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茜色の空

どろぼうー2

裏の家に泥棒が入った話の続き。裏の隣の家の奥さんから話を聞いた。裏の家は、奥さんが一日中留守にしていたが、その家の場合は一日中家にいて、たまたま6時半から7時頃まで、明かりを消して買い物に出掛けた。たったその30分の間にどろぼうに入られたのだ、という。奥さんは、帰って玄関で鍵を開けようとしても開かないので、鍵が壊れたと思い、鍵を開けてもらう専門の会社に電話して、開けてもらったという。それで中に一歩足を踏み入れて、びっくり仰天。家の中は滅茶苦茶に荒らされていた。どろぼうは途中で逃げ出したとみられ、一室は手を付けられず、だった。どろぼうは玄関のチェーンをかけておいて、人が帰ってきて玄関で「ガチャ、ガチャ」と鍵を開ける音を聞き、慌てて裏口から逃げていったらしい。6時半から7時頃といえば、まだ学生やサラリーマンなど、帰宅する人も多い時間帯。それが、こんなにいとも簡単にどろぼうが入り、人に見つからず逃げることが出来るなんて・・・・・・。私も、たまに犬の散歩が遅れ、この時間帯に散歩をさせていたことがある。怖い! 最近は外出していても、日が暮れる前に家に帰るようにしている。もちろん犬の散歩も日が暮れる前。この家の場合は、勝手口の扉をバールでこじ開けて侵入されたとのこと。きちんと鍵とチェーンをかけて出掛けたのだが、バールでこじ開けられてはどうしようもない。荒っぽい手口。今日、近所でここと同じ様に、6時から7時頃、5軒の家が留守を狙われ、どろぼうに入られたというニュースを聞いた。どうも同じ犯人らしい。いつ我が家が狙われてもおかしくない。本当に怖い。うちは入っても何も取られるようなものはない。だから、「うちは入っても何にもありませんよ!入っても無駄骨ですよ!」と張り紙をしておこうか、と冗談で話し合っている。
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by rapole | 2005-11-22 22:31 | 出来事