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茜色の空

お伊勢さん

鳥羽のホテルに泊まり、迎えた朝。部屋の窓から朝日が見られるというので、早起きしてカーテンを開けると、いきなりうっすらと空が紅く染まって・・・・・・・。
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滅多に見られない光景に興奮して、デジカメでパチパチと。
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ホテルの窓からは、四方に海が広がって・・・・・。
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ホテルのプライベートビーチがあるというので、下りてみた。
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敷地内にパターゴルフ場があり、挑戦。色々な所でやっているが、ここのは起伏があり、結構難しかった。(カメラを持っていくのを忘れ、写真撮れず)

鳥羽水族館を見て、お伊勢さんへ行こうと思っていたのだが時間がなくなり、鳥羽水族館はまたの機会に。

伊勢神宮へ行き、新年の初詣で賑わっている参道を歩いて、本殿へ。
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式年遷宮(社殿を造り替える20年に一度の大祭) 次は平成25年に、というので、宇治橋が新しくなり、先日、テレビでその式典が放映されていた。
本殿
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神楽殿
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天皇陛下のお馬が、小さな馬小屋にいたので、カメラでパチリ。しかし、デジカメのバッテリーが切れた為、買っておいたインスタントカメラを使ったら、フラッシュがオフになっていたので、暗くなってしまい見えず。
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馬舎に戻されるところをパチリ。(菊のご紋章のついた布をまとって)

おかげ横丁へ。
「おかげ横丁」は、内宮の門前町「おはらい町」の中ほどで、お伊勢さんの「おかげ」という感謝の気持を持って、平成5年7月に誕生したとのこと。
 いわゆるテーマパークではないので、入場料は0円。約2700坪の敷地内には、江戸から明治にかけての伊勢路の代表的な建築物が移築・再現され、この地方の魅力が凝縮されており、三重の老舗の味、名産品、歴史、風習、人情まで、一度に体感出来る所。

参道以上に混んでいて、人々が伊勢うどんや松坂牛のステーキなど伊勢名物を味わうお店や、おみやげ品店を覘きながらそぞろ歩きしていた。
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和太鼓を打つ人を見つめる人々。
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帰りのバスの中で、そこに暮らす人々とおしゃべりをした。お孫さんと乗っていた女性は、平成5年におかげ横丁が出来る前は、その場に住んでいて立ち退いたとのこと。天皇・皇后両陛下や、総理大臣、芸能人が訪れたりする。「先日もXXという芸能人が、おかげ横丁でテレビ撮影していましたよ。」と。「今、休みの日にボランティアでガイドをしていますよ。」という男性もいた。「おかげ横丁は、今や伊勢市で一番賑わっている所ですよ。また遊びに来て下さいね。」と言う人々と別れ、伊勢市駅から名古屋へ。
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by rapole | 2010-01-08 21:17 | 旅行