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茜色の空

電線

街を歩いていて、空を見上げると、美しい青空や、夕焼けに心を奪われることがある。快晴で、真っ白な雲がぽっかり浮かんでいたりすると、「このきれいな空を、写真に撮りたい。」と思う。でも、たいてい電線があり、美観を損なっている。「ここにこの電柱や電線が、なければいいのに・・・・・。」と思う。欧米では、電線を地中に埋めたりして、美観をj損なわない配慮がなされている、と聞く。住んでいる街の景観を美しく保つ努力を、私達日本人ももっとしていくべきではないだろうか。
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今日、犬と散歩をしていて、美しい夕焼けだったので写真を撮ろうとしたのだが、電線が邪魔をして、どうしてもきれいな構図にならず、撮るのをあきらめて帰ってきた。茜色の、本当に美しい空だったのに・・・・・高原か、広い平原に行かないと、美しい空や夕焼けは撮れないということか。
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by rapole | 2005-11-30 18:17 | 日常