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茜色の空

「挿絵本」展へ

静嘉堂文庫美術館へ、「挿絵本」展を見に行ってきました。
<挿絵本の楽しみ~響き合う文字と絵の世界>

「挿絵本」は文字と絵で成り立っている。それは、その時代の人々の、情報に対する多様な要望が反映されたものといえる。主に日本の江戸時代(17~19世紀半ば)と、中国の明・清時代(14世紀後半~20世紀初め)の本の中から、解説書、記録類、物語など多彩な挿絵本が選ばれ、その時代背景と共に紹介されていました。少々高尚な展覧会でしたが、貴重な日本の文化遺産なので、きちんと残していってほしいものです。

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by rapole | 2017-05-27 22:18 | 芸術・文学 | Comments(0)