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茜色の空

パリへー洋画家たち百年の夢

上野にある東京芸術大学の、創立120周年記念美術展パリへー洋画家たち百年の夢へ、行って来た。
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気鋭の画家としてパリから帰国した黒田清輝は、明治29(1896)年東京美術学校に西洋画科が新設されると、 その指導的立場に就き、美術団体「白馬会」の設立とも併せて、日本の洋画壇を形成していきます。

以降、1900年のパリ万博参加を契機として、画家たちは新しい表現と思想を求めてパリをめざし、 その成果と葛藤は日本の洋画壇に大きな影響を与えてきました。

留学を終えて帰国した和田英作と浅井忠は、 後進の育成に邁進しました。また藤島武二、梅原龍三郎や安井曾太郎は、 西洋画の伝統に日本の感性を融合させた独自の表現世界を展開します。

1920年代以降は、パリ画壇の寵児となった藤田嗣治をはじめ、画家たちは国際性と個性の両立を模索しました。 そして洋画家たちの挑戦は現在も続きます。明治から平成まで、パリへ渡った洋画家たち百年の夢の軌跡をたどります。
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公園内で、大道芸人が、アンデスのメロディーを奏でていて、たくさんの人々が聴き入っていた。
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Commented by eno_san at 2007-06-11 22:38
お久しぶりです。お元気に日々の記憶を「記録」にされていますね。
それに、美しい写真の数々、とても素敵ですよ。

>明治から平成まで、パリへ渡った洋画家たち百年の夢の軌跡・・。
パンフの言葉だと思いますが、いいですね。芸大の美術館は、まだ
えのさんは行ってないので、参考になります。足を伸ばせば、
素敵な世界がいっぱいですよね。

「アンデスのメロディー」も楽しめて、思わぬプレゼントでしたね。
街歩きの楽しみは、こうした一瞬の素敵な出会いです。

これからも、書を捨てて街へ。日々の感動をブログに。
情報発信することで、自分の世界が見えて来ます。

自分が何も知らないことを知らない。
自分が何も知らないことを知る。
自分が何を知らないかを知る。
自分が知ろうとすることが何であるかを知る。

えのさんの原点は、「無知の知」です。
自分の上には、さらに上がいる。
だから、知ったかぶりをしない。
聞き上手、話し上手、それが、えのさん流です。

失礼しました。
うちのブログにもコメントを気軽にお願いしますね。
ペコッ。
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by rapole | 2007-05-23 21:50 | 芸術・文学 | Comments(1)