ブログトップ

茜色の空

カテゴリ:芸術・文学( 91 )

室内楽演奏会へ

クラッシックのコンサートへ。久しぶりのクラッシックで、ピアノと弦楽五重奏の重厚な調べに、古典音楽の素晴らしさをあらためて感じた。
  1.モーツァルト   ピアノ協奏曲 Kv488 1楽章                                       a0053420_16562995.jpg
  2.ベートーヴェン  弦楽四重奏曲 5番 1・2楽章                           
  3.モーツァルト   ピアノ四協奏曲 第1番 Kv478 全楽章
  4.ノスコフスキー  ピアノ協奏曲 Opp8 1・2楽章
  5.フィビヒ     ピアノ四協奏曲 2・3楽章
  6.シューベルト   弦楽四重奏曲 第9番 1・2楽章
  7. ベートーヴェン   弦楽四重奏曲 第3番 1・2楽章
  8.モーツァルト   弦楽五重奏曲 第3番 Kv614 1・2楽章      
a0053420_16592765.jpg

[PR]
by rapole | 2017-07-17 21:11 | 芸術・文学 | Comments(0)

市の「芸術鑑賞会」へ

市が主催する「芸術鑑賞会」で、民謡、舞踊、マジック等を楽しんできた。
a0053420_14172296.jpg
その他に、「いけばな展」、「陶芸展」、「書道展」、「絵画展」も。市民なら誰でも参加できるそうで、「来年は参加者になりませんか?」と言われた。絵画展に挑戦するかな?・・・・・・。
[PR]
by rapole | 2017-07-02 21:31 | 芸術・文学 | Comments(0)

「ブリューゲル展」へ

「バベルの塔」で有名な、「ブリューゲル」の展覧会を観に行ってきた。16世紀ネーデルランド(現、オランダ)絵画を代表する巨匠。
a0053420_11193631.jpg
  
a0053420_11194887.jpg
 
a0053420_11291722.jpg

a0053420_11301904.jpg
a0053420_11304266.jpg
a0053420_11310426.jpg


農民たちの生活を多く題材にしたことから「農民画家」とも呼ばれた。細かく細部まで描く手法で、農民の日々を描いた。
独特の世界観が感じられました。

[PR]
by rapole | 2017-06-21 21:53 | 芸術・文学 | Comments(0)

「オペラ椿姫」観賞

しばらくご無沙汰のお友達から電話があり、「オペラの切符があるのだけれど、行かない?」とお誘いが。
「指定席券で、行く予定だった人が行けなくなったの。」とのこと。予定がなかったので、観たいと返事しておいた。

今日、上野の東京文化会館で、「オペラ椿姫」が上演され、多くの観客がその素晴らしい歌唱力と舞踏に酔いしれた。
私はオペラは初めてで、その豪華さに圧倒された。舞台装置や演じる人々の衣装の華やかさは目を見張るものがある。特にこの椿姫はヨーロッパの貴族階級の物語なので、女性の服は美しかった。
a0053420_10424257.jpg
a0053420_10431602.jpg
a0053420_10434913.jpg
a0053420_10442172.jpg

指定席が舞台のすぐ近くの席で、最高のオペラを鑑賞することが出来て、大感激!!  オペラって素晴らしい!
こんないい機会を与えてくれたお友達に感謝!! 


[PR]
by rapole | 2017-06-18 22:26 | 芸術・文学 | Comments(0)

ミュシャ展へ

絵の好きなお友達と、国立新美術館へ「ミュシャ展」を見に行ってきました。
a0053420_22070095.jpg
      
a0053420_22062790.jpg
アール・ヌーヴォーを代表する芸術家の一人、アルフォンス・ミュシャ(1860-1939)はチェコ生まれ。
優美で装飾的な作風は多くの人を魅了し、時代の寵児として活躍しました。 美しい女性像や流麗な植物文様など、華やかで洗練されたポスターや装飾パネルを手がける一方で、ミュシャは故郷チェコや自身のルーツであるスラヴ民族のアイデンティティをテーマにした作品を数多く描きました。その集大成が、50歳で故郷に戻り、晩年の約16年間を捧げた画家渾身の作品《スラヴ叙事詩》(1912-26年)です。20点の大作は、古代から近代に至るスラヴ民族の苦難と栄光の歴史を映し出す壮大なスペクタクルであると言えます。

会場に入るとすぐ、大きな20点のスラブ叙事詩が出迎えてくれました。 

a0053420_17042225.jpg


a0053420_22430938.jpg

また、ヒヤシンス姫やジスモンダなど見ごたえある作品もたくさん展示されていて、ミュシャの世界を堪能してきました。
a0053420_22255054.jpg
a0053420_22273317.jpg
a0053420_22292014.jpg






[PR]
by rapole | 2017-06-02 21:49 | 芸術・文学 | Comments(0)

「挿絵本」展へ

静嘉堂文庫美術館へ、「挿絵本」展を見に行ってきました。
<挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界>

「挿絵本」は文字と絵で成り立っている。それは、その時代の人々の、情報に対する多様な要望が反映されたものといえる。主に日本の江戸時代(17~19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半~20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本が選ばれ、その時代背景と共に紹介されていました。少々高尚な展覧会でしたが、貴重な日本の文化遺産なので、きちんと残していってほしいものです。

a0053420_23572734.jpg



[PR]
by rapole | 2017-05-27 22:18 | 芸術・文学 | Comments(0)

春陽展へ

a0053420_22585636.jpg
絵の好きなお友達が、「春陽展」へ出展しているので新国立美術館へ見に行ってきた。
その屋外展示場に、なんとこの大きなかぼちゃのオブジェが。これは草間弥生さんの代表作。

  草間弥生さん
「世界で最も影響力のある100人」(2016年、米『タイム』誌)に日本人で唯一選出、
「世界で最も人気のあるアーティスト」(2014年、英『アート・ニュースペーパー』紙)に
選出されるなど、世界有数の実力と知名度を誇る草間彌生。テート・モダン(ロンドン)や
ポンピドゥ・センター(パリ)など世界に名だたる美術館での個展を成功させ、中南米やアジア、
北欧でも大規模な個展を行うなど、多くの人々を魅了し続けています。
a0053420_23151959.jpg
私の好みではないので知らなかったのだが、会場の入り口にはすごく長い行列が出来ていてびっくりした。

その他には、チェコの「ミュシャ展」も開催中で、やはりかなりの行列が出来ていた。
見たかったのだが、時間が足りなかったので、あきらめた。
a0053420_23520483.jpg
   a0053420_17472303.jpg











春陽展」は一般公募の展覧会で、友達の絵画はこれ。彼女は昔はもう少し違った画風だったのだが、最近は抽象画に。 
a0053420_00003050.jpg


[PR]
by rapole | 2017-04-26 22:07 | 芸術・文学 | Comments(0)

「赤毛のアン」

ひょんなことから今年の9月にカナダへ行くことに。お友達から、「赤毛のアンのプリンスエドワード島へ行くのだけれど、あなたも行かない?」と誘われて・・・・・びっくりしたけれど、嬉しくなって・・・以前にそのプリンスエドワード島へ行ってきたお友達の話を聞いて、いつか私も行ってみたいなぁと思っていたので。
a0053420_15122138.jpg
「赤毛のアン」に関する本を読み始めて、今日読み終えた。それに関する資料も見て、関心が高まって
・・・・・早く行きたぁ~~~い!

[PR]
by rapole | 2017-04-19 21:19 | 芸術・文学 | Comments(0)

コンサートへ

午後のひと時、素晴らしいクラシックと懐かしい歌の演奏を楽しむことが出来ました。
バイオリン・ビオラ・チェロ・ギター・ピアノが奏でる美しい音色に、心安らぐひと時でした。
それぞれの楽器についてのお話もあり、普段あまり馴染みのないチェロ等の説明は興味深いものでした。
a0053420_00084687.jpg
曲目
 ・子守歌・・・・・・・・「シューベルトの子守歌」「島原の子守歌)
 ・春の童謡・・・・・・・「春が来た」「めだかの学校」「早春賦」
 ・春ポップス・・・・・・松任谷由実「春よ来い」
       ・・・・・・森山直太朗「さくら」
 ・クラシックの春・・・・ビバルディ「四季」より「春」
 ・映画TV音楽メドレー・・「スーパーマン」「ゴッドファーザー」「風と共に去りぬ~タラのテーマ」
             「ミッションインポッシブル(スパイ大作戦)」「E.T] 「刑事コロンボ」「男はつらいよ」
 ・ワールドメドレー・・・マイケルジャクソン「スリラー」 ロシア民謡「コロブチカ」 「運命交響曲より」
             「マンボNO.5」「新世界交響曲より」
 ・古き良きアメリカ・・・ガーシュイン「ラプソディー・イン・ブルー」
 ・イタリア歌曲・・・・・クルティス「夜の声」「禁じられた音楽」
 ・フィナーレ・・・・・・「見上げてごらん夜の星を」
              見上げてごらん 夜の星を       見上げてごらん 夜の星を    
              小さな星の 小さな光が        ぼくらのように 名も無い星が 
              ささやかな幸せを うたってる     
ささやかな幸せを 祈ってる

最後に会場のみんなで、「見上げてごらん夜の星を」を合唱してコンサートは終わり・・・・・珠玉のひと時を有難う!!             
 

[PR]
by rapole | 2017-04-15 21:12 | 芸術・文学 | Comments(0)

「北斎展」へ

東京、上野の森美術館で開催されている「北斎展」(「ボストン美術館・浮世絵名品展」)に行ってきた。11月9日まで開催。

葛飾北斎
葛飾北斎(1760-1849)は江戸後期に浮世絵師として画界に登場してから90歳で没するまでの約70年間、常にあらたな画様式に挑んだ不撓不屈の画人です。世界中で広く愛されている浮世絵版画の中でも、北斎の作品は特に人気があり、日本のみならず欧米にも熱心なコレクターや研究者が多く、世界各国の美術館に作品が収蔵されています。北斎は、米国のライフ誌が選んだ「この千年で最も重要な出来事・人物」に、唯一名前の挙がった日本人でもあります。

岡倉天心とともに日本美術の保護や振興に努めたことで知られるアーネスト・フェノロサは、日本から米国に帰国してボストン美術館のキュレーターとなった後、1892-93年に第1回特別企画展「HOKUSAI AND HIS SCHOOL」(北斎と一門展)を開催。世界で初めて本格的に北斎を紹介した展覧会でした。それから120年の時を経て、ついに故国日本にボストンの北斎が里帰りしました。
a0053420_12104754.jpg
既に入場者が10万人を突破したとのこと。入口で、すごくたくさんの人が列を作っていて、1時間待ち・・・・・びっくりしたが、せっかく来たのだからと1時間程並んで、やっと入場。中に入っても混雑していて、説明を読みながらゆっくり見ていくと通常の1.5倍~2倍の時間がかかるが仕方がない。休み休み見ていき、その内容の豊富さに感嘆した。

明治の初め、日本は西欧に追いつけ追い越せと、日本の良き文化を忘れ、新しいものを取り入れることにばかり集中した。その結果、日本の伝統的な素晴らしい芸術作品をおろそかにし、その保護をしなかった。その為、浮世絵等が海外に流出してしまったのだ。

展示品を見ながら、こんなにもたくさんの素晴らしい日本の絵が皆、ボストン美術館で保管されているなんて・・・・・・と悔しさを通り越して悲しくなってしまった。

今、世界で日本の文化が注目を集めている。「和食」に引き続き、先日「和紙」も世界無形文化遺産に登録された。まだまだ日本全国に色々な日本独自の文化が眠っている。私達が当たり前と思っているものにも、海外の旅行者などが関心を示し、見たり体験したりしている。世界に誇れるこのような日本の文化を、もっと私達日本人が大切に守っていかなくては!!!
[PR]
by rapole | 2014-10-22 21:48 | 芸術・文学 | Comments(0)