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茜色の空

超時空マジック

テレビで、魔術師Drレオンの奇術を見た。「時空をとらえました。」と言って、平面から立体へと次元を超えて、数々の魔術を披露していた。

まさに、「アンビリーバボー!」な世界。次元を自在に操る様は、どこか異次元の世界からやってきた異邦人。

そのテレビ局にあるものを使って、ゲストに目の前で見させて、カードや、鏡やポスター等に魔術をかける。皆、あ然ぼう然。
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圧巻は、ゲストの携帯電話をその人の車の中から取り出すというもの。もちろんその車にはカギがかかっている。駐車場の壁を越えて、その向こう側にある車から、カギを取るのだが、テレビカメラがその手の動きを正確に捉えていた。なんと手が壁を突き抜け、隣の車に伸びていって、車の車体も通り抜け、中にあった携帯を取って戻ってくるのだ。
その後は穴が開くわけでもなく、無傷のまま。何もなかったと同じ状態を保っていた。

魔術を無事成功させると、「コンプリート!」と言っていた。まさに完璧な演技? 奇術? 魔術? 奇跡? そう、まさに奇跡!
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by rapole | 2006-03-17 22:20 | 出来事 | Comments(0)