ようこそ おいで下さいました。 夕焼けの美しさを、愛犬と眺めながらの日々を綴っています。


by rapole
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

カテゴリ:芸術・文学( 82 )

「北斎展」へ

東京、上野の森美術館で開催されている「北斎展」(「ボストン美術館・浮世絵名品展」)に行ってきた。11月9日まで開催。

葛飾北斎
葛飾北斎(1760-1849)は江戸後期に浮世絵師として画界に登場してから90歳で没するまでの約70年間、常にあらたな画様式に挑んだ不撓不屈の画人です。世界中で広く愛されている浮世絵版画の中でも、北斎の作品は特に人気があり、日本のみならず欧米にも熱心なコレクターや研究者が多く、世界各国の美術館に作品が収蔵されています。北斎は、米国のライフ誌が選んだ「この千年で最も重要な出来事・人物」に、唯一名前の挙がった日本人でもあります。

岡倉天心とともに日本美術の保護や振興に努めたことで知られるアーネスト・フェノロサは、日本から米国に帰国してボストン美術館のキュレーターとなった後、1892-93年に第1回特別企画展「HOKUSAI AND HIS SCHOOL」(北斎と一門展)を開催。世界で初めて本格的に北斎を紹介した展覧会でした。それから120年の時を経て、ついに故国日本にボストンの北斎が里帰りしました。
a0053420_12104754.jpg
既に入場者が10万人を突破したとのこと。入口で、すごくたくさんの人が列を作っていて、1時間待ち・・・・・びっくりしたが、せっかく来たのだからと1時間程並んで、やっと入場。中に入っても混雑していて、説明を読みながらゆっくり見ていくと通常の1.5倍~2倍の時間がかかるが仕方がない。休み休み見ていき、その内容の豊富さに感嘆した。

明治の初め、日本は西欧に追いつけ追い越せと、日本の良き文化を忘れ、新しいものを取り入れることにばかり集中した。その結果、日本の伝統的な素晴らしい芸術作品をおろそかにし、その保護をしなかった。その為、浮世絵等が海外に流出してしまったのだ。

展示品を見ながら、こんなにもたくさんの素晴らしい日本の絵が皆、ボストン美術館で保管されているなんて・・・・・・と悔しさを通り越して悲しくなってしまった。

今、世界で日本の文化が注目を集めている。「和食」に引き続き、先日「和紙」も世界無形文化遺産に登録された。まだまだ日本全国に色々な日本独自の文化が眠っている。私達が当たり前と思っているものにも、海外の旅行者などが関心を示し、見たり体験したりしている。世界に誇れるこのような日本の文化を、もっと私達日本人が大切に守っていかなくては!!!
[PR]
by rapole | 2014-10-22 21:48 | 芸術・文学

春陽会展へ

若かりし頃のお友達の一人が、絵画展に出品している。昔々、一緒の会社で働いていて、その後はなかなか会う機会がなく、年賀状くらいのお付き合いになってしまっているのだが・・・・・・・・彼女は子育て後、また絵を描き出して、春陽会という会に所属して活動している。

春陽会について
1922年(大正11年)院展洋画部の小杉放庵、森田恒友と草土社の岸田劉生、中川一政等に梅原龍三郎を加えたメンバーの合同によって誕生した春陽会は現在絵画部・版画部の会員・会友を合わせて600名を超える団体となっています。

国立新美術館で開催中の春陽会展を見に行ってきた。
a0053420_15221779.jpg

抽象画風の絵が多く、普通の風景画はほとんど見当たらなかった。随分沢山の絵が展示されていて、出品している方のお知り合いなのか、出している本人なのか分からないが、たくさんの人が色々批評しあいながら(?)、熱心に見ていらした。
a0053420_15225298.jpg

a0053420_15251564.jpg
a0053420_1526138.jpg

a0053420_15512448.jpg
風景画もありました!
a0053420_1822056.jpg

a0053420_1815394.jpg
a0053420_1833173.jpg
斬新なデザインが、目を引く構図。
a0053420_1835939.jpg

a0053420_15515426.jpg
お友達は今年、「奨励賞」を受賞していて、なかなかの力作。彼女は、昔々絵画部で一緒だった時にはごく普通の風景画を描いていたのだけれど・・・・・・・進化している。
a0053420_1515580.jpg
「みんな色々な分野で活躍しているなぁ。」と、おおいに励みになった。私も頑張らなくっちゃ!
[PR]
by rapole | 2014-04-21 21:22 | 芸術・文学

静嘉堂文庫美術館へ

東京の世田谷区にある「静嘉堂文庫美術館」へ、「静嘉堂文庫創設120周年・美術館開館20周年記念」の「受け継がれる東洋の至宝 Part Ⅱ」を見に行ってきた。
a0053420_16404664.jpg
静嘉堂文庫は、明治25年(1892年)三菱の第二代社長・岩崎彌之助氏(1851~1908)によって創設。その長男で、後の第四代社長・岩崎小彌太氏に引き継がれ、図書や美術品を蒐集。現在、国宝7点、重要文化財83点を含む約二十万冊の古典籍(漢籍12万冊、・和書8万冊)と6500点の東洋古美術品を収蔵。館長は、社会人類学者の中根千枝さん。
a0053420_16425582.jpg
             重文 橋本雅邦「龍虎図屏風」 
a0053420_1552191.jpg
                 廟(納骨堂)

文庫の建物(上)は、桜井小太郎氏(1870~1953)の設計により、大正13年(1924)に建てられました。鉄筋コンクリート造2階建スクラッチ・タイル貼りの瀟洒な外観は、当時のイギリス郊外住宅のスタイルを顕著に表しています。

庭園内にある廟(納骨堂)は、桜井氏の師である英国人建築家、ジョサイア・コンドル氏(1852~1920)の設計によるもので、明治43年(1910)に建てられました。鹿鳴館の設計で知られるコンドル氏は、岩﨑彌之助氏の深川邸洋館(現・清澄公園内、現存せず)や高輪邸(現・開東閣)、三菱一号館(2009年復元、現・三菱一号館美術館)など、岩﨑家ゆかりの建物も数多く手がけています。

彌之助氏は、晩年の欧米諸国歴訪の折、アメリカの鉄鋼王で慈善家としても知られたA.カーネギー氏(1835~1919)の著書『The Gospel of Welth』に出会う。その思想に共鳴し、帰国後すぐ翻訳にあたらせ、明治36年『富の福音』を刊行した。資本家の社会に対する使命、文化的貢献を実施したその生涯は、まさに『富の福音』に説かれる思想と軸を一にするものでした。


明治になり、西欧文化偏重の世相の中、東洋固有の文化財は軽視されがちだった。貴重な文化財の海外流出をおそれ、古美術品の購入、蒐集をされた功績は大きいと思う。 お金持ちになって、その莫大な財産を自分の為に使うのではなく、国の文化の為に使った・・・・・・・アメリカのカーネギー氏もすごいが、日本の彌之助氏も偉大な人物であったと、今日知ることが出来た。・・・・・・・・ずっと前から一度行ってみたいと思っていて、やっと実現した。こういう日本の文化を大切に守って、後世に伝えていくべきとつくづく思う。

a0053420_17523061.jpg
静嘉堂文庫美術館のすぐ隣に、岡本公園民家園がある。明治時代の藁ぶき屋根の民家を移築し、一般公開している。
a0053420_1843965.jpg
内部は、いろりや薪を燃やして炊くお釜等が、当時のままに・・・・。
a0053420_1855738.jpg
a0053420_1862962.jpg
a0053420_1864990.jpg
脱穀の器械等が置いてあって、当時が偲ばれる。
a0053420_1884337.jpg
菊の花の展示もされていて、地域のグループの人々がたくさん見学にいらしていた。
a0053420_18102843.jpg
帰りにバス亭まで歩いていたら、突然乗馬を楽しんでいる人を発見。「世田谷乗馬倶楽部」で、あまり広くない公園だが、親子でふれいあい体験等出来るとのこと。時間があったら私も乗馬を楽しんでみたかったが、帰ったらリリーの散歩をしなくてはならないのであきらめた。青空の広がった爽やかな秋の一日、素敵な「ちい散歩」になりました。
a0053420_18202381.jpg
a0053420_18203797.jpg

[PR]
by rapole | 2012-11-16 21:29 | 芸術・文学
日本を愛した英国の陶芸家・バーナード・リーチの展覧会を東京、日本橋高島屋へ見に行って来た。

英国での代表作をはじめ、民芸運動を起こした柳宗悦らと交流しながら日本各地で制作した陶磁器、素描、版画など約120点が展示されている。生誕125年。
a0053420_1435199.jpg
香港に生まれ、幼児期を日本で過ごしたリーチは、英国の美術学校で学び、22歳のときに再訪を果たします。白樺派の同人らにエッチングを教授するうちに、民藝運動を指導する柳宗悦(やなぎ むねよし)と知り合い、日常生活の中で芸術をとらえる視点をもちます。楽焼の絵付体験から陶芸に興味をもったリーチは、富本憲吉をさそって六世尾形乾山に入門し、陶芸家の道を志します。 日本に10年間滞在したのち、1920年に濱田庄司を伴って英国に帰国し、セント・アイヴスに登り窯を築きました


その後も、リーチはたびたび来日し、益子(栃木県)や出雲(島根県)、小鹿田(大分県)など各地の窯を巡り、職人たちに惜しみなく技やデザインを教え、自らも優れた作品を残しています。リーチが目指した「東洋と西洋の美の融合」は、近代日本の陶芸が進むべきひとつの指標となりました。

手賀沼のほとり、我孫子に柳宗悦の別荘があり、そこで作陶をしていた事は知っていて、興味があったが作品を見る機会はなかった。花瓶や大皿など、色々な手法で仕上げていて、温かみのある品々に感服した。

10月に修復が終わる東京駅。 全体像は写しきれなかったが、ほぼ完成。
a0053420_15444476.jpg
a0053420_15452745.jpg
丸ビルのすぐ横に、「スカイバス TOKYO」の乗り場がある。2階建バスで銀座やお台場などを周遊。一度乗ってみたいのだが、今日は34度位で暑く、とても乗る気にならなかった。
a0053420_1555282.jpg

せっかくだから銀座を銀ブラでもと思ったのだが、それも暑さに負け、早々に帰ってきてしまった。
[PR]
by rapole | 2012-08-29 21:19 | 芸術・文学
東京、六本木にある国立新美術館で開催されている「セザンヌ展」・「エルミタージュ展」へ行ってきた。「
a0053420_11181467.jpg

ロシアのサンクトペテルブルクにあり、ロマノフ王朝歴代皇帝の壮麗な宮殿と300万点を超える所蔵作品があるエルミタージュ美術館。女帝エカテリーナ2世が国家の威信をかけて美術品を収集したことに始まり、古代から現代までの数々の作品がある。その中から、16世紀から20世紀の傑作が今回出品。

マティスの最高傑作の1つ、<赤い部屋(赤のハーモニー)>もあり、話題を呼んでいる、とか。7月16日まで開催。
a0053420_1121745.jpg

「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌの画業を、パリとプロヴァンスという二つの場所に注目して振り返る大規模な個展。約90点の作品が展示され、その中には故郷のサント=ヴィクトリア山を描いた風景画や肖像画等がある。「セザンヌ展」は6月11日で終了。

二つの美術展を一度に見られ、素晴らしい絵の数々に圧倒された1日となりました。

その後は、近くにある「六本木ヒルズ」に久しぶりに行きました。
a0053420_12481870.jpg

そして、日比谷公園へも足をのばし、綺麗に咲いたバラの花を愛でて・・・。
a0053420_12352740.jpg
日比谷公園では、「オクトーバー・フェスタ」というビールの祭典が開かれていて、同時開催で「震災復興イベント・東北フェスタ」もあり、たくさんの人が・・・・・。
a0053420_1237312.jpg


a0053420_1234501.jpg


a0053420_1236290.jpg


a0053420_12365746.jpg

[PR]
by rapole | 2012-05-26 22:15 | 芸術・文学

「型紙展」へ

東京、丸の内にある三菱一号館美術館で開催されていた「型紙展」に、お友達と行ってきた。型紙という視点から見た美の展覧会で、なかなか面白い内容でした。

19世紀後半、万国博覧会などを通じて海を渡った日本の美術工芸品は、西洋の人々に驚きの目をもって迎えられました。とりわけ芸術家たちにとって、その斬新な構図やデザイン、緻密な技は、作品を制作する上での大きなヒントとなったのです。ジャポニスムと呼ばれるこの現象は、絵画の分野では、印象派と浮世絵などとの関連が既に詳しく紹介されていますが、工芸については、その技法の多様さのため、これまでスポットをあてられる機会はほとんどありませんでした。  
着物やその他染織品の文様染に使われる日本古来の型紙は、この時期に西洋にもたらされ、その美しいデザインや高度な技術が高く評価されて、当時西洋各地で起きた美術工芸改革運動に大きな影響を与えました。  
本展は、19世紀末から20世紀初頭にかけて西洋に渡った日本の美術工芸品の中でも特にこの型紙に注目し、型紙が西洋の芸術家たちの創作活動にどのような影響を与えたのかを紹介する日本で初めての試みです。日本で生まれた型紙が海を渡り、染色という本来の用途を超えて自由に解釈され、アール・ヌーヴォーをはじめとする西洋の美術工芸改革運動の中で豊かな広がりを見せていった様相を、約400点の作品とともに俯瞰する展覧会です。


a0053420_21495065.jpg
三菱一号館美術館の中庭では、バラが咲き始めていた。もう少ししたら、綺麗なバラを楽しめそう・・・・・。
a0053420_2118561.jpg

現在、保存・復原工事中の東京駅は10月に修復が終了するとのこと。内部のステーションホテルも改修され、宿泊出来るようになるそうな。全部出来上がったら、是非見に行ってみたい。
a0053420_15344953.jpg

a0053420_21154528.jpg
駅のすぐ横にある「オアゾ」でランチ後、東京駅地下街に最近、菓子メーカーのアンテナショップ、「東京おかしランド」が出来たとニュースで見ていたので、立ち寄ってみた。
a0053420_21184348.jpg
カルビーや森永などのお菓子がいっぱいで、子供が喜んで、帰りたがらないというお母さんも。
[PR]
by rapole | 2012-05-16 22:10 | 芸術・文学

ヨハネ受難曲

今年も、「東京ジングフェライン」の定期演奏会へ行ってきた。お友達がコーラスを楽しんでいて、この数年招待して下さって、崇高な音楽に触れている。
a0053420_1405021.jpg

今回は、横浜で開催され、バッハの「ヨハネ受難曲」を。「ヨハネによる福音書」をテキストとして、イエスが捕らわれ処刑されるまでを、エヴァンゲリストの語りと共に登場する様々な人物や群衆の心理描写をからめて歌い上げる壮大な曲。最後は受難の先に来る復活と永遠の栄光を讃えるコラールで締めくくられる。

テノール・バス・バリトン・ソプラノのプロの歌手とコーラスの、素晴らしい饗宴。「受難曲」とは、「キリスト磔刑」を物語る音楽作品」。荘厳な調べに、しばし心を遊ばせた、滅多にないひと時でした。(普段、自分で選んで行くタイプのコンサートではない為)
a0053420_1413290.jpg

その後、久しぶりの「みなとみらい」を散策して帰った。
a0053420_13555143.jpg

[PR]
by rapole | 2011-11-23 21:58 | 芸術・文学

影絵展へ

先日、テレビで「藤城清治氏の影絵展」のニュースを見た。87歳と思えない程若々しく、お元気に今も影絵を作成していらっしゃる。

以前から、その繊細で美しい影絵は好きだったが、実際の影絵は見たことが無かった。そこで久しぶりに銀座もいいなと、銀座のヤマハビルへ見に行ってきた。
a0053420_13471674.jpg
影絵を効果的に見せる為、中は少しうす暗くなっていた。影絵の背後から光を当て、絵が浮き上がるように見せている。そのうちのいくつかは水槽展示という展示法。影絵の左右に鏡を付け、前面に水を張って、水面に浮かぶように影絵が揺らいで見える。これが実に素晴らしい。藤城氏は、宮沢賢治の童話・「銀河鉄道の夜」などの絵を描いているが、その中の1つ、「セロ弾きのゴーシュ」の絵がその手法で展示してあり、前面に水があり、水車が回っていて、その水の音が影絵とあいまって幻想的な雰囲気を醸し出していた。
a0053420_1114436.jpg
                         「夕陽の中の愛の奇跡」
絵葉書やカレンダー、絵の即売店があり、そこで絵葉書やフォルダーを買った。そのうちの1つがこれ。

実際に、展示場で美しく展示されている影絵を見た後では、紙などに印刷されたものはその美しさを伝えきれないと強く感じた。影絵の良さ、素晴らしさを大いに満喫し、わざわざ足を運んだかいがあったと大満足。平日なので大人の方が多かったが、たくさんの子供に見てほしいなと思った。そして幻想的で楽しい影絵で、豊かな感受性や、夢見る心を育んでいってほしいなと思った。
a0053420_14341115.jpg
         「リーフがそよぐシンフォニー」 ヤマハビルの8階に展示してある藤城氏の影絵。

その後、久しぶりの銀座の街を散策。
a0053420_14482320.jpg
                   銀座・和光ビル1階のショーウインドー
夜の帳が下りて、街が綺麗なネオンに彩られて・・・・・・・・
a0053420_14503417.jpg
                       丸の内・仲通り
a0053420_14515817.jpg
もう少し撮ったのだが、あまりきれいに撮れていなくて・・・・・・・残念!
[PR]
by rapole | 2011-11-14 21:02 | 芸術・文学

日展ーⅢ

日本画部門
a0053420_16495861.jpg
a0053420_16502628.jpg
a0053420_16504597.jpg
a0053420_16512910.jpg
a0053420_1652862.jpg
a0053420_16523284.jpg
a0053420_16524929.jpg

a0053420_1703591.jpg

a0053420_1713460.jpg

工芸部門
a0053420_17322037.jpg

a0053420_17324618.jpg

a0053420_17332633.jpg

a0053420_17335826.jpg

a0053420_17353228.jpg

a0053420_173634.jpg

a0053420_1736314.jpg

彫刻部門
a0053420_1738117.jpg

a0053420_17383999.jpg

a0053420_1739369.jpg

書道部門
a0053420_17394175.jpg

a0053420_17402691.jpg

途中から、デジカメのカードの残りが少なくなっていることに気づき、撮影を控えていたのだが、やはり恐れていたことが・・・・・・・・・カードがいっぱいになり、撮れなくなった。 絵の素晴らしさに夢中になってしまって・・・・・・・お友達との写真が撮れなくなってしまった。

Mさん いっぱい一緒の写真を撮ろうと思っていたのに、撮れなくてごめんなさい!
今日の想い出は、写真で残せなかったけれど、心に刻んでおいてね! 


その後、東京ミッドタウンへ行き、ランチを。 久しぶりに会ったので、積もる話で時間が足りなかったが、また会うことを約束し、家路に着いた。
[PR]
by rapole | 2011-11-09 21:45 | 芸術・文学

日展ーⅡ

日展で、力作揃いの絵を見て、圧倒された。 構図の確かさ、色使いの絶妙さ、題材選びの多様さ、巧みな筆使いで明暗を表現したり、ぼかしを入れたり・・・・・その素晴らしさは、挙げればきりがない。 
a0053420_14383237.jpg

a0053420_15255850.jpg
a0053420_15261327.jpg
a0053420_1527627.jpg
a0053420_15272966.jpg
日本画部門
a0053420_15281128.jpg
a0053420_15283215.jpg
a0053420_15285681.jpg
とても素敵な色合いでいいなと思っていたのだが、上の段にあったので光が反射してしまい、残念!
a0053420_15304176.jpg

a0053420_15312553.jpg
a0053420_15315330.jpg
a0053420_15322739.jpg
a0053420_15324921.jpg
a0053420_15331462.jpg

                  後は明日に。
[PR]
by rapole | 2011-11-08 21:22 | 芸術・文学