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茜色の空

映画を観て

お友達の所へ行って、美味しい和食のランチを食べた後、久しぶりに映画を観てきた。
「マダム・イン・ニューヨーク」という映画で、インド人主婦が人生のきらめきを取り戻す物語。
インドに住む女性が、ニューヨークに住む姪(姉の娘)の結婚式に出席する為、家族(夫・娘ー中学生・息子ー幼稚園)の
世話をお姑さんに頼み、1か月前に一人でニューヨークに行く。
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英語が出来ない彼女は、そこでまず4週間の英語学校に入ることにした。8人程の仲間との日々が描かれていく。皆、英語が
出来なかったのだが、少しずつしゃべることが出来るように。

その中にフランス人の男性がいて、彼女に積極的に近づき、話しかけてくる。彼女はうまくかわしながらも、主婦としての
日常に埋没していた日々から、自分を認めてくれる男性に出会って、自分の価値を再発見する。何事もなく、英語の授業も
終わり、姪の結婚式を迎える。家族もニューヨークに来て、その結婚式のパーティーで、彼女は祝辞を述べることに。

英語が出来ないと思われていたのだが、ちゃんと英語で新郎新婦に向かってお祝いの言葉を。そこには、英語学校の仲間も
招待されていて、そのフランス人の男性も。彼女が皆に自分で作ったお菓子を配って歩くのだが、その男性の所へ行くと、「あなたは素晴らしい女性だ。」とまたささやく。彼女は無言で次の席へ。そしてご主人の所へ行き、お菓子を2個置く。
それが彼女の愛のしるし。

最近、本当に映画を観なくなってしまった。映画っていいものだな、と改めて思った一日でした。

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by rapole | 2017-04-11 21:15 | 出来事 | Comments(0)