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茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 86 )

ヨハネ受難曲

今年も、「東京ジングフェライン」の定期演奏会へ行ってきた。お友達がコーラスを楽しんでいて、この数年招待して下さって、崇高な音楽に触れている。
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今回は、横浜で開催され、バッハの「ヨハネ受難曲」を。「ヨハネによる福音書」をテキストとして、イエスが捕らわれ処刑されるまでを、エヴァンゲリストの語りと共に登場する様々な人物や群衆の心理描写をからめて歌い上げる壮大な曲。最後は受難の先に来る復活と永遠の栄光を讃えるコラールで締めくくられる。

テノール・バス・バリトン・ソプラノのプロの歌手とコーラスの、素晴らしい饗宴。「受難曲」とは、「キリスト磔刑」を物語る音楽作品」。荘厳な調べに、しばし心を遊ばせた、滅多にないひと時でした。(普段、自分で選んで行くタイプのコンサートではない為)
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その後、久しぶりの「みなとみらい」を散策して帰った。
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by rapole | 2011-11-23 21:58 | 芸術・文学 | Comments(0)

影絵展へ

先日、テレビで「藤城清治氏の影絵展」のニュースを見た。87歳と思えない程若々しく、お元気に今も影絵を作成していらっしゃる。

以前から、その繊細で美しい影絵は好きだったが、実際の影絵は見たことが無かった。そこで久しぶりに銀座もいいなと、銀座のヤマハビルへ見に行ってきた。
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影絵を効果的に見せる為、中は少しうす暗くなっていた。影絵の背後から光を当て、絵が浮き上がるように見せている。そのうちのいくつかは水槽展示という展示法。影絵の左右に鏡を付け、前面に水を張って、水面に浮かぶように影絵が揺らいで見える。これが実に素晴らしい。藤城氏は、宮沢賢治の童話・「銀河鉄道の夜」などの絵を描いているが、その中の1つ、「セロ弾きのゴーシュ」の絵がその手法で展示してあり、前面に水があり、水車が回っていて、その水の音が影絵とあいまって幻想的な雰囲気を醸し出していた。
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                         「夕陽の中の愛の奇跡」
絵葉書やカレンダー、絵の即売店があり、そこで絵葉書やフォルダーを買った。そのうちの1つがこれ。

実際に、展示場で美しく展示されている影絵を見た後では、紙などに印刷されたものはその美しさを伝えきれないと強く感じた。影絵の良さ、素晴らしさを大いに満喫し、わざわざ足を運んだかいがあったと大満足。平日なので大人の方が多かったが、たくさんの子供に見てほしいなと思った。そして幻想的で楽しい影絵で、豊かな感受性や、夢見る心を育んでいってほしいなと思った。
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         「リーフがそよぐシンフォニー」 ヤマハビルの8階に展示してある藤城氏の影絵。

その後、久しぶりの銀座の街を散策。
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                   銀座・和光ビル1階のショーウインドー
夜の帳が下りて、街が綺麗なネオンに彩られて・・・・・・・・
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                       丸の内・仲通り
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もう少し撮ったのだが、あまりきれいに撮れていなくて・・・・・・・残念!
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by rapole | 2011-11-14 21:02 | 芸術・文学 | Comments(0)

日展ーⅢ

日本画部門
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工芸部門
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彫刻部門
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書道部門
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途中から、デジカメのカードの残りが少なくなっていることに気づき、撮影を控えていたのだが、やはり恐れていたことが・・・・・・・・・カードがいっぱいになり、撮れなくなった。 絵の素晴らしさに夢中になってしまって・・・・・・・お友達との写真が撮れなくなってしまった。

Mさん いっぱい一緒の写真を撮ろうと思っていたのに、撮れなくてごめんなさい!
今日の想い出は、写真で残せなかったけれど、心に刻んでおいてね! 


その後、東京ミッドタウンへ行き、ランチを。 久しぶりに会ったので、積もる話で時間が足りなかったが、また会うことを約束し、家路に着いた。
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by rapole | 2011-11-09 21:45 | 芸術・文学 | Comments(0)

日展ーⅡ

日展で、力作揃いの絵を見て、圧倒された。 構図の確かさ、色使いの絶妙さ、題材選びの多様さ、巧みな筆使いで明暗を表現したり、ぼかしを入れたり・・・・・その素晴らしさは、挙げればきりがない。 
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日本画部門
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とても素敵な色合いでいいなと思っていたのだが、上の段にあったので光が反射してしまい、残念!
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                  後は明日に。
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by rapole | 2011-11-08 21:22 | 芸術・文学 | Comments(0)

日展へ

お友達と、六本木にある「国立新美術館」へ「日展」を見に行ってきた。
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平日だが、結構混んでいた。まずは、洋画部門へ。
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どれも素晴らしい作品ばかり・・・・・・・・さすが日展!  
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あまりに素敵な絵の数々に、夢中で見惚れていてお友達とはぐれてしまい、結局別々に見て回った。 この後は明日掲載。
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by rapole | 2011-11-07 21:01 | 芸術・文学 | Comments(0)

二科展へ(2)

二科展の「写真の部」・・・・・・・「組み写真」のコーナー。
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                友達の作品 「陽だまりの中」
今年は主人と次女の病気・ケガと長女の出産があり、上京出来ないと便りあり。また今年も会ってお喋り出来ると楽しみにしていたので残念だったが、彼女の分まで一生懸命見てきた。
Hさん 来年も入選して上京するのを楽しみにしています!  ご主人とお嬢さんが早く良くなられますよう、お祈りしています。  初孫さん ご誕生おめでとうございます!  
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全国からの作品が、地域別に展示されていてたくさんあり、見るのに時間がかかる。
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                亡父の戦友の作品   「昼下がり」
昨年見に行った時、亡き父の戦友の写真をみつけ、すごく嬉しくなった。以前ずっと入場券を送って戴いていて、見に行っていたことを思い出していた。「今年もお元気で出品されているかしら?」と気になっていたが・・・・・・・・ありました!  ますますのご活躍をお祈りしています!
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「絵画の部」へ。
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by rapole | 2011-09-08 21:31 | 芸術・文学 | Comments(0)

二科展へ(1)

東京・六本木にある「国立新美術館」で開催中の「二科展」へ。 今年も、昨年に引き続き友人が写真の部で入選したので、見に行ってきた。
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まずは「彫刻の部」
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豊かなアイデアと卓越した技巧の、楽しい作品がいっぱい!
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野外展示場の作品。
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野外展示場の作品。
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「絵画」・「写真」の部は明日に。
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by rapole | 2011-09-07 21:00 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ボストン美術館浮世絵名品展」を見に、千葉市美術館へ行ってきた。

ボストン美術館は、アメリカ東海岸のボストンに、1870年に設立されました。古代から現代まで、世界各地の文化圏の美術を網羅した総合美術館で、一世紀以上にわたって収集された所蔵品は45万点以上にのぼります。

なかでも、日本美術は、日本国外では質量ともに世界屈指のコレクションを誇ります。ボストン美術館のコレクションのなかでも浮世絵はとりわけ有名で、江戸初期から幕末、明治まで5万点もの版画、700点以上の肉筆画、数千点に及ぶ絵本、絵入本を所蔵しています。
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入口で浮世絵の女性がお出迎え。
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清永、歌麿、写楽など錦絵の黄金時代の作品の数々が・・・・・中でも、1年弱ほどしか活動しなかったという写楽に魅せられた。
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以前アメリカ、ボストンに行った時、ボストン美術館へも行ったが、他の作品も多く、浮世絵は少ししか見ていなかったと思う。今回、浮世絵だけに絞り展示されているので見ごたえがあった。

それにしても、こんなにたくさんの浮世絵が、日本ではなく、海外のボストンで保存されているのは、日本人としては複雑な心境。当時、海外の人の方が、その価値に気付き、いち早く収集したからだけれど、身近過ぎてその値打ちに気付かないことって、結構他でもありそうな気がする。
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by rapole | 2011-05-23 21:32 | 芸術・文学 | Comments(2)

犬のカレンダー

お友達から、可愛いワンちゃんのカレンダーが届いた。横浜の素敵な建物とワンちゃんが描かれていて、とても繊細で美しい絵。凄く気にいり、お手本にして、真似して描いてみたいと思っている。とてもこんなに素晴らしくは描けないけれど・・・・・Tさん、どうも有り難う!
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by rapole | 2010-12-09 21:07 | 芸術・文学 | Comments(0)

国の重要文化財に!

8月29日に見学に行った市の有形文化財「旧吉田家住宅」が、10月15日に国の重要文化財に指定されたとのこと。
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旧吉田家住宅は、江戸時代末期に建てられた名主の屋敷で、ほぼ建築当時の姿が残されています。重厚な造りの主屋や長大な長屋門、美しいたたずまいの書院など、豪農の豊かな暮らしぶりがうかがえます。
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身近に素晴らしい文化財があるのだから、これから我が家に遊びに来る人々をここに案内しよう!
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by rapole | 2010-11-18 11:59 | 芸術・文学 | Comments(2)