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茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 91 )

二科展へ(2)

二科展の「写真の部」・・・・・・・「組み写真」のコーナー。
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                友達の作品 「陽だまりの中」
今年は主人と次女の病気・ケガと長女の出産があり、上京出来ないと便りあり。また今年も会ってお喋り出来ると楽しみにしていたので残念だったが、彼女の分まで一生懸命見てきた。
Hさん 来年も入選して上京するのを楽しみにしています!  ご主人とお嬢さんが早く良くなられますよう、お祈りしています。  初孫さん ご誕生おめでとうございます!  
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全国からの作品が、地域別に展示されていてたくさんあり、見るのに時間がかかる。
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                亡父の戦友の作品   「昼下がり」
昨年見に行った時、亡き父の戦友の写真をみつけ、すごく嬉しくなった。以前ずっと入場券を送って戴いていて、見に行っていたことを思い出していた。「今年もお元気で出品されているかしら?」と気になっていたが・・・・・・・・ありました!  ますますのご活躍をお祈りしています!
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「絵画の部」へ。
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by rapole | 2011-09-08 21:31 | 芸術・文学 | Comments(0)

二科展へ(1)

東京・六本木にある「国立新美術館」で開催中の「二科展」へ。 今年も、昨年に引き続き友人が写真の部で入選したので、見に行ってきた。
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まずは「彫刻の部」
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豊かなアイデアと卓越した技巧の、楽しい作品がいっぱい!
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野外展示場の作品。
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野外展示場の作品。
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「絵画」・「写真」の部は明日に。
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by rapole | 2011-09-07 21:00 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ボストン美術館浮世絵名品展」を見に、千葉市美術館へ行ってきた。

ボストン美術館は、アメリカ東海岸のボストンに、1870年に設立されました。古代から現代まで、世界各地の文化圏の美術を網羅した総合美術館で、一世紀以上にわたって収集された所蔵品は45万点以上にのぼります。

なかでも、日本美術は、日本国外では質量ともに世界屈指のコレクションを誇ります。ボストン美術館のコレクションのなかでも浮世絵はとりわけ有名で、江戸初期から幕末、明治まで5万点もの版画、700点以上の肉筆画、数千点に及ぶ絵本、絵入本を所蔵しています。
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入口で浮世絵の女性がお出迎え。
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清永、歌麿、写楽など錦絵の黄金時代の作品の数々が・・・・・中でも、1年弱ほどしか活動しなかったという写楽に魅せられた。
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以前アメリカ、ボストンに行った時、ボストン美術館へも行ったが、他の作品も多く、浮世絵は少ししか見ていなかったと思う。今回、浮世絵だけに絞り展示されているので見ごたえがあった。

それにしても、こんなにたくさんの浮世絵が、日本ではなく、海外のボストンで保存されているのは、日本人としては複雑な心境。当時、海外の人の方が、その価値に気付き、いち早く収集したからだけれど、身近過ぎてその値打ちに気付かないことって、結構他でもありそうな気がする。
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by rapole | 2011-05-23 21:32 | 芸術・文学 | Comments(2)

犬のカレンダー

お友達から、可愛いワンちゃんのカレンダーが届いた。横浜の素敵な建物とワンちゃんが描かれていて、とても繊細で美しい絵。凄く気にいり、お手本にして、真似して描いてみたいと思っている。とてもこんなに素晴らしくは描けないけれど・・・・・Tさん、どうも有り難う!
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by rapole | 2010-12-09 21:07 | 芸術・文学 | Comments(0)

国の重要文化財に!

8月29日に見学に行った市の有形文化財「旧吉田家住宅」が、10月15日に国の重要文化財に指定されたとのこと。
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旧吉田家住宅は、江戸時代末期に建てられた名主の屋敷で、ほぼ建築当時の姿が残されています。重厚な造りの主屋や長大な長屋門、美しいたたずまいの書院など、豪農の豊かな暮らしぶりがうかがえます。
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身近に素晴らしい文化財があるのだから、これから我が家に遊びに来る人々をここに案内しよう!
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by rapole | 2010-11-18 11:59 | 芸術・文学 | Comments(2)

久しぶりに歌舞伎を見に行った。東銀座の歌舞伎座は、取り壊されて更地に。あらためて、あの趣ある建物が無くなってしまった、と少々寂しい気持ちに・・・・・新しい歌舞伎座が出来るまでは、新橋演舞場にて。
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「頼朝の死」ーーー源頼朝の三回忌法要の日、父の最期に疑いを抱く頼家が真相を部下に問い詰める。だが、決して明かそうとしない部下と、「家は末代、人は一世」と説く、すべてを知る母政子。頼朝の死の真相は今だ分かっていないという。なかなか見ごたえあるものだった。
「連獅子」ーーー能の「石橋」を題材にした踊り。親獅子が子獅子を千尋の谷へ突き落とし、子が自力で這い上がってくるところから、最後はお馴染の、親子獅子の精が勇猛に毛を振り、獅子の狂いを見せる。坂東三津五郎と巳之助親子の共演で、足元まで垂れた毛を、首を何度も何度も振りながら見せる熱演だった。
「加賀鳶」ーーー江戸の市井に生きる大名火消「加賀鳶(加賀藩お抱え火消)」と悪党あんまの道玄の物語。火事とけんかに命を賭ける鳶の威勢のよい松蔵(片岡仁左衛門)と、極悪非道ながらどこか憎めない道玄(市川団十郎)のやりとりが面白かった。

休日だったこともあり、親子連れで子供の姿が見られたり、外人が結構見に来ていたり、いつものことながら着物姿の女性が目に付いた。
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by rapole | 2010-10-09 21:22 | 芸術・文学 | Comments(0)

ウン十年ぶりの再会

東京、乃木坂にある「国立新美術館」へ、「二科展」を見に行ってきた。

学生時代の友人から、「『二科展』に写真を出しているので、東京まで見に行くことになった。もし都合がつけば、会いたい。」とたよりがあったのだ。即OKの連絡をし、会うことに。

まだまだうだるような暑さの昼下がり、出かけて行って「二科展」を見始めたが、その量の多さにびっくり!  昔、よく見に行っていた時は、地方だったので、そんなに膨大な数ではなかった。東京では見に行ったことがなかったので、初めてだったが、はんぱな数ではない。
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「絵画」・「写真」・「彫刻」・「デザイン」部門があり、1階、2階、3階のほとんどのスペースを。(他に「マン・レイ展」もあり) 絵画は、ほとんどが抽象画でこれも驚いた。
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写真の部門に行き、私は懐かしい人を発見。我が亡き父の戦友が、まだ出品していらっしゃったのだ。昔、父のところに毎年、二科展の切符を送って下さっていて、よくもらって見に行っていた。その存在を忘れていたが、名前を見てまだご活躍されている、と嬉しくなった。聞くと、もう90歳を超えていらっしゃるとか。臼井薫氏の作品。
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友の写真・・・タイトルは「小春日和」・・・3連作。
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写真を始めて7年。学生時代は、絵を描いていて、その絵がうまくて私は好きだった。だから子育てを終え、絵ではなく、写真をやり始めたことにどうしても納得がいかず、毎年の年賀状に、「絵はやらないのですか。」とコメントを書き添えていた。でも、今回写真が凄いことを実感したし、写真の方が自分には合っているとの言葉に納得した。二科展に入選することは、凄いことらしい。
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館内の喫茶店で、コーヒーを飲みながら、積もる話を・・・最後に会ってから、数十年が経っていた。でも、おしゃべりを始めた途端、昔の二人に戻っていた。何の違和感もなく、学生時代の素のままの二人に・・・・・まさに、「友あり、遠方より来る。また楽しからずや」。
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by rapole | 2010-09-01 14:05 | 芸術・文学 | Comments(4)

市の有形文化財

久しぶりに息子が来たので昼食を食べに行った後、最近市の有形文化財に指定された旧家に寄った。以前、指定される前に公開された時行ったが、今回は市のボランティアの方が丁寧な説明をして下さった。
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江戸末期から明治期前半に建てられた豪農の住居や蔵などが市に寄贈され、歴史公園として開園された。
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母屋の茅葺屋根を見上げてみると、重厚な作りに・・・。
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明治27年に作成された銅版画。
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大きな長屋門から屋敷内に入ると、茅葺屋根の重厚な作りの母屋・格調高い書院と庭園・雑木林等がある。
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ゆったりと時間が流れる空間で、しばし歴史に思いをはせたひと時でした。
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by rapole | 2010-08-29 21:09 | 芸術・文学 | Comments(0)

オルセー美術館展へ

梅雨明けを思わせる、真夏の太陽が照りつける中、東京乃木坂にある「新国立美術館」へ行ってきた。「オルセー美術館展」開催中。混雑する夏休み前に、と多くの人が・・・20分程並んで、入場。
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1880年代半ばから、1900年頃にかけてフランスで活躍した、セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、スーラといった画家達を「ポスト印象派」と総称する、とのこと。よく目にする絵から、初めて見る絵まで、全115点をたっぷり観賞。スーラの点描画「ポール=アン=ベッサンの外港、満潮」や、モネの「日傘の女性」、セザンヌの「台所のテーブル」などが特に印象に残った。

その後、7分位歩いて、「東京ミッドタウン」へ。久しぶりのミッドタウンをしばし散策。「ミッドタウン・サマー」が明日17日から開催されるとのこと。屋外の広場で、「ウォーター ワークス 2010」(夜空に上がる水花火。水と光と音の幻想的なアートショー)や、「BACARDI MIDPAK CAFE」(お酒、お食事が楽しめる夏季限定の屋外カフェ)、親子で巡る夏休みグリーンツアー等、楽しい催しがいっぱいとか。
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by rapole | 2010-07-16 20:26 | 芸術・文学 | Comments(2)

三菱一号館美術館へ

東京丸の内にオープンした「三菱一号館美術館」へ行ってきた。趣のある建物で、周囲の近代的なビル群の中で存在感が・・・・・。

「マネとモダン・パリ」開催中。マネの作品がこんなに一同に会した美術展は、ほとんどないとのこと。
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1894(明治27)年、開国間もない日本政府が招聘した英国人建築家ジョサイア・コンドルによって設計された、三菱が東京・丸の内に建設した初めての洋風事務所建築です。全館に19世紀後半の英国で流行したクイーン・アン様式が用いられています。当時は館内に三菱合資会社の銀行部が入っていたほか、階段でつながった三階建ての棟割の物件が事務所として貸し出されていました。この建物は老朽化のために1968(昭和43)年に解体されましたが、40年あまりの時を経て、コンドルの原設計に則って同じ地によみがえりました。
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中庭に面した入口。
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3階から見た中庭。
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都心の丸の内とは思えない静かなスポットで、付近のサラリーマンやOL達がお昼休みに寛いでいたり、歩き疲れた人々がしばしの休息を取っていた。
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by rapole | 2010-05-06 21:18 | 芸術・文学 | Comments(5)