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茜色の空

カテゴリ:旅行( 42 )

名古屋へ(2)

名古屋へ行ったら食べたいと思っていた物の1つが、「味噌煮込みうどん」。昨晩、夕食をとろうと栄地下街を歩いていて、夏なのでどうしようかなと思っていたのですが、山本屋の前を通ったら素通り出来なくて・・・・・・・・入りました。
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あつあつの味噌の中にコリコリとした触感のおうどんが入っていて・・・・・・・美味しかったです!
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ホテルの食堂でビュッフェ。スタイルの朝食。
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その後、妹の所へ。
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昼食後、素敵な喫茶店へ連れて行ってもらいました。雰囲気が良くて、コーヒーもプチ・ケーキも美味しくて・・・・・パンのお店も併設しているとか、ランチも美味しいそうなので、又今度はランチの時来たいなと思いました。
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妹の初孫、Rちゃん(2歳)です!     姪が車を走らせて、妹宅へ私達に会いに来てくれて。実は今回の名古屋旅行の目的が 「Rちゃんに会う!」 だったのです。
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小さい子供は、可愛い時が短くて、すぐ大きくなってしまうので、その時を逃すと可愛い姿を見られなくなってしまうから、と2歳を迎えた今がチャンスとばかり、出かけたのです。
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昨日、iPadで可愛い動画を見せてもらっていましたが、やはり実物が一番! 可愛い!   ただ、最初は、「見知らぬ変なおばさんが・・・・。」と警戒されたのか、表情がちょっと硬くて・・・・・・。
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妹が得意の洋裁で、洋服やエプロン、ぬいぐるみ等を作ってあげて・・・・・・。
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「美味しい顔って、どんな顔?」の決めポーズ!
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プレゼントしたおもちゃの「マーブルアート」と一緒に、「はい、ポーズ!」

ちょうど少し物が分かりかけて、表情も豊かになってきて、可愛い盛りの頃。妹夫婦が夢中になる気持ち、よ~く分かる!  

夕食後、姪が、最近Rちゃんが英語をちょっと習い出した、とRちゃんに問いかけ始めた。「リンゴって何て言うの?」 すると、「Apple!」 と答え、「じゃ、犬は?」と聞くと、「Dog!」と。3問程正解すると、食卓にのっていたメロンパンを指差して、「メロンパン、ちょうだい!」とおねだり。小さい一切れをもらうと嬉しそうにパクリ!  また3問程正解すると、「メロンパン、ちょうだい!」。これの繰り返し。 ナスだのカバだのを正確に答え、皆びっくり。 

女の子の孫って、やっぱり可愛い! 我が家は男の子の孫だけ・・・・・・女の子の孫が欲しいなぁ~!  
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by rapole | 2012-09-24 21:06 | 旅行 | Comments(2)

名古屋へ(1)

久しぶりの故郷への旅。父母が亡くなってからは、なかなか行けなくて、「故郷は遠くにありて想うもの」という言葉をかみしめていたのだが・・・・・・・・思い立って行く気になれば、朝出てお昼(4時間後)には着ける。

名古屋の名物と言えば、「ひつまぶし」。お昼を兄弟一緒に食べようと、兄夫婦、妹夫婦と「あつた蓬莱軒」の本店で待ち合わせ。ここは最近テレビなどで紹介されるので、超有名店となり、遠方からのお客さんで賑わっているとのこと。日曜日だったこともあり、長蛇の列が・・・・・・・・予約は一切受けないので、並んで順番を待つしかない。
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幸い兄が早めに行き並んでくれて、2時に行けばOKとなった。「只今、90分待ち」と張り紙が。
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一旦引き返し、2時に行くとまだまだ順番待ちのお客さんがいっぱい。駐車場の車のナンバープレートを見ると、京都や横浜など遠方からの人々が。旅の本を見たり、テレビで見て、是非にと立ち寄るのだろう。
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ひつまぶしを、頂きました!  
 ひつまぶしの食べ方 ① 一膳目はそのままうなぎの味を・・・  ② 二膳目目は薬味を加えて・・・      ③ 三膳目はお茶づけに・・・   ④ 最期は好みの食べ方で・・・    美味しゅうございました!
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その後、近くにある「白鳥庭園」へ。
庭園の南西にある築山を御嶽山に見立て、そこを源流とする流れを木曽川として、水が遠のく御嶽山の東麓を流れて寝覚の床の渓谷へと下っていく風景を描写しています。巨大な岩や滝(雄滝)が深山幽谷の趣を漂わせる源流風景、落葉樹林の中を清流が勢いよく流れる渓谷風景が展開。渓谷には小滝(雌滝)が注ぎ、両岸を覆うモミジが秋には真紅の彩を添えます。滝の正面と渓谷のほとりには、すがすがしい水の風景とともに休憩できる四阿(あずまや)があります。
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中で、結婚式が行われていて、ウエディングドレスの花嫁さん達が記念写真を・・・・。
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大きなコイがいっぱい・・・。
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水禽くつがあって、聞いてみるといい音がして・・・・・
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滝の近くで、外国人の方がスケッチブックに向かって絵筆を動かしていらして、覗いてみたかったがそのまま素通り。
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ノーベル平和賞受賞のマータイさんがいらして、植樹を。

大きくて素敵な庭園で、しばし憩いのひと時を過ごし、みんなで兄の家に。久しぶりに会って、積もる話でおおいに盛り上がった。
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by rapole | 2012-09-23 21:34 | 旅行 | Comments(2)

軽井沢へ(3)

2泊目のホテルは、旧軽井沢付近。早朝、ホテルで自転車を借りて、周辺をサイクリングした。まだ朝早いせいか、車がほとんど走っていなくて、快適な「ちい散歩」を楽しめた。
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雲場池は、周囲歩いて20分程で回れる小さな池だが、素晴らしかった! 期待していなかったので余計その美しさに感動した。水面に映し出される木々のなんとも言えない美しさ・・・・・・・・秋の紅葉の時期の写真が、本に載っていたりするが、又その頃に見に来たい、と思わせる程魅力的だった。
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写真では、湖面に映る木々の緑が、さざ波のように少し揺れて漂うような美しさは、表せない。
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万平ホテルへも。ここは、1894年、軽井沢初の洋風ホテルとして開業。現在の建物は1936年に建築されたもの。
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ホテルで朝食を。
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ホテルにはチャペルも併設されている。
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ホテルの新館は、モダンなコッツウォルズ様式の建物とのこと。
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歴史あるホテルで、風格を感じる。
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旧三笠ホテルへ。設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋風の木造ホテル。明治・大正時代には、貴族や政治家などが集う舞踏会が開催されたことから、「軽井沢の鹿鳴館」の異名を持ちます。1980年5月、国の重要文化財に指定され、現在は博物館として一般公開されています。
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内部もきれいに保存されていて、当時が偲ばれる。
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部屋の調度品は、軽井沢彫の椅子やテーブル等、趣がある。
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旧三笠ホテルのすぐ前の所に、細いツルが木に巻き付いた蛇のように見える木があり、びっくり!
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旧軽井沢商店街(旧軽銀座)をそぞろ歩き。雑貨やジャムの店等、たくさんの店が建ち並んでいる。「チャーチ・ストリート」というショッピングモールを抜けると、そこには聖パウロカトリック教会がある。これは、1935年、英国人ワード神父により建立。名建築として知られ、軽井沢を代表する教会です。(A.レーモンドの設計)
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旧軽井沢森ノ美術館へ。ここは、トリックアートの美術館で、館内でおおいに写真を撮って下さいと奨励している。そして、その写真を応募して下さい、と。子供が大喜びしそう。
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同じものが、ちょっと角度を変えるだけで、違った表情に。
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嬉しくなって、「さあ、撮るぞ!」と思った矢先に、カメラのカードの空きが無くなってしまって・・・・・・・トホホ!
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久しぶりの軽井沢。綺麗な薔薇を堪能出来て、大満足。真夏のトップシーズンでなかったからどこもそんなに混雑していなくて、静かな軽井沢を楽しめました。
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by rapole | 2012-06-27 22:18 | 旅行 | Comments(0)

軽井沢へ(2)

南軽井沢、塩沢湖のほとりの「軽井沢タリアセン」へ。
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まず、イングリッシュローズ・ガーデンの薔薇を見に。
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フランスの画家、レイモン・ペイネの作品が収録されている、ペイネ美術館は、建築家、A.レーモンドがアトリエ兼別荘として使っていたものを移築。恋人たちをテーマにした心温まる作品がたくさんあり、ほのぼのした気持ちに・・・・・・。
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パターゴルフやアーチェリー、テニスコートがあるエリアで、久しぶりにパターゴルフをした。以前、軽井沢を訪れた時は、乗馬、パターゴルフ、アーチェリーを楽しんだが、今回は、時間がないので、スポーツはパターゴルフのみ。結果は? なかなか・・・・・・。
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「深沢紅子野の花美術館」は、軽井沢の歴史的遺産である国登録有形文化財の明治四十四年館(旧・軽井沢郵便局舎)にある。ワスレナグサ、マツムシソウ、サクラソウなど多くの高原の花が、水彩で柔らかく、優しい雰囲気で素適に描かれている。
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対岸に見えるのは、睡鳩荘(旧朝吹山荘)。1931年(昭和6年)に、W.M.ヴォリズの設計により建てられ、フランス文学者、朝吹登美子さんの別荘として使用したものを、2008年に再生。木造2階建ての最上質な軽井沢別荘建築。
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中では、「仮屋崎省吾の世界in軽井沢」が開催されていた。
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青色系カーネーションの「ムーンダスト」も、綺麗。
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新品種のバラ「ショウゴ エレガン」
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睡鳩荘(旧朝吹山荘)。
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タリアセンの入り口付近にある「有島武朗記念館」。「一房の葡萄」というコーヒーショップになっていて、2階の展示品を見られる。
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「タリアセン」の次は、軽井沢駅付近の、矢ケ崎公園を散策。「軽井沢大賀ホール」がその一角に。これは、ソニー株式会社名誉会長の大賀典雄氏により、軽井沢町に寄贈された音楽ホールで、軽井沢の音楽文化の中心的存在です。
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8~10時間かけて抽出した「水出しコーヒー」が美味しいと評判の喫茶店で一休み。香りとコク、苦みのバランスが絶妙で、「美味しゅうございました。」
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by rapole | 2012-06-26 21:32 | 旅行 | Comments(0)

軽井沢へ(1)

薔薇が綺麗に咲いている、軽井沢レイクガーデンへ行きたくて、久しぶりの軽井沢へ。駅に着いたら、すごく霧が立ち込めていてびっくり。少し先も見えないくらい。明治時代創業の美味しいと評判のお蕎麦屋さんでお昼を食べて、早速軽井沢レイクガーデンへ。
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入口を入ると、もうそこは美しい薔薇等の花々と木々の織りなす別世界。
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ちょっと早かったみたいで、もう少し後なら、薔薇がもっときれいに咲いているだろう。でも、来て見られただけでも、感謝しなくちゃ!
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霧がなくて、晴れていれば綺麗な湖面や対岸の木々等見られるのだが・・・・・。
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新潟から一人でいらしていた同年代の女性と、同じように見て回っているうち、話し合うようになって・・・・・・JRの「大人の休日クラブ」の会員で、昨日(日曜日)はご主人と別の所へ出かけていたが、「今日は主人は会社へ出ているので、私一人日帰りで。」と。薔薇好きな友達に見せたいから、と様々な角度から薔薇の写真を撮っていらして、随所でご一緒して・・・・・・最近、ご主人のお母様と同居することになって、「広い畑と庭の雑草取りが大変で。」と言われ、我が家もこれから狭いけれど畑の雑草取りが大変になる、と話がどんどん盛り上がって・・・・・ほんの短い間だったけれど、「一期一会」の貴重な出会いを楽しめた。
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薔薇の足元に咲いている黄色い花は、アルケミア・モリス。薔薇と絶妙な色合い。
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1886年(明治19年)に、カナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショー氏がこの地を訪れた際、自然が作り出す美しく豊かな風光に魅せられ、2年後に軽井沢別荘の第一号でもある建物でひと夏を過ごしました。その後、ショー氏の紹介で多くの著名人に避暑地「軽井沢」が知られるようになり、現在のようなリゾート地となっていきました。そのショー氏の胸像です。
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夜、ホテルのラウンジ。フルートの演奏が行われていて、バッハやモーツァルトの美しい曲が奏でられ、心癒された。日により、ピアノ演奏になったり、ハープが奏でられたりと変わるとのこと。
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by rapole | 2012-06-25 21:49 | 旅行 | Comments(0)

さようなら! 北海道

北海道とも今日でお別れ。新千歳空港で、温泉発見! 最近、羽田空港等でも温泉があり、旅の疲れをちょっと癒してから、次の目的地へ行って下さいということかな。
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最近人気のアニメ、初音ミクの小さな展示も。
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成田空港に到着。
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久しぶりの飛行機に乗っての旅行、楽しかった。       国際空港・・・・・・次は、海外旅行に行きたいな!
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小樽のオルゴール館でみつけた、素敵なメリーゴーランド。青と赤に光り、スマップの「世界に一つだけの花」を奏でてくれる。
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                    札幌で出会った「ふくろう」      
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by rapole | 2012-02-09 21:14 | 旅行 | Comments(0)

小樽観光

ホテルのロビーの照明が、和紙でくるんで趣きがあり、素敵だったので思わずパチリ。
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今日は小樽の街を散策。
「運河通り」・・・もともとニシン漁で賑わっていた小樽。明治に入ると札幌の建築物の為の資材搬入をする港としてさらに繁栄。大正3年~12年にかけ造成工事が始まり、運河が完成した。昭和30年代には衰退し、保存か埋め立てかで論争され、61年に半分が埋め立てられ散策路になった。今では、古い倉庫がショップやレストラン等に利用され、小樽の代表的な観光スポットに。
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人力車がたくさん・・・・・乗ってみたかったが、今回は乗らずに歩いて・・・。
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 運河通りなど、夜にはライトアップされ、「雪あかりの路」と銘打ってイベントが開催されるとのこと。見たかったが、残念ながら見ずに帰ってしまった。その時、これらの雪で作っただるま等にろうそくの灯りが灯り、ほんのりとあたりを照らすという。
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なかなか風情のある佇まいに、しばし魅入っていた。 
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 「北一ヴェネツィア美術館」へ。  イタリア北部に位置する「水の都」ヴェネツィア。北一ヴェネツィア美術館は、古都ヴェネツィアの古くから受け継がれた、豊かで潤いのある文化を紹介する美術館 として、1988年に開館しました。     
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 ゴンドラが店内に。
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小樽オルゴール堂へ。明治45年に建てられた本堂。
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 カラフルな、愛らしいオルゴールがたくさん並んでいて・・・。
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素敵な建物が、点在していて、そぞろ歩きが楽しかった。  
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                洋菓子舗ルタオ      
ノスタルジックな雰囲気漂う建物が、そこここに。
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             小樽浪漫館
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              大正硝子館
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            日本銀行小樽支店
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滑りやすい雪道を必死に転ばないよう歩いて、やっと見つけたカフェで一休み。そこで飲んだコーヒーは、とびきり美味しかった。その店に飾ってあった「ふくろうさん」。  
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by rapole | 2012-02-08 21:19 | 旅行 | Comments(0)

札幌観光

翌朝、ホテルで朝食を食べながら、眼下を見下ろすと札幌の雪景色が一面に広がっていた。中島公園がすぐ前に見え、藻岩山などの山々の連なりがくっきりと。
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中島公園の中にある、明治文化の薫り漂う豊平館を見た。明治13年に北海道開拓史直属の洋風ホテルとして建てられた。明治天皇が行幸の際、宿泊されたのが初めての客とのことl。現在は結婚式場や喫茶、レストランとして使用されている、とのこと。ブルーの綺麗な会館。
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その後、札幌駅に出て、JR札幌駅に隣接したJRタワーの最上階36階へ。
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あいにくの曇り空で、全方向360度見渡せるタワーのトップだが、ぼんやりとしか見えなかった。このすぐ後ろは北大だが、かすんでしまっていて・・・・・。
赤レンガ(北海道庁旧本庁舎)は、アメリカ風ネオ・バロック様式のれんが造りで、明治21年に建てられた。内部は樺太関係資料館や道立図書館などとして、一般公開されている
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たくさんの人が雪だるまの前で記念撮影をしていた。
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その後、親類の家に。久しぶりに会って、積もる話で盛り上がった後、札幌市の新しいテーマパークとして話題になっている、「白い恋人パーク」へ車で送ってもらった。
白い恋人パーク」は、「白い恋人」の製造工場の見学やクッキー作りが楽しめるお菓子づくりの体験工房、オリジナルスイーツが味わえるカフェ、「コンサドーレ札幌」を身近に感じられる総合サッカー施設などからなる夢の施設です。また、「白い恋人鉄道」、「蓄音器ギャラリー」は必見とのこと。

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         「オーロラの泉」
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 白い恋人というお菓子の製造工程を上の階から眺められる。
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             蓄音器ギャラリー
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                  おもちゃがたくさん飾られていて・・・
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               懐かしい昭和の日々のひとこまが・・・
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                    鉄腕アトムも・・・
カフェで、美味しいスイーツを戴きながら、窓の外に広がるライトアップされた光景を眺めて・・・。
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外国からのお客さんも結構来ていて、ファンタジックな世界を楽しんでいた。
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雪の降りしきる中、幻想的な眺めに見惚れて、しばし心を遊ばせて・・・。
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ホテルに帰って、部屋の窓から外を見下ろすと、ここでもライトアップが。
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by rapole | 2012-02-07 21:56 | 旅行 | Comments(0)

北海道への旅

北海道へ「雪まつり」を見にいった。いつもテレビで見ていて、行って見たいと思っていたが、ひょんなことから実現。
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羽田空港から千歳空港へ、いざ出発!
2月6日から12日まで開催されている「札幌雪まつり」。大通り公園の会場で、綺麗にライトアップされた雪像を見て歩いた。
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               「雪の水族館」  
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        「魔法よ、みんなに届け」・・ディズニーリゾート   
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              故宮博物館(台湾)
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             タージ・マハル(インド) 
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            会津・鶴ヶ城
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                       野田城
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       「トリコ X ワンピース」
全国フジテレビ系列で、毎週日曜日午前9時台に放送中の、二つのアニメ「トリコ」と「ワンピース」の夢のコラボレーションとか。子供達が歓声をあげながら、見ていた。
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市民団体などの作った雪像もたくさんあって、大勢の人が楽しそうに見て回っていた。この雪まつりに約200万人が集うとのこと。外国人もそこここで見られ、その人気の高さがうかがえた。

雪まつり後は、即、撤去されてしまうとのこと。「せっかく作ったのにもったいない!」と思ったけれど、「雪が溶けて倒壊の恐れがあり、危険だから。」と聞いて、納得した。夏の花火と同じで、その一瞬の美しさ、儚さが、いいのだろう。   
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by rapole | 2012-02-06 21:44 | 旅行 | Comments(1)

中禅寺湖・日光

昨日、日光見物を終えて日光金谷ホテルに行き、預かってもらっていた荷物をもらい、ティールームでコーヒーブレイクを。その後、ホテル内を散策。由緒あるホテルの中をゆっくり見て回っているうち、次にここに来る時はこちらのホテルに泊まりたい、と思いました。

その後、シャトルバスで「中禅寺湖金谷ホテル」へ(1時間近くかかるのに、無料でシャトルバスを運行していて、「さすが!」と思いました)。くねくねと曲がっている「いろは坂」を超え、中禅寺湖ほとりに着くとすごく雪が降っていて・・・・・。

夜は、金谷ホテルご自慢のフランス料理フルコース。 とっても美味しゅうございました!
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中禅寺湖金谷ホテルの露天風呂が、たまたま改修工事中で入れず。付近のホテルの温泉に、バスで送り迎えしてくれるというのでそのつもりだったのだが、夕食後まったりしているうち、行く気が無くなりキャンセル。
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朝食も洋食。
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レストランの窓辺に、えさ台が置いてあり、野鳥たちがたくさん食べに来ていて、宿泊者の目と耳を楽しませていました。
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壁にかかっていた野鳥たちのカービング(?)がとっても素敵でした。
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窓から見えたつらら・・・・・大きくてびっくり!
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ホテルのラウンジ
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朝、また雪がたくさん降っていて、中禅寺湖を散策どころかホテル周辺を歩くのも大変。それで華厳の滝などに行くという予定も取りやめ、そのままシャトルバスで日光に戻ってしまいました。そのバス内で、「中禅寺湖には、フランス料理を食べるためだけに来たみたいね。」と冗談を。
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日光金谷ホテルの裏庭を散策。
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日光金谷ホテルの別館
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その後、日光田母沢御用邸へ行きました。大正天皇をはじめ、三代にわたる天皇・皇太子がご利用になられた、とのこと。平成15年(2003)に「国の重要文化財」に指定されました。
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謁見の間
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なかなか見ごたえある邸宅見物で、「日光の旅」を締めくくることが出来ました。日光は秋の紅葉の時期が、一番綺麗で賑わうとのこと。でも凄く込み合うので、春の新緑の時期もお勧めとか。今度来るなら新緑の時、中禅寺湖周辺をゆっくり巡ってみたいと思いました。
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by rapole | 2011-01-20 21:48 | 旅行 | Comments(0)