ブログトップ

茜色の空

英語のクラブが存続の危機に瀕していて、今後どうするかの話し合いをした。国際リージョンが解散することになり、それが無くなると私達のクラブはどうなる? 

日本語クラブはそのまま存続するのでそちらに入るか、それとも? 
色々な意見が出て、なかなか意見が一つにまとまらない。30年程の長い歴史のあるクラブなので無理もない。

全員で喧々諤々・・・・・やっと結論が出た。
-----どこにも属さず、私達の独自のクラブにしていこうーーーーー
今までは色々な規約があり、それに沿って会を運営していた。多くのことを学んだが、これからはそれらに縛られることなく、皆で最善を探りながら会を楽しんでいこう、と。
a0053420_17463663.jpg

[PR]
by rapole | 2017-06-15 21:13 | English

英語ニュースの会へ

ラジオの時事英語ニュースを聴いて勉強する会へ。英語の放送局が毎時2~3分間ニュースを流しているのだが、
会では月曜日の8時のその放送を選び、学んでいるa0053420_18095704.jpg

たった2~3分のニュースなのだが、早いのでなかなか聴き取れない。それなのに先生
(以前英語関係の仕事をしていらした。)は、これを聴いて原稿に起こす。それを見ながら、私たちは再現された音を段落ごとに区切って聴いていく。そして皆で
正しい英語ニュースにしていくのだ。前置詞や接尾語など聞き漏らすことは
しょっちゅうあり、誰かの指摘で訂正していく。

英語のみならず、今世間で話題になっていることにまで話が及び、盛り上がる。時には全然違う方向に話が発展したり・・・・・皆さん博学で、以前経験したこと等話し出すと止まらなかったり。楽しひと時となっている。

[PR]
by rapole | 2017-05-18 20:59 | English

英語クラブの特別会合が開催された。

地域毎に所属クラブをまとめた集合体が日本全国にあり、関東・東北地方のクラブ(カウンスル No.8)が私達の所属クラブ。年に2回会合が持たれる。(日本語クラブと英語クラブがある)場所と主催クラブは、その都度変わっていくが、今回は私達のクラブが主催者となり、我が市で行われた。その準備が結構大変で、会場を選び、事前に各自の担当を決め、話し合いを重ねた。会は順調に進んで、無事終了。
a0053420_12360605.jpg
朝10時から5時まで、各地から色々なクラブの人たちが集まって(102名参加)、日本語と英語のスピーチコンテストが行われた。日本語部門は8名、英語部門は3名(4名だが、一人欠席の為)のスピーカーが華麗な話術を競った。英語部門の1位は・・・・・我がクラブの人!!  私達はとても嬉しくなり、準備で苦労した大変さも吹っ飛んでしまった。今日の各優勝者は、次は日本全国の会合が6月に奈良で開催されるのでそこで日本一を競う。その優勝者は、次に世界大会へ。我がクラブの人が、世界大会へ行けますように・・・・・。

[PR]
by rapole | 2017-04-22 21:42 | English

日本国憲法について

英語クラブの今月のプログラムは、「日本国憲法について」の講演。英語ではなく、日本語で。
5月3日の「憲法記念日」も近いことから、憲法について考えてみよう、と。
a0053420_23144329.jpg
講師の方は、憲法について色々な活動をしていらっしゃる方で、1時間程、「憲法」は何の為にあるのか、憲法9条について等々お話し下さった。多くの方は普段あまり憲法について考えることはないのでは? 私には憲法などほとんど別世界のこと・・・・・でも、今日はお話を聴きながら色々考えさせられた。最近政府が閣議決定した「テロ等準備罪」。その本質は「共謀罪」とか。これは廃案にすべき、と。身近なことにも憲法が関係しているのですね。

[PR]
by rapole | 2017-04-21 21:25 | English

英語ニュースを聴く会

今日もたくさん出席。皆で、いつも月曜日の「AP Radio News 」の録音されたものを聴く。先生がそれを原稿に起こして下さって、その用紙を見ながら、違っているところを指摘したりして、その内容について話し合う。話が全然違うところに飛び火して、世間話に花が咲いたり・・・・・・。毎回、みんな、とても熱心に取り組んでいる。
[PR]
by rapole | 2017-04-13 22:13 | English

英語ニュースを聴く会

しばらく休んでいた、ラジオの「英語ニュースを聴く会」へ。なかなか聴き取れなくて苦労しているが、また挑戦しようと・・・・・皆さん、ずっと続けていらっしゃるのでついていくのが大変。
a0053420_22430985.jpg

[PR]
by rapole | 2017-04-06 21:34 | English

スピーチコンテスト

英語のクラブで、年に一度「スピーチコンテスト」が開催される。
私も入会して数年経つので、「出場するように。」とご指名。何を話せばいいのか迷っていたが、愛犬ーリリーについて話すことにした。難しい内容ではないので、気軽に取り掛かれるかなぁ、と。何とか6~7分位にまとめて、暗記した。家で練習している時、何度も途中で次に言うことを忘れてしまって、無言に。
a0053420_14495898.jpg
当日、とにかく途中で詰まって無言になってしまうことだけは避けたいと思っていたが・・・・・・なんとか、最後まで黙らず話せたので、ほっとした。皆から、「良かったよ。」と言われ、一安心。他のクラブからも数人いらしていたので、プレッシャーがすごかった。

[PR]
by rapole | 2017-02-17 21:13 | English

お雇い外国人

今月の英語サークルも、奥の深い内容で楽しいものだった。毎回テーマを決めて、数人がその役を果たすのだが、今日は、「明治時代の、お雇い外国人」について。

その前に、<その場で、即興で意見をまとめて話す>というコーナーがあり、担当者が問題を出し、4~5人が答える。 今日は、 "praise” (ほめる) 
    1.日本人について
    2.日本という国について
    3.我が市について
    4.我がクラブについて
    5.我がクラブの誰か1人について

まったく考えていなかった内容のことを、3分程にまとめて話すのは、結構大変。
日本人は勤勉で、気配りが出来て・・・・等など色々な意見が出た。

そして、「明治時代の、お雇い外国人」について。
お雇い外国人は、幕末から明治にかけて、「殖産興業」などを目的として、欧米の先進技術や学問、制度を輸入するために雇用された外国人で、欧米人を指すことが多い。江戸幕府や諸藩、明治政府や府県によって官庁や学校に招聘された。

a0053420_15104795.jpg

その国籍は、イギリス人(建築家ジョサイア・コンドル等)、アメリカ人(ウィリアム・スミス・クラーク等・・・北大のクラーク博士)、フランス人(軍の雇用が多数)、中国人、ドイツ人、オランダ人、その他である。彼らは高額な報酬で雇用された。「お雇い外国人時代」の盛期は、1870年(明治3)より1887年(明治20)前後までである。

多くは任期を終えるとともに帰国したが、ラフカディオ・ハーンやジョサイア・コンドル、エドウィン・ダンのように日本文化に惹かれて滞在し続け、日本で妻帯あるいは生涯を終えた人物もいた。

”Foreigners who Contributed to the Modernization of Japan in Meiji Era"

1. Frederick Eastlake (American)      教育者(言語学博士・・・23カ国語に精通)
2. Erwin von Bälz( Germans)         医師
3. Rouwenhorst Mulder(Dutchman)     利根川に運河を建設
4. Josiah Conder (Englishman)           建築家
   
各自が予め調べてきた人について発表した。
私も指名されていて、「ジョサイア・コンドル」について話した。
明治10年(1877年)来日のイギリス人・コンドルは、工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の講師として、次代を担う日本の建築家を育成した。一方彼は、政府の要請で、鹿鳴館、帝室博物館を設計し、ニコライ堂、岩崎邸から海軍省までも手掛け、日本における正統的洋風建築の数々を建築した。 旧岩崎邸 ・旧古河邸・ 清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)・ 三菱1号館 などを建築。
a0053420_16425250.jpg
                 ジョサイア・コンドル
a0053420_1761953.jpg
                       旧岩崎邸 
a0053420_18184320.jpg
                      旧古河邸
a0053420_18344219.jpg
                清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)
a0053420_18213990.jpg
                      三菱1号館
  
教え子には、片山東熊・・・・・・旧東宮御所(現・迎賓館・・・2009年に明治以降の建築
                   としては、初めて国宝に指定された)等を建築。  
        辰野 金吾・・・・・・東京駅等を建築。   
等など、その後の日本建築界に貢献した建築家を多数育てた。

コンドルは、日本人の女性と結婚。愛妻くめは若き日の日本舞踊の師匠。河鍋暁斎に師事し、日本画を学び、日本舞踊、華道、落語といった日本文化にも大いに親しみ、趣味に生きた人でもあった。滞在し続け、日本で生涯を終えた。
[PR]
by rapole | 2015-01-16 20:43 | English

”It's Show Time"

今月の英語クラブの催しは、 ”It's Show Time"  
それぞれ好きなテーマで、5分程お喋りをするもの。
a0053420_18221239.jpg
落語を演じた人は、ピョンピョン亭XXXと名乗り、小噺を。壺を買いに来た男が、最初、大きな壺と小さな壺のうち、小さな壺を買って帰る。再度その店に来て、言葉巧みにその小さな壺から大きな壺に変えてもらい、一銭も払わず、もらって帰る、というもの。  私は、「今、ハマっているもの」のことを話した。それは・・・・・・毎朝、朝食の時、トーストしたパンに塗って食べているピーナッツバターについて。

つぎの方は、中国茶を淹れて下さり、そのお話を。
a0053420_18382440.jpg
また、最近隣の市に転居した人は、前の市と今の市の違いを例をあげながら説明。

その次の人達は、5名で寸劇を。ある人が、「人生は、常に前を向いて!」と固く心に誓って、成功をする。そして、旅先で、大金を入れたボストンバッグを、トイレの後ろ側に置き忘れるが、「常に前を向いて!」の精神から、後ろを見ずに出てきてしまう。

また、もう一人は、田舎から出てきて街で成功しようと頑張った。「人生は、小さなことの積み重ね。小さな利益を大切に!」と心に誓った。そして、ある程度裕福になった後、ある所で大きな利益が出る取引を提示された。でも、人生訓に反するからとそれを断り、悠然と去って行った。

自分の決めたルールを忠実に守り、どんな場合もそれを覆すことはない・・・・・思わず笑ってしまう風刺劇だが、我々の日常でも、こんな悲喜劇は起きているのではないかしら? と考えさせられる面白いお芝居だった。

次の人は、合唱サークルにも所属していて、得意の喉をご披露。
a0053420_1612221.jpg

スーザン・ボイルの歌を、ボイルのような美声を部屋いっぱいに響かせて歌い、会場を沸かせた。

最後にサイモンとガーファンクルのあの有名な< Bridge over troubled water >を全員で歌い、今年を締めくくりました。

[PR]
by rapole | 2014-12-19 17:43 | English

「南アフリカ」について

今月の英語クラブは、「南アフリカ」についての講演会を開催。
a0053420_1785975.jpg
以前、南アフリカの政府機関で10年程仕事をしていらっしゃった方が講師で、南アフリカの現状などをお話して下さった。私達は10月に、アパルトヘイトや、ネルソン氏のことを取りあげて事前に勉強していたので、比較的良く理解出来た。
a0053420_1658465.jpg
部外の方々にも声をかけたので、大勢の人が参加。終了後にちょっとした立食パーティをし、皆さん色々講師に質問したり、それぞれで話が盛り上がり、大盛況のうちに幕を閉じました。
[PR]
by rapole | 2014-11-21 21:23 | English