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茜色の空

戸定邸

茨城県水戸市の11代藩主徳川昭武が、明治17年に松戸市に建てた別邸、「戸定邸」に行ってきた。
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大名屋敷を模した和洋建築で、昨年国の重要文化財に指定された。兄である最後の将軍徳川慶喜がよく訪れ、兄弟仲よく趣味に明け暮れ親しんだ場所とか。20以上の部屋があり、華美な装飾はなく、簡素な作りながら、最高級の杉材が使われ、500年は保つとのこと。

庭園内にたくさんの桜があるが、今日はまだほんの数本咲いていただけ。その中で、しだれ桜が満開で、とっても美しく、訪れた人々も感激していた。
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ボランティアグループが、お茶室で抹茶の接待をしたり、邸内をガイドしたり、オカリナの演奏をしたりしていた。シニアの方々の活躍を目の当たりにして、「あ、ここでも熟年パワー全開だな。」と嬉しくなった。帰りに、その方々に、「有難う。」と「頑張って下さい。」とエールをおくってきた。
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Commented by サリー at 2007-03-28 09:06 x
素敵な場所のようですね日本建築雅なかなか保存されていない昨今貴重ですね。私もいつか行ってみたいです。ご案内をおねがいできますか?
Commented by rapole at 2007-03-30 20:29
サリーさん こういう貴重な建物は、きちんと保存して後世に伝えていって欲しいですよね。いつかご一緒しましょう。
Commented by vimalakirti at 2007-04-01 15:18
ラポールさん、松戸においでになったのですね。地元にいながら、なかなか足を運ぶことができません。松戸は桜の名所が多いことで有名だそうです。昨日、母を車に乗せて走った桜のトンネルは3キロ近くある見事なものでした。
さて、今月からブログを再開しました。若者との冠句交信を公開するのが主たる目的です。お恥ずかしいかぎりですが、たまに覗いていただければ幸いです。http://vimala.exblog.jp/ 
  Green
Commented by rapole at 2007-04-02 14:49
vimalakirtiさん お久しぶりです。
お母様と、桜並木をドライブされたのですね。うわさには聞いていますが、まだそこの桜のトンネルは見に行ったことがありません。いつか行きたいな。

ブログ再開されたそうで、またお邪魔するのが楽しみです。
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by rapole | 2007-03-24 20:59 | ちい散歩 | Comments(4)