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茜色の空

カテゴリ:旅行( 44 )

鎌倉へ(2)

  朝、ホテルで朝食後、早々に鎌倉散策へ
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 北鎌倉の<円覚寺>                          a0053420_23102157.jpg

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    舎利殿(国宝)a0053420_18502691.jpg

  室町時代の名建築・大平寺(廃寺)の仏殿を移築したもの  






 仏殿の宝冠釈迦如来像は、冠をいただく珍しい姿                  
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  <建長寺>   五山一の威容を誇る禅宗大寺院                      a0053420_23285074.jpg
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 <浄智寺> 山寺のような風情の参道が心を静めてくれる
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    過去・現在・未来を示す三世仏は、
    鎌倉時代の特徴を表すa0053420_12592996.jpg








             
 
  <鶴岡八幡宮>  a0053420_16560286.jpg
    鎌倉の中心、本宮から若宮大路を一望
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                             結婚式も行われ、花婿・花嫁が通りかかって・・・
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by rapole | 2017-05-20 21:55 | 旅行 | Comments(0)

鎌倉へ(1)

英語の会が設立30周年となり、その記念に鎌倉へ一泊旅行に。

長谷寺はたくさんの社があり、本尊である十一面観音菩薩像(長谷観音)が安置される観音堂をはじめ、主要な諸堂宇が建ち並ぶ。鎌倉の海と街並みが一望できる「見晴台」もあり、由比ガ浜が一望出来る
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<長谷寺>                   




   


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  <鎌倉文学館>                                    a0053420_11301625.jpg
  鎌倉ゆかりの文学者の直筆原稿や手鎌等、保存
  展示・・・バラが綺麗に咲いていて・・・
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  <鎌倉大仏>
   国宝・・美男と評判で、横に回ると前かがみ
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 ホテルでの夕食
 海が一望できる和風レストランで、
 美味しい和食を頂きました

 夜、ホテルの一室に皆が集まり、
お喋りを楽しんだのだが、話題は もっぱら今後の我がクラブのことだった。というのは、今所属クラブの国際リージョンが、解散するというニュースが入ってきたから
                                                                                             

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by rapole | 2017-05-19 22:32 | 旅行 | Comments(0)

京都への旅ー3

朝、ホテルを出ようとしたら、大勢の外国人の団体客が貸し切りバスに乗り込んでいる。何組かに分かれていて、アジア系、欧米系、それぞれの行き先別に乗りこんでいる。

さすが京都。観光地でも抜群の知名度と人気度で、観光客が絶えない。政府も観光立国を目指すとかで、色々な策を講じ始めている。和食も、ユネスコ無形文化遺産に登録され、外国人に大人気。ホテルでのレストランの朝食でも、和食コーナーにたくさんの外国人がいらして、器用に箸を使って食べる人を見かけた。

最終日、まず平安神宮へ。
明治28年(1895)、平安遷都1100年を記念して創設された。遷都を行った桓武天皇と孝明天皇を祭神とする。10月22日に行われる京都三大祭りの一つ、時台祭りはここの祭礼。京都御所からここまでを練り歩く。

応天門 平安京を彷彿とさせる。
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平安京の正庁を模した大極殿
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修学旅行中の学生達が記念撮影を。
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隣接した広大な神苑は、池泉回遊式庭園で、4つのエリアで構成。春の垂れ桜や初夏のかきつばた等四季折々に花が咲く。
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泰平閣。
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尚美館。
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次に向かったのは、国宝「三十三間堂」。
正式には、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されている。お堂内陣の柱間が33あることから、この通称に。前後10列の階段状の壇上に1000体の観音立像が並ぶ様は圧巻。(内部撮影禁止の為、写真は撮れず。)
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この後、修復工事の終わった西本願寺(世界遺産)を見る予定だったが、時間の都合で見られず残念!

久しぶりの京都。今回は大きな遺産をじっくり見る旅に。まだまだ見たいところはいっぱい。また、「そうだ、京都行こう!」とふらりと訪ねたいなと思いながら、悠久の都を後にしました。
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by rapole | 2014-05-21 21:15 | 旅行 | Comments(0)

京都への旅ー2

今日は最初に、名庭園として有名な「桂離宮」へ。
17世紀の初めから中頃までに、宮家の別荘として、八条宮初代智仁親王と二代智忠親王によって造られたもので、日本庭園として最高の名園といわれています。

表門・御幸門・外腰掛・州浜・松琴停・賞花停・園林堂・笑意軒・書院全景・月見台・月波楼・御興寄が、池をぐるっと囲んで点在しています。
茶室・松琴停の待合い腰掛けである外腰掛から始まり、l州浜へと向かう。
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見学は事前に許可を受けるシステムなのだが、結構たくさんの人がいらして・・・・外人もちらほら。
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それぞれが洗練された美意識で配置され、見るものを幽玄の美の世界へと誘う。
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松琴停は、茅葺入母屋作りの茶室。
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襖の青と白の市松模様は、現代にも通じる斬新さを感じる。
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賞花停は、苑内で最も高い位置にある。
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書院は、古書院・中書院・楽器の間・新御殿と連なっている。中は見ることが出来ない。
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午後は、京都御所へ。京都御苑という広大な公園の中にある。明治維新までの皇居。築地塀に囲まれた敷地に、雅な殿舎が立ち並ぶ。
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御車寄。昇殿を許された者が正式に参内する時の玄関。
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築地塀に囲まれて、紫宸殿・清涼殿・小御所・御学問所・御池庭・御常御殿等がある。
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紫宸殿は、御所の中心となる寝殿造りの建物。歴代天皇の即位式・節会・朝賀の式等の公式行事に使われた。

階段脇には、東に左近の桜、西に右近の橘がある。通常御所の中には入れないが、春と秋に1週間程、一般公開していて、昔、春に桜を見に行ったことがあり、懐かしかった。
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清涼殿は、元々は天皇の日常生活の場だったが、近世に住まいとして御常御殿が建てられてからは、儀式の場とされた。
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御常御殿は、書院造りの様式で、天皇の日常生活の場。京都御所の中で最も大きな御殿。寝殿造りに書院造りが加わっている造り。
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小御所は、諸種の儀式に用いられ、天皇が将軍や諸侯と対面される場所ともされた。
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御池庭は、回遊式庭園。
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古き良き時代の、厳かな建造物をじっくり探訪。桂離宮も御所も宮内庁が管轄していて、事前に許可をもらわなくてはなりません。ずっと行きたいなと思っていてやっと実現出来、大満足の一日となりました。
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by rapole | 2014-05-20 21:29 | 旅行 | Comments(0)

京都への旅ー1

久しぶりに、京都へ。何時いっても、四季折々の雅な風景を楽しむことが出来る処・・・。

午後に、修復作業が終わったばかりの、宇治・平等院鳳凰堂へ。
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外国人も含め、多くの方々が見学に。
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平等院(びょうどういん)は、京都府宇治市にある藤原氏ゆかりの寺院。平安時代後期・11世紀の建築、仏像、絵画、庭園などを今日に伝え、「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されている。

宗派は17世紀以来天台宗と浄土宗を兼ね、現在は特定の宗派に属さない単立の仏教寺院となっている。本尊は阿弥陀如来、開基は藤原頼通、開山は明尊である。
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極楽浄土の宮殿をモデルにした鳳凰堂は、中堂・左右の翼廊・尾廊からなる、他に例を見ない建物
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堂内には、本尊阿弥陀如来像をはじめ、雲中供養菩薩像52体、9通りの雷迎を描いた壁扉画など、平安時代・浄土教美術の頂点が集約されている。

近くに、「源氏物語ミュージアム」があるが、ちょうど休館日で見られず、残念。

美味しい宇治茶の生産地でもあり、お茶やそれを使ったケーキ、クッキー、おまんじゅう等がたくさんの店に並んでいた。宇治抹茶のおまんじゅうをお土産に買って、京都のホテルへ。
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by rapole | 2014-05-19 21:07 | 旅行 | Comments(0)

名古屋へ(3)

朝、ホテルの窓から名古屋城を見ると、金の鯱鉾がくっきりと見えて・・・・・・・。
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ロビーに桜がきれいに咲いていて。
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名古屋城の正門前でバスに乗ろうと歩いて行くと、能楽堂が。
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なかなかこの辺は歩く機会が無くて、初めて散策。
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加藤清正の像があり、小さな公園になっている。
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今日は、名古屋観光ルートバス「メーグル」に乗って、徳川園へ。左に見えるのが徳川美術館。 

徳川美術館では、刀剣やよろい、茶道具、能装束など、尾張徳川家の大名道具を常設展示。「国宝 源氏物語絵巻」や尾張徳川家の雛人形・雛道具を公開する期間限定の企画展も見逃せない。
蓬左文庫では、尾張徳川家の旧蔵書を中心に、和漢の優れた古典籍など約11万点を所蔵・公開する。

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蓬左文庫
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園内には、あちこちに綺麗に咲いた牡丹が置かれていた。
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 <徳川園>  海に見立てた池を中心に、見どころをぐるりと巡る池泉回遊式庭園。高低差を生かした滝や川などダイナミックな景観が楽しめる。もとは尾張徳川家の邸宅で、正面の黒門には、武家屋敷お面影も。4月中旬から下旬にはボタン、6月上旬から下旬には花ショウブ、11月下旬には紅葉も見ごろに。 
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メーグルで、名古屋の観光名所をめぐってくれるので便利。今日は時間が無くて、徳川美術館の中も見られなかったし、その近くの文化の路も見たかったけれど見られなかった。またの機会にぜひまた乗って巡って見たいと思っている。

名古屋駅前にある、JRセントラルタワーズで、お友達夫婦と待ち合わせ。その中にある眺めの良いレストランで、久しぶりに美味しいランチを食べながら歓談。おおいに話が弾み、楽しいひと時を過ごすことが出来て大満足。

兄達や妹達ともたくさん話すことが出来たし、「やっぱり故郷はいいなぁ」と思いながら帰路につきました。
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by rapole | 2014-03-01 21:02 | 旅行 | Comments(0)

名古屋へ(2)

泊まったのが名古屋城のすぐ前のホテル。今日はいいお天気で、朝、カーテンを開けたら朝焼けの空に綺麗な名古屋城が見えて・・・・・・・・。
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朝食はビュッフェ・スタイル。特に和食の煮物が美味しくて、いっぱいいただいた。日本食も、「ユネスコ無形文化遺産」になって、今世界中から注目されている。結構たくさんの外国人客がいらして、洋食コーナーと共に和食コーナーでもお味噌汁や煮物をお皿にとっていらっしゃった。
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名古屋駅から名鉄電車で30分程で犬山へ。そこからバスで20分で、『リトルワールド』に到着。本館の展示室と、野外展示場で構成されていて、かなり広い。本館に入るとすぐ、巨大なパネルがある。
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本館内部は、「進化」 人のはじまり・「技術」 生きる為の工夫・「言語」 言葉の世界・「社会」 人のつながり・「価値」 心の宇宙 の5つのテーマに分かれ、テーマに沿って世界全体を眺めることが出来る。
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屋外の展示場は広大で、園内バスで20分で一周出来ると聞き、まず乗って一周してみた。
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屋外の展示場は、8つのゾーンに分かれている。
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まず、「フランス・ドイツ・イタリア」ゾーンへ。
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  <ドイツ・バイエルン州の村>   ドイツ南部、バイエルン州のガルミッシュ・パルテンキルヘン周辺をモデルとして、のどかな美しい村の情景を復元したものです。村は聖ヨセフの泉を中心に、色鮮やかなフレスコ画の外壁をもつ2棟の民家があり、奥の小丘には礼拝堂が建っています。村の周りには、マイバウム、干草小屋、マリアの祠、家畜の水飲み場があります。
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      礼拝堂
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 <フランス アルザス地方の家>   フランス東北部、ドイツとの国境を接するアルザス地方で、ムギ、トウモロコシなどの耕作、ウシの飼育のほか、ブドウ栽培もおこなっている農家です。広い中庭を囲むように母屋、納屋、小屋が建ちます。母屋は1582年に建てられました。白いしっくいの壁に柱や筋かいなどが浮き出す木骨構造(コロンバージュ)となっています。 
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 <イタリア アルベロベッロの家>   イタリア半島南部、プーリア州アルベロベッロ郊外の農家をモデルに母屋、畜舎、貯水槽などを復元し、地中海性気候の風土の中、ウシを飼いながらオリーブなどの果樹を栽培する農家の雰囲気を再現しています。平たい石を積み上げたとんがり帽子のような屋根が特徴で、こうした屋根をいくつか持つ家屋をトゥルッリと呼びます。     
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 <ネパール 仏教寺院>    ネパール東部のヒマラヤ山中のタキシンド村に、1946年に建てられたチベット仏教ニンマ派に属する寺院をモデルに復元したものです。本堂には釈迦如来を安置し、周囲の壁や天井には仏画やマンダラがびっしりと描かれています。敷地内には宿坊やマニ輪舎が建ちならんでいます。
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 <トルコ イスタンブールの街>   オスマン帝国時代に建築され、イスタンブールの旧市街にある建物をモデルとして民家とイスラーム学院の2棟を復元し、街の様子を再現しています。  
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 <タイ ランナータイの家>  タイ北部の平野、ランナータイ地方で水稲耕作をしている人びとの家です。高床の家屋には、食事や作業の場になる前室と、寝室、かまどのある母屋と炊事場、穀物庫があります。床下は作業場、物置、家畜小屋として利用されます。傾斜の強い瓦ぶきの屋根、窓のない母屋は亜熱帯の風土を反映しています。 
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 <韓国 地主の家>    慶尚北道の山村に建てられていたかつての地主(両班(やんばん))の家です。口の字型の母屋には、主人の部屋と主婦の部屋が棟を分けて配置されています。これは、「男女7歳にして席同じからず」の儒教の教えに基づきます。どの部屋にも冬用の床暖房があるオンドル部屋と、夏用の板の間がセットになっています。   
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 <沖縄県 石垣島の家>    1871年ごろに建てられた、琉球王国時代の士族の屋敷を石垣市より移築復元。台風の襲来に備えて、柱の本数を多くし、赤瓦をしっくいで固めているのが特徴です。当時の庶民の家では見られない玄関や大きな座敷があり、家屋を囲む石垣は、沖縄産の琉球石灰岩が使われています。  
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犬山から名古屋に戻り、駅前で夕食に「ひつまぶし」を、とお店の前に行くと長蛇の行列。せっかく名古屋に来たのだからと思ったのだが、1時間弱も待たなくてはならないのであきらめて、みそカツのお店へ。
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久しぶりにこってりしたみそカツを食べられて満足。その帰り路にさっきの「ひつまぶし」のお店の前を通ったら、さっき以上に並んでいて・・・・・・・・・・たぶん、遠方からのお客さんが、駅前にあるので、帰る前に話題の「ひつまぶし」を食べて帰ろうと行列を作っているのではないかなと思った。
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ホテルの窓から、夜のライトアップされた名古屋城をパチリ!
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by rapole | 2014-02-28 21:36 | 旅行 | Comments(0)

名古屋へ(1)

久しぶりの故郷へ。父母が他界してからは、なかなか行く機会がなくなってしまって・・・・・・・兄夫婦、妹夫婦と久しぶりにお喋りに話が弾んだ。 

今日は、兄の所へ行き、その後みんなで「なばなの里」へ行くことになっていた。ところが、朝から一日中雨。新幹線で名古屋へ向かう途中や着いてからも、「もしかしたら晴れてくれるかも?」と淡い期待を抱いていたのだが・・・・・・・・・降り止むどころかいっそうひどくなって・・・・・・・行くのをあきらめた。お花がきれいに咲いていて、日帰り温泉やレストランなどがあるが、今年は「富士山」のイルミネーションがきれいとのこと。楽しみにしていたのに・・・・・・。

夕食を食べに、近くの「かに本家」へ行った。
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入口に、ふくろうさんがいてお出迎え。
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先日、孫達とかにを食べ損ねていたので、いっぱい食べられて大満足。その後、上の階にあった「カラオケ」へ。
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兄達は、「久しぶりでうまく歌えるかなぁ」。と言いつつも「吾亦紅ーわれもこう」等、結構上手に色々な歌を歌っていた。

妹は、得意の洋裁で孫(3歳・女の子)に服を作ってあげたり、革工芸を楽しんでいる。私にも素敵な洋服を作ってくれて、もらって帰った。  「どうも有り難う!」

義姉のお友達が、今ご夫婦でマレーシアに「ロングステイ」しているとのこと。「遊びに来て。」と言われているとか・・・・・・うらやましい。 シルバー世代の夢の1つが海外での「ロングステイ」。私も夢だが、我が家では主人が興味を示さないので、実現しそうにない夢。いいなぁ・・・・・・・。
「お義姉さん、いつかマレーシアに行けたら、お話聞かせて下さいね。」

兄は、町内会の役員をたくさん引き受けていて日々忙しく過ごしている。毎晩の晩酌が楽しみと言うが、休肝日がないとのこと。 
「兄さん、週一回は休肝日を設けて下さいね!」 
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by rapole | 2014-02-27 21:18 | 旅行 | Comments(0)

広島へ-3

9月3日
午後、山口県岩国市にある錦帯橋へ行きました。

錦帯橋は、木造五連の優美なアーチ型の橋。日本三大名橋の1つに数えられ、江戸時代の優れた架橋技術を今に伝える貴重な史料。
(全体の長さ:193.3m 幅:5m)

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ずっと雨が降り続く中、そぞろ歩きを楽しみました。
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<香川家長屋門>    岩国藩の家老・香川正恒が、元禄6年(1693)に建てた、岩国最古の建物。
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<吉川資料館>      旧岩国藩主吉川家に伝わる貴重な古文書、重要美術品や武具等を展示。  
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<旧目加田家住宅>    江戸時代中期に建てられた中級武家屋敷の遺構。築250年程。  国の重要文化財。
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古い街並みを歩いていると、江戸時代にタイムスリップしたような気分に・・・・・・。
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吉香公園(日本の歴史公園100選に選定された、藩政時代の名残と四季折々の花々で彩られた公園)も歩きましたが、ゆったりとしたいい公園でした。

9月4日 
呉市へ行き、「大和ミュージアム」と「てつのくじら館」(海上自衛隊呉史料館)を見るつもりでした。

ところが、朝、テレビで気象情報を見たら、なんとJR呉線が大雨の為、運航休止と。
それで、行くのをあきらめて、「ひろしま美術館」へ。「イサム・ノグチ展」と常設展示場を見学。常設展は、フランス印象派の作品が充実。
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最後に台風の影響を受けて、呉市に行けず残念でした。でも厳島神社をじっくり見られたし、原爆ドーム等を再度見られ、平和な日々に感謝した充実の広島旅行となりました。
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by rapole | 2013-09-04 21:04 | 旅行 | Comments(0)

広島へ-2

朝、ホテルの窓から広島市内を眺めてみると、曇ってはいるけれど薄明りも見え、ほっとして・・・・・というのは、前日から台風の影響で広島は数日間「雨」との予報が出ていたのです。昨日はなんとか曇りだったので、今日もそのままもってほしいなぁ、と。
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広島城が目の前に。28階からの眺めの為、模型のように見えて・・・・・。
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朝食は和風。お花が素敵に生けられていました。
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いよいよ、ずっと見たかった厳島神社へ。
平安時代後期、平清盛によって修築された寝殿造りの厳島神社の社殿と、海にそびえたつ朱塗りの大鳥居が、霊験あらたかな弥山(みせん)を背景にして、優美な世界を織り成しています。厳島神社は、平安時代末期の建築様式を知ることが出来る貴重な遺産といえます。1996年に世界文化遺産に登録されました。

平成21(2009)年5月16日に、フランスの「モン・サン=ミッシェル」と観光友好都市提携。モン・サン=ミッシェルと宮島は、海に浮かぶ世界遺産であること、信仰の聖地として1000年以上の歴史があること、それぞれの国を代表する観光地であることなど、大きな共通点があります。

宮島口駅からフェリーで宮島桟橋へ。 厳島神社へ向かって歩き出すと、鹿がお出迎えしてくれました。野生だそうですが、とっても穏やかで優しい目をしていて・・・。
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                朱塗りの大鳥居。
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この頃から雨が降り出して、その後一日中降っていました。
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                    入口に到着。
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結婚式が行われていました。
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宮島の名物といったら、アナゴめし・・・・・もちろん、いただきました。お店に入って外を見ると、鹿がず~~っと中を覗き込んでいて・・・・・店のご主人がエサをあげているからか、とてもご主人になついているとのこと。「また、もらえないかなぁ。」って顔をして・・・・・。
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             美味しゅうございました!
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厳島神社をずっと見たいと思っていたので、やっと実現し幸せな気分になっています。

午後からは、山口県・岩国市の錦帯橋へ。でも、かなりの写真をアップしたので、今日のブログの重量制限が心配。明日アップします。
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by rapole | 2013-09-03 21:14 | 旅行 | Comments(0)