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茜色の空

危険予知

今日犬の散歩をしていて、<あわや事故に!>という危ない思いをした。

いつも車やオートバイ、自転車、人の動きに注意して歩いているが、今日はいつもの道を歩いていて、突然一軒の家の門から自転車に乗った女の子が、スピードを出して飛び出してきたのだ。門が高くて、おまけに木があって、それが死角になり、発見が遅れた。犬の鼻先を走り抜けていって、大事には至らなかったが、びっくり!思わず「あぶない!!」と大声で。その子も振り向きざま、「すいません!」と言って、そのまま走っていってしまった。危機一髪。何事もなくて、本当によかった!これが車で、「事故」となっていたら、もっと危ない結末が・・・・・・・怖い!
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「危険予知」という言葉を思い出した。車を運転するので、「JAF」に入っているが、毎月「JAF Mate」という小冊子が送られてくる。その中で、「このとき、あなたは何に注意しますか?」<危険予知ーJAF事故回避トレーニング>というページがある。「あなたは、土手の上を走っています。この先は左カーブになっています・・・・・・・・・。」という問題にどう答えるか、いつも挑戦するが、思いがけない方向からの歩行者や、自転車を見落としていたりする。道を歩いている時も、この「危険予知」をしながら歩かねば、と改めて思った。夕焼けがきれいだったりすると、それに見とれて、空を見ながら散歩していることがある私。大いに反省した。

普段の生活の中でも、危険はいっぱい潜んでいる。「危険予知」能力を高めて、快適な生活を送りたいものだ。
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by rapole | 2005-11-29 20:46 | 出来事 | Comments(0)