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茜色の空

ハリーポッターと「死の秘宝」

「ハリー・ポッター」 にはまっていて、第一巻からずっと読んでいる。もう最終巻・・・・・・。

イギリス人作家、J.K.ローリング女史によるファンタジー小説で、魔法学校を舞台に物語が展開する。闇の帝王ディスティモートとの戦いをめぐるお話だが、最後はハリーポッターが勝利をおさめ、めでたし、めでたしで終わる。

第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」
第2巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」
第3巻「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」
第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」
第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」
第6巻「ハリー・ポッターと謎のプリンス」
第7巻「ハリー・ポッターと死の秘宝」(最終巻)

全世界で子供のみならず、大人をも惹きつける面白い小説と大評判で、「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 まで映画化されている。「ハリー・ポッターと謎のプリンス」 は、2009年7月17日公開予定。「ハリー・ポッターと死の秘宝」は2部作で、2010年11月と2011年5月に上映される予定。

最終巻は上下2巻で、4月初旬に読み始めて、家事もそこそこに魔法使いの世界にどっぷり浸かった1ヶ月だった。最終章を読み終わって、一番印象に残ったのは、魔法学校の教師でスネイプという先生。闇の帝王の手下と思っていたら、実はダンブルドア校長側(正義)で、手下と見せかけて陰ながらハリーを守っていた。最後は闇の帝王に殺されてしまうのだが、なぜハリーを守っていたかというと、ハリーの母リリーに恋していて、その愛は実らずだったが、それでもリリーを想い続け、リリー死後もその子ハリーを見守り続けたのだ。ハラハラドキドキの奇想天外な物語だったが、意外などんでん返しの部分にじ~んとさせられた。
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by rapole | 2009-04-30 20:05 | 芸術・文学 | Comments(0)