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茜色の空

防犯

先日の裏の家のどろぼう事件で、我が家を含め、ご近所の人々の意識が変わってきた。「人ごと」と遠くの出来事と思っていたことが、すぐ近くで起きて、にわかに我が事として捉えるようになってきたのだ。ご近所の結束が強まったような気がする。早速鍵を付け替えたり、玄関や勝手口の小さい電気を夜中つけておくようにしたり、家の前を見知らぬ人がキョロキョロしながら歩いていたら、「こんにちは」と声をかけるようにしたり、等。我が家は、取られるようなものは何もないのだが、帰宅して「鉢合わせ」した時のことを考えると怖いので、勝手口等の鍵を付け足したり、庭の植木のうっそうと茂った所を刈り込んだりした。裏の家の奥さんは、あの事件以後、誰もいない家に帰宅する際、玄関で、「ただいま!」と5~6回大声で言ってから入るとのこと。怖くて、気持ち悪くて、そうしないではいられないと言う。トラウマになっているのだ。その気持ち、十分分かる気がする。警察の話だと、今付近一帯で多くの被害が報告されているとのこと。一人ではなく、数人での犯行とみられている。中国人窃盗団の可能性も。早く犯人が捕まって欲しい。
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by rapole | 2005-11-18 17:16 | 出来事 | Comments(0)