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茜色の空

カテゴリ:旅行( 45 )

広島へ-2

朝、ホテルの窓から広島市内を眺めてみると、曇ってはいるけれど薄明りも見え、ほっとして・・・・・というのは、前日から台風の影響で広島は数日間「雨」との予報が出ていたのです。昨日はなんとか曇りだったので、今日もそのままもってほしいなぁ、と。
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広島城が目の前に。28階からの眺めの為、模型のように見えて・・・・・。
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朝食は和風。お花が素敵に生けられていました。
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いよいよ、ずっと見たかった厳島神社へ。
平安時代後期、平清盛によって修築された寝殿造りの厳島神社の社殿と、海にそびえたつ朱塗りの大鳥居が、霊験あらたかな弥山(みせん)を背景にして、優美な世界を織り成しています。厳島神社は、平安時代末期の建築様式を知ることが出来る貴重な遺産といえます。1996年に世界文化遺産に登録されました。

平成21(2009)年5月16日に、フランスの「モン・サン=ミッシェル」と観光友好都市提携。モン・サン=ミッシェルと宮島は、海に浮かぶ世界遺産であること、信仰の聖地として1000年以上の歴史があること、それぞれの国を代表する観光地であることなど、大きな共通点があります。

宮島口駅からフェリーで宮島桟橋へ。 厳島神社へ向かって歩き出すと、鹿がお出迎えしてくれました。野生だそうですが、とっても穏やかで優しい目をしていて・・・。
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                朱塗りの大鳥居。
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この頃から雨が降り出して、その後一日中降っていました。
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                    入口に到着。
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結婚式が行われていました。
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宮島の名物といったら、アナゴめし・・・・・もちろん、いただきました。お店に入って外を見ると、鹿がず~~っと中を覗き込んでいて・・・・・店のご主人がエサをあげているからか、とてもご主人になついているとのこと。「また、もらえないかなぁ。」って顔をして・・・・・。
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             美味しゅうございました!
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厳島神社をずっと見たいと思っていたので、やっと実現し幸せな気分になっています。

午後からは、山口県・岩国市の錦帯橋へ。でも、かなりの写真をアップしたので、今日のブログの重量制限が心配。明日アップします。
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by rapole | 2013-09-03 21:14 | 旅行 | Comments(0)

広島へ-1

ずっと行ってみたかった広島へ。
まず、駅前で驚いたのが市電が走っていること。市内の移動はこの路面電車で便利。
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平和記念公園へ行き、
原爆ドームを見ました。昔、修学旅行で行ったはずなのに、ほとんど覚えていません。 原爆の悲惨さを目の当たりにして、あらためて平和の有難さを感じました。
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1915(大正4)年にチェコの建築家ヤン・レツル氏の設計で広島県物産陳列館として開館し、その後広島県産業奨励館に改称されました。ドーム型の屋根やアールの壁を取り入れた欧風の造りが印象的でした。
1945(昭和20)年8月6日に原爆が投下され、爆心地周辺の建築物はほとんど崩壊しましたが、ほぼ真上から爆風を受けたことやレンガ造りで窓が多い造りだったため、この建物は全壊を免れました。

崩れ落ちた外壁やむき出しになった鉄骨が当時の惨劇を物語り、その姿は恒久平和のシンボル「原爆ドーム」として、世界に向けて平和の大切さを訴えています。
1996(平成8)年12月に世界文化遺産として登録されました。


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                   動員学徒慰霊塔
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                    原爆の子の像
被爆による白血病で亡くなった佐々木貞子さんと、原爆の犠牲となった多くの子供達を慰霊する為に建てられました。国内や海外から多くの折りヅルが捧げられています。
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                原爆死没者慰霊碑 
犠牲者の霊を雨露から守る為、はにわの家形にデザインされています。
安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」という碑文が・・・・・・。
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                 広島平和記念資料館
本館では、被爆者の遺品や写真をはじめとする様々な被爆資料を、東館では広島の被爆前後の歩みや核兵器を取り巻く状況等を模型やパネル等で紹介しています。
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               国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
原爆被爆者を追悼し、永遠の平和を祈念するとともに、被爆体験を後代に継承する為の施設。死没者の遺影や被爆者の体験記等を展示。
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広島といえば、お好み焼き・・・・・・・美味しいお好み焼きに大満足でした!
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by rapole | 2013-09-02 21:08 | 旅行 | Comments(0)

名古屋へ(3)

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朝、ホテルの前で星座の飾りをみつけた。
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名古屋のテレビ塔
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白川公園
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白川公園内の名古屋市科学館へ。世界一の大きさを誇る、天文館のプラネタリウム。連日大盛況で、なかなかプラネタリウムを見られないという。

楽しみにしてきたのに、午前中は「学習投影」とやらで、学校の生徒達のみOKという。 午後は一般投影だとのことだが、午後友達と会う約束をしているので無理。   がっかり!
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その横に、黒川記章氏設計の名古屋市美術館がある。
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昔懐かしい電車が展示してある。
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名古屋駅前の喫茶店で、お友達と久しぶりのお喋りを楽しんだ。
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名古屋駅前、ミッドランドスクエアの44階~46階「スカイプロムナード」へ。オープンエアスタイルの展望施設で、ほぼ360度のパノラマを楽しめる。夜景も美しいとか。

いいお天気だったので、名古屋城や鈴鹿山脈などが綺麗に見え、空中散歩気分を満喫した。名古屋のいい想い出に・・・・・・これで名古屋ともしばらくお別れ。楽しい時間を過ごせました!
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by rapole | 2012-09-25 21:52 | 旅行 | Comments(2)

名古屋へ(2)

名古屋へ行ったら食べたいと思っていた物の1つが、「味噌煮込みうどん」。昨晩、夕食をとろうと栄地下街を歩いていて、夏なのでどうしようかなと思っていたのですが、山本屋の前を通ったら素通り出来なくて・・・・・・・・入りました。
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あつあつの味噌の中にコリコリとした触感のおうどんが入っていて・・・・・・・美味しかったです!
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ホテルの食堂でビュッフェ。スタイルの朝食。
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その後、妹の所へ。
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昼食後、素敵な喫茶店へ連れて行ってもらいました。雰囲気が良くて、コーヒーもプチ・ケーキも美味しくて・・・・・パンのお店も併設しているとか、ランチも美味しいそうなので、又今度はランチの時来たいなと思いました。
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妹の初孫、Rちゃん(2歳)です!     姪が車を走らせて、妹宅へ私達に会いに来てくれて。実は今回の名古屋旅行の目的が 「Rちゃんに会う!」 だったのです。
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小さい子供は、可愛い時が短くて、すぐ大きくなってしまうので、その時を逃すと可愛い姿を見られなくなってしまうから、と2歳を迎えた今がチャンスとばかり、出かけたのです。
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昨日、iPadで可愛い動画を見せてもらっていましたが、やはり実物が一番! 可愛い!   ただ、最初は、「見知らぬ変なおばさんが・・・・。」と警戒されたのか、表情がちょっと硬くて・・・・・・。
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妹が得意の洋裁で、洋服やエプロン、ぬいぐるみ等を作ってあげて・・・・・・。
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「美味しい顔って、どんな顔?」の決めポーズ!
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プレゼントしたおもちゃの「マーブルアート」と一緒に、「はい、ポーズ!」

ちょうど少し物が分かりかけて、表情も豊かになってきて、可愛い盛りの頃。妹夫婦が夢中になる気持ち、よ~く分かる!  

夕食後、姪が、最近Rちゃんが英語をちょっと習い出した、とRちゃんに問いかけ始めた。「リンゴって何て言うの?」 すると、「Apple!」 と答え、「じゃ、犬は?」と聞くと、「Dog!」と。3問程正解すると、食卓にのっていたメロンパンを指差して、「メロンパン、ちょうだい!」とおねだり。小さい一切れをもらうと嬉しそうにパクリ!  また3問程正解すると、「メロンパン、ちょうだい!」。これの繰り返し。 ナスだのカバだのを正確に答え、皆びっくり。 

女の子の孫って、やっぱり可愛い! 我が家は男の子の孫だけ・・・・・・女の子の孫が欲しいなぁ~!  
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by rapole | 2012-09-24 21:06 | 旅行 | Comments(2)

名古屋へ(1)

久しぶりの故郷への旅。父母が亡くなってからは、なかなか行けなくて、「故郷は遠くにありて想うもの」という言葉をかみしめていたのだが・・・・・・・・思い立って行く気になれば、朝出てお昼(4時間後)には着ける。

名古屋の名物と言えば、「ひつまぶし」。お昼を兄弟一緒に食べようと、兄夫婦、妹夫婦と「あつた蓬莱軒」の本店で待ち合わせ。ここは最近テレビなどで紹介されるので、超有名店となり、遠方からのお客さんで賑わっているとのこと。日曜日だったこともあり、長蛇の列が・・・・・・・・予約は一切受けないので、並んで順番を待つしかない。
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幸い兄が早めに行き並んでくれて、2時に行けばOKとなった。「只今、90分待ち」と張り紙が。
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一旦引き返し、2時に行くとまだまだ順番待ちのお客さんがいっぱい。駐車場の車のナンバープレートを見ると、京都や横浜など遠方からの人々が。旅の本を見たり、テレビで見て、是非にと立ち寄るのだろう。
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ひつまぶしを、頂きました!  
 ひつまぶしの食べ方 ① 一膳目はそのままうなぎの味を・・・  ② 二膳目目は薬味を加えて・・・      ③ 三膳目はお茶づけに・・・   ④ 最期は好みの食べ方で・・・    美味しゅうございました!
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その後、近くにある「白鳥庭園」へ。
庭園の南西にある築山を御嶽山に見立て、そこを源流とする流れを木曽川として、水が遠のく御嶽山の東麓を流れて寝覚の床の渓谷へと下っていく風景を描写しています。巨大な岩や滝(雄滝)が深山幽谷の趣を漂わせる源流風景、落葉樹林の中を清流が勢いよく流れる渓谷風景が展開。渓谷には小滝(雌滝)が注ぎ、両岸を覆うモミジが秋には真紅の彩を添えます。滝の正面と渓谷のほとりには、すがすがしい水の風景とともに休憩できる四阿(あずまや)があります。
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中で、結婚式が行われていて、ウエディングドレスの花嫁さん達が記念写真を・・・・。
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大きなコイがいっぱい・・・。
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水禽くつがあって、聞いてみるといい音がして・・・・・
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滝の近くで、外国人の方がスケッチブックに向かって絵筆を動かしていらして、覗いてみたかったがそのまま素通り。
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ノーベル平和賞受賞のマータイさんがいらして、植樹を。

大きくて素敵な庭園で、しばし憩いのひと時を過ごし、みんなで兄の家に。久しぶりに会って、積もる話でおおいに盛り上がった。
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by rapole | 2012-09-23 21:34 | 旅行 | Comments(2)

軽井沢へ(3)

2泊目のホテルは、旧軽井沢付近。早朝、ホテルで自転車を借りて、周辺をサイクリングした。まだ朝早いせいか、車がほとんど走っていなくて、快適な「ちい散歩」を楽しめた。
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雲場池は、周囲歩いて20分程で回れる小さな池だが、素晴らしかった! 期待していなかったので余計その美しさに感動した。水面に映し出される木々のなんとも言えない美しさ・・・・・・・・秋の紅葉の時期の写真が、本に載っていたりするが、又その頃に見に来たい、と思わせる程魅力的だった。
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写真では、湖面に映る木々の緑が、さざ波のように少し揺れて漂うような美しさは、表せない。
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万平ホテルへも。ここは、1894年、軽井沢初の洋風ホテルとして開業。現在の建物は1936年に建築されたもの。
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ホテルで朝食を。
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ホテルにはチャペルも併設されている。
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ホテルの新館は、モダンなコッツウォルズ様式の建物とのこと。
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歴史あるホテルで、風格を感じる。
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旧三笠ホテルへ。設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋風の木造ホテル。明治・大正時代には、貴族や政治家などが集う舞踏会が開催されたことから、「軽井沢の鹿鳴館」の異名を持ちます。1980年5月、国の重要文化財に指定され、現在は博物館として一般公開されています。
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内部もきれいに保存されていて、当時が偲ばれる。
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部屋の調度品は、軽井沢彫の椅子やテーブル等、趣がある。
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旧三笠ホテルのすぐ前の所に、細いツルが木に巻き付いた蛇のように見える木があり、びっくり!
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旧軽井沢商店街(旧軽銀座)をそぞろ歩き。雑貨やジャムの店等、たくさんの店が建ち並んでいる。「チャーチ・ストリート」というショッピングモールを抜けると、そこには聖パウロカトリック教会がある。これは、1935年、英国人ワード神父により建立。名建築として知られ、軽井沢を代表する教会です。(A.レーモンドの設計)
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旧軽井沢森ノ美術館へ。ここは、トリックアートの美術館で、館内でおおいに写真を撮って下さいと奨励している。そして、その写真を応募して下さい、と。子供が大喜びしそう。
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同じものが、ちょっと角度を変えるだけで、違った表情に。
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嬉しくなって、「さあ、撮るぞ!」と思った矢先に、カメラのカードの空きが無くなってしまって・・・・・・・トホホ!
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久しぶりの軽井沢。綺麗な薔薇を堪能出来て、大満足。真夏のトップシーズンでなかったからどこもそんなに混雑していなくて、静かな軽井沢を楽しめました。
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by rapole | 2012-06-27 22:18 | 旅行 | Comments(0)

軽井沢へ(2)

南軽井沢、塩沢湖のほとりの「軽井沢タリアセン」へ。
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まず、イングリッシュローズ・ガーデンの薔薇を見に。
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フランスの画家、レイモン・ペイネの作品が収録されている、ペイネ美術館は、建築家、A.レーモンドがアトリエ兼別荘として使っていたものを移築。恋人たちをテーマにした心温まる作品がたくさんあり、ほのぼのした気持ちに・・・・・・。
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パターゴルフやアーチェリー、テニスコートがあるエリアで、久しぶりにパターゴルフをした。以前、軽井沢を訪れた時は、乗馬、パターゴルフ、アーチェリーを楽しんだが、今回は、時間がないので、スポーツはパターゴルフのみ。結果は? なかなか・・・・・・。
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「深沢紅子野の花美術館」は、軽井沢の歴史的遺産である国登録有形文化財の明治四十四年館(旧・軽井沢郵便局舎)にある。ワスレナグサ、マツムシソウ、サクラソウなど多くの高原の花が、水彩で柔らかく、優しい雰囲気で素適に描かれている。
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対岸に見えるのは、睡鳩荘(旧朝吹山荘)。1931年(昭和6年)に、W.M.ヴォリズの設計により建てられ、フランス文学者、朝吹登美子さんの別荘として使用したものを、2008年に再生。木造2階建ての最上質な軽井沢別荘建築。
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中では、「仮屋崎省吾の世界in軽井沢」が開催されていた。
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青色系カーネーションの「ムーンダスト」も、綺麗。
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新品種のバラ「ショウゴ エレガン」
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睡鳩荘(旧朝吹山荘)。
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タリアセンの入り口付近にある「有島武朗記念館」。「一房の葡萄」というコーヒーショップになっていて、2階の展示品を見られる。
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「タリアセン」の次は、軽井沢駅付近の、矢ケ崎公園を散策。「軽井沢大賀ホール」がその一角に。これは、ソニー株式会社名誉会長の大賀典雄氏により、軽井沢町に寄贈された音楽ホールで、軽井沢の音楽文化の中心的存在です。
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8~10時間かけて抽出した「水出しコーヒー」が美味しいと評判の喫茶店で一休み。香りとコク、苦みのバランスが絶妙で、「美味しゅうございました。」
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by rapole | 2012-06-26 21:32 | 旅行 | Comments(0)

軽井沢へ(1)

薔薇が綺麗に咲いている、軽井沢レイクガーデンへ行きたくて、久しぶりの軽井沢へ。駅に着いたら、すごく霧が立ち込めていてびっくり。少し先も見えないくらい。明治時代創業の美味しいと評判のお蕎麦屋さんでお昼を食べて、早速軽井沢レイクガーデンへ。
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入口を入ると、もうそこは美しい薔薇等の花々と木々の織りなす別世界。
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ちょっと早かったみたいで、もう少し後なら、薔薇がもっときれいに咲いているだろう。でも、来て見られただけでも、感謝しなくちゃ!
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霧がなくて、晴れていれば綺麗な湖面や対岸の木々等見られるのだが・・・・・。
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新潟から一人でいらしていた同年代の女性と、同じように見て回っているうち、話し合うようになって・・・・・・JRの「大人の休日クラブ」の会員で、昨日(日曜日)はご主人と別の所へ出かけていたが、「今日は主人は会社へ出ているので、私一人日帰りで。」と。薔薇好きな友達に見せたいから、と様々な角度から薔薇の写真を撮っていらして、随所でご一緒して・・・・・・最近、ご主人のお母様と同居することになって、「広い畑と庭の雑草取りが大変で。」と言われ、我が家もこれから狭いけれど畑の雑草取りが大変になる、と話がどんどん盛り上がって・・・・・ほんの短い間だったけれど、「一期一会」の貴重な出会いを楽しめた。
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薔薇の足元に咲いている黄色い花は、アルケミア・モリス。薔薇と絶妙な色合い。
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1886年(明治19年)に、カナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏がこの地を訪れた際、自然が作り出す美しく豊かな風光に魅せられ、2年後に軽井沢別荘の第一号でもある建物でひと夏を過ごしました。その後、ショー氏の紹介で多くの著名人に避暑地「軽井沢」が知られるようになり、現在のようなリゾート地となっていきました。そのショー氏の胸像です。
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夜、ホテルのラウンジ。フルートの演奏が行われていて、バッハやモーツァルトの美しい曲が奏でられ、心癒された。日により、ピアノ演奏になったり、ハープが奏でられたりと変わるとのこと。
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by rapole | 2012-06-25 21:49 | 旅行 | Comments(0)

さようなら! 北海道

北海道とも今日でお別れ。新千歳空港で、温泉発見! 最近、羽田空港等でも温泉があり、旅の疲れをちょっと癒してから、次の目的地へ行って下さいということかな。
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最近人気のアニメ、初音ミクの小さな展示も。
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成田空港に到着。
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久しぶりの飛行機に乗っての旅行、楽しかった。       国際空港・・・・・・次は、海外旅行に行きたいな!
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小樽のオルゴール館でみつけた、素敵なメリーゴーランド。青と赤に光り、スマップの「世界に一つだけの花」を奏でてくれる。
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                    札幌で出会った「ふくろう」      
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by rapole | 2012-02-09 21:14 | 旅行 | Comments(0)

小樽観光

ホテルのロビーの照明が、和紙でくるんで趣きがあり、素敵だったので思わずパチリ。
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今日は小樽の街を散策。
「運河通り」・・・もともとニシン漁で賑わっていた小樽。明治に入ると札幌の建築物の為の資材搬入をする港としてさらに繁栄。大正3年~12年にかけ造成工事が始まり、運河が完成した。昭和30年代には衰退し、保存か埋め立てかで論争され、61年に半分が埋め立てられ散策路になった。今では、古い倉庫がショップやレストラン等に利用され、小樽の代表的な観光スポットに。
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人力車がたくさん・・・・・乗ってみたかったが、今回は乗らずに歩いて・・・。
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 運河通りなど、夜にはライトアップされ、「雪あかりの路」と銘打ってイベントが開催されるとのこと。見たかったが、残念ながら見ずに帰ってしまった。その時、これらの雪で作っただるま等にろうそくの灯りが灯り、ほんのりとあたりを照らすという。
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なかなか風情のある佇まいに、しばし魅入っていた。 
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 「北一ヴェネツィア美術館」へ。  イタリア北部に位置する「水の都」ヴェネツィア。北一ヴェネツィア美術館は、古都ヴェネツィアの古くから受け継がれた、豊かで潤いのある文化を紹介する美術館 として、1988年に開館しました。     
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 ゴンドラが店内に。
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小樽オルゴール堂へ。明治45年に建てられた本堂。
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 カラフルな、愛らしいオルゴールがたくさん並んでいて・・・。
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素敵な建物が、点在していて、そぞろ歩きが楽しかった。  
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                洋菓子舗ルタオ      
ノスタルジックな雰囲気漂う建物が、そこここに。
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             小樽浪漫館
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              大正硝子館
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            日本銀行小樽支店
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滑りやすい雪道を必死に転ばないよう歩いて、やっと見つけたカフェで一休み。そこで飲んだコーヒーは、とびきり美味しかった。その店に飾ってあった「ふくろうさん」。  
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by rapole | 2012-02-08 21:19 | 旅行 | Comments(0)