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茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 86 )

日本の美

東京、上野にある「国立博物館」へ、今開催中の「皇室の名宝」展を見に行ってきた。
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天皇陛下御即位20周年を記念し、皇室ゆかりの名宝を集めた特別展。御物および、正倉院や三の丸尚蔵館など宮内庁が所蔵する作品を、1期、2期に分けて展示。
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平成館で開催されていて、11時頃入館しようとしたが、人が一杯で10分程の入場制限が・・・・待ったかいあったと思える内容の濃い展示品の数々で、また2期も行きたいと思った。
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同じ上野公園内にある国立西洋博物館の本館は、ル・コルビジュの建築ということで、今年ユネスコの世界遺産登録に推薦された。2007年には、国の重要文化財(建造物)に指定されている。
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by rapole | 2009-10-21 21:04 | 芸術・文学 | Comments(0)

公民館フェスティバル

市の公民館で、フェスティバルが開催されているので行ってきた。
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水彩画の展示されているスペースで、ギター演奏中。コーヒーを飲みながら、フラメンコや禁じられた遊び等美しいギターの調べを楽しんでいる人がたくさんいた。
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絵手紙や布製の飾り物やお花の展示、お茶会などが開かれていて、市民の日頃の成果発表の場として賑わっていた。
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by rapole | 2009-06-07 21:47 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ハリー・ポッター」 にはまっていて、第一巻からずっと読んでいる。もう最終巻・・・・・・。

イギリス人作家、J.K.ローリング女史によるファンタジー小説で、魔法学校を舞台に物語が展開する。闇の帝王ディスティモートとの戦いをめぐるお話だが、最後はハリーポッターが勝利をおさめ、めでたし、めでたしで終わる。

第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」
第2巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
第3巻「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(最終巻)

全世界で子供のみならず、大人をも惹きつける面白い小説と大評判で、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 まで映画化されている。「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 は、2009年7月17日公開予定。「ハリー・ポッターと死の秘宝」は2部作で、2010年11月と2011年5月に上映される予定。

最終巻は上下2巻で、4月初旬に読み始めて、家事もそこそこに魔法使いの世界にどっぷり浸かった1ヶ月だった。最終章を読み終わって、一番印象に残ったのは、魔法学校の教師でスネイプという先生。闇の帝王の手下と思っていたら、実はダンブルドア校長側(正義)で、手下と見せかけて陰ながらハリーを守っていた。最後は闇の帝王に殺されてしまうのだが、なぜハリーを守っていたかというと、ハリーの母リリーに恋していて、その愛は実らずだったが、それでもリリーを想い続け、リリー死後もその子ハリーを見守り続けたのだ。ハラハラドキドキの奇想天外な物語だったが、意外などんでん返しの部分にじ~んとさせられた。
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by rapole | 2009-04-30 20:05 | 芸術・文学 | Comments(0)

歌舞伎座さよなら公演

来年5月に建替えが決まった歌舞伎座。今年一年、「さよなら公演」として、通しで上演するなど人気のある興行がめじろ押し。
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久しぶりの歌舞伎座。趣きのある建物が老朽化の為、取り壊されると聞きとても残念。そんな思いのファンの方々で、いつも以上に混んでいた。建物にカメラを向け、記念写真を撮っている人もたくさんいた。
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3月公演は、「元禄忠臣蔵」。
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by rapole | 2009-03-24 21:32 | 芸術・文学 | Comments(0)

久しぶりにコンサートへ。

ベートーヴェンの <ピアノ協奏曲 第5番「皇帝」> と <交響曲 第3番「英雄」>
新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏
指揮者は、小松 長生氏  ピアノは、若林 顕氏
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私は特に、第5番の「皇帝」に感動した。中央に置かれたグランドピアノ・・・・・いきなりピアノ独奏で始まり、その音色の美しいこと!  ピアノってこんなに素晴らしい音が出せるのね、と改めてピアノの魅力を思い知らされた。 演奏が終わって、拍手が鳴り止まない。 若林氏は、アンコールに、ショパンの「エチュード」を弾いて下さった。 これも静かなステキな曲だった。
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by rapole | 2009-01-10 20:31 | 芸術・文学 | Comments(0)

NHKの「プロフェッショナル」という番組で、面白い脳の話をしていた。

100回を迎え、今までに登場した100人のプロの仕事の仕方や独自の流儀を、「脳科学的」見地から分析しようという内容。
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1. 物事に行き詰まったら・・・・・・・・・「眠る」
   (ただし、その前にとことん、そのことを考えてから)

     ひらめきは、ある程度、情報を遮断したところで、生まれる。
     (たとえば、トイレの中、お風呂の中、散歩中など)

2. プレッシャー克服法   
     a. 苦しい時も、あえて笑う。
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    b. 本番前の決まりごとを持つ。(体を動かす・・・いつも同じ様に)

3. やる気が出る秘訣

    ・目標を定め、それを達成させる努力をする。
    ・モチベーションを高めるには

      a. あこがれの人を持つ。
         (人のいいところを見つけて、自分のものにする。 
          見ていて、自分も気づかないうちに真似て、
          やれるようになる。)

      b. 小さな成功体験を、大切にする。
             ドーパミン(脳内)・・・・・快感

脳は、一人一人違う。 一方で、皆に共通の部分もある。
一人一人の目標、モチベーションを追及していくことで、人それぞれの人生を開花させられる。

とっても興味深いお話だった。 凡人の私でも、何か一つくらい実行出来そうかな? ボケ防止の為にも、脳を刺激していかなくちゃ。     
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by rapole | 2008-10-21 11:25 | 芸術・文学 | Comments(0)

バッハのミサ曲

ご近所の奥様が合唱団に入っていて、毎年コンサートにご招待下さる。今年は、バッハのミサ曲を、東京都杉並区の公会堂にて。改築されて2年目とか、新しくて、音響効果も良かった。1200席程の会場は、ほぼ満席。(カメラ撮影禁止だったので、コンサートの模様は撮れず)
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「バッハは、特に難しいの。」と練習の大変さを聞いていたので、男女混声合唱団の一年間の成果に、精一杯の拍手を送った。
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by rapole | 2008-07-27 21:01 | 芸術・文学 | Comments(0)

茜色の空!

「維摩と語る」」(ブログ)にお邪魔したら、ステキな絵が載っていて、見ると、「海の素材屋さん、有難う!」とあった。無料で素材を使わせて戴けるホームページ。

とっても素晴らしい素材がいっぱいあって、感動した。無料で使わせていただけるなんて・・・・・この絵もそのうちの一つ。「海の贈り物」   
有難うございます!
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by rapole | 2008-02-15 21:43 | 芸術・文学 | Comments(2)

「ジンギスカン」鑑賞

東京・銀座にある、ル・テアトル銀座で上演中の
ジンギスカン」を見てきた。一部、ミュージカルのように歌が入り、カルカ役の紫城るいがとっても歌が上手で、聞き惚れた。モンゴルの草原に思いをはせながら、久しぶりのお芝居を楽しんだ。

ジンギスカン(テムジン)役は、平幹次郎の息子、平岳大
カルカ役は、宝塚スターの紫城るい
ジャムカ役は、榎本孝明

歌舞伎役者、市川猿之助演出
雄大なモンゴル大平原を舞台に、燃ゆる愛と勇気のロマン大作
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 <あらすじ>
西暦1172年。場所はモンゴル草原、ゴビ砂漠の西北・オルホン河の近くが舞台となる。

雄々しい青年テムジン(後のジンギスカン)。砂漠に咲く白くはかない一輪の花の如きカルカ姫。ふたりは森で出逢うのであるが、世は民族の勢力戦争の真っ最中。血と血であらそう戦いに巻き込まれ、互いに惹かれあう想いを残しつつ離れ離れになる。

間もなく再会する二人だが、なんという運命のいたずらか! それはテムジンと志を同じくし、義兄弟の契りを結んだケレイト族の族長ジャムカとカルカ姫の婚礼の夜だった。 決して結ばれることのない二人だが、同じ砂漠の月を見て、つのる想いに心躍らせるのであった。

戦乱の世、わが子テムジンの勇士を見ずに最愛の母はこの世を去った。戦火はますます熾烈になり、戦争のおろかさ、人間の命の尊さ、カルカ姫への思慕、母への愛を胸に、テムジンはモンゴル草原に平和で実り多い豊かな統一国を創らんと誓うのだった。
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時は過ぎ、十年の歳月が経った。
テムジンは名をジンギスカンと改め、モンゴルの制定を果たしつつあった。そして最後の砦であるジャムカに「手を携えてモンゴルを統一するか、我に降服するか」と迫る。しかしジンギスカンに不信感を抱くジャムカは、首を縦に振らない。板ばさみに苦しむカルカ姫の捨て身の説得も、さらなる誤解を招く。

ついに二人の男は、強い信念と愛と勇気によって、燃える砂漠で火花を散らすことになる。
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by rapole | 2008-01-24 21:02 | 芸術・文学 | Comments(2)

クリスマス・コンサート

アマチュア歌手の「クリスマス・コンサート」のお誘いを受け、行ってきた。年数回コンサートを開いている、とか。
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(これはイメージ写真)
フルートとピアノ演奏をバックに、オリジナル曲を十数曲熱唱。心を揺さぶる歌詞と、体全体で表現する歌い方。観客と一緒に歌うひと時や、クリスマス・ソング・・・・・・なかなか良かった。
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by rapole | 2007-12-16 20:31 | 芸術・文学 | Comments(0)