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茜色の空

”It's Show Time"

今月の英語クラブの催しは、 ”It's Show Time"  
それぞれ好きなテーマで、5分程お喋りをするもの。
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落語を演じた人は、ピョンピョン亭XXXと名乗り、小噺を。壺を買いに来た男が、最初、大きな壺と小さな壺のうち、小さな壺を買って帰る。再度その店に来て、言葉巧みにその小さな壺から大きな壺に変えてもらい、一銭も払わず、もらって帰る、というもの。  私は、「今、ハマっているもの」のことを話した。それは・・・・・・毎朝、朝食の時、トーストしたパンに塗って食べているピーナッツバターについて。

つぎの方は、中国茶を淹れて下さり、そのお話を。
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また、最近隣の市に転居した人は、前の市と今の市の違いを例をあげながら説明。

その次の人達は、5名で寸劇を。ある人が、「人生は、常に前を向いて!」と固く心に誓って、成功をする。そして、旅先で、大金を入れたボストンバッグを、トイレの後ろ側に置き忘れるが、「常に前を向いて!」の精神から、後ろを見ずに出てきてしまう。

また、もう一人は、田舎から出てきて街で成功しようと頑張った。「人生は、小さなことの積み重ね。小さな利益を大切に!」と心に誓った。そして、ある程度裕福になった後、ある所で大きな利益が出る取引を提示された。でも、人生訓に反するからとそれを断り、悠然と去って行った。

自分の決めたルールを忠実に守り、どんな場合もそれを覆すことはない・・・・・思わず笑ってしまう風刺劇だが、我々の日常でも、こんな悲喜劇は起きているのではないかしら? と考えさせられる面白いお芝居だった。

次の人は、合唱サークルにも所属していて、得意の喉をご披露。
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スーザン・ボイルの歌を、ボイルのような美声を部屋いっぱいに響かせて歌い、会場を沸かせた。

最後にサイモンとガーファンクルのあの有名な< Bridge over troubled water >を全員で歌い、今年を締めくくりました。

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by rapole | 2014-12-19 17:43 | English | Comments(0)