ブログトップ

茜色の空

モーツァルト生誕250周年記念コンサート

合唱団に入っている友人が、「モーツァルト生誕250周年記念コンサート」の開かれている、オーストリアのウィーンに行ってきた。自分達の合唱団が、本場ウィーンで歌う機会を与えられるというので、多少迷ったが行くことにしたとのこと。「コンサート当日は、すごく緊張したけれど、まあまあ歌えたかな。」という。めったにないチャンス。ちょうど、「モーツァルト生誕250周年」の年に、ウィーンに行って歌えるなんて、ラッキー!
a0053420_2235399.jpg
今、ヨーロッパはちょうどクリスマスシーズン中。「街がクリスマス・イルミネーションできれいだったわよ。」と。

今日、テレビでちょうど「モーツァルトへの旅」という番組をやっていた。オーストリアのザルツブルグで、3歳で和音を奏で、5歳で交響曲を作曲し、少年時代は天才少年ともてはやされヨーロッパ中を旅した。30歳頃、不遇になり、借金漬けの日々。それが、オペラ「魔笛」の成功で、運命が好転しだす。それなのに・・・・・・・病魔が襲い、絶筆となった「レクイエム」は、未完のまま。神童と呼ばれたモーツァルトは、1791年12月5日、35歳の短い生涯を終えた。

多くの人に愛されている彼の曲。「フィガロの結婚」、「魔笛」・・・・・・オペラはあまり興味がなかったけれど、一度鑑賞したくなってしまった。
[PR]
Commented by サリー at 2006-12-11 23:41 x
私も今用事をしながらきいてました。
天才が受け入れられるのって大変ね。レクイエム心に染みますね。
私は昨日教会のチャリティコンサートでモーツアルトの
弦楽四重奏曲聴いてきました。
Commented by rapole at 2006-12-12 09:34
サリーさんも聞いていらしたのですね。モーツァルトのの弦楽四重奏曲を聴いていらしたなんて、いいですね。彼の曲は免疫力も高まる効果があるとか。もっとあの美しい曲に親しみましょう。
Commented by eno_san at 2006-12-12 22:06
早読みしたので、一瞬、rapoleさんが、オーストリアのウィーンに行ってきた。のかと思いましたです。NHKの昨夜の番組、えのさんも見ましたよ。でも、前半はしっかり見ていたのですが、横になって見てからは、寝てしまい、とほほです。前半のザルッブルグ、ウィーン、パリ、と父親と音楽世界を駆けめぐる話は、頭に残っています。映画の「アマディウス」を見た時の感動が蘇って来ました。天才は夭折(ようせつ)、美人は薄命、これは世の常なんでしょうかね。オペラで、「フィガロの結婚」を見たいですね。新宿にあるオペラの殿堂?で、「セルビアの理髪師」を見て、オペラって、いいもんだなぁ~と。・・オペラグラスが必要ですが・・。
(笑い) じゃ、また。
Commented by rapole at 2006-12-13 23:28
えのさん、NHK見ていらしたのですね。友人のように、私もオーストリアのウィーン、ザルツブルグ行ってみたいです!モーツァルトの生家など見たり、本場のオペラを聴きたいです!

「セルビアの理髪師」をご覧になっているって・・・・・いいですね。オペラってなかなかなじみがなくて・・・・・いつかチャンスがあれば行きたいです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by rapole | 2006-12-11 23:55 | 芸術・文学 | Comments(4)