を小さな子供に教えている。そのお陰で今やインドは世界的にも秀でた科学者を生み出していて、優秀なIT企業も多い。

子供の「なぜ?」 「どうして?」という疑問に丁寧に答え、自分で考える力を養っていくことをメソッド(方法)として教育に取り入れ、国を挙げて行っているフィンランド。日本の子供達、今のままで大丈夫かな? 
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by rapole | 2007-07-02 20:18 | 芸術・文学

Les Miserables

東京有楽町の帝国劇場で上演中の、ミュージカル”Les Miserables”「レ・ミゼラブル」へ。
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文豪ビクトル・ユーゴーの「ああ、無情」・・・ジャン・バルジャンの数奇な運命。久しぶりのミュージカル・・・・・・素晴らしい歌と演技に感動した1日だった。
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by rapole | 2007-06-28 21:53 | 芸術・文学