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茜色の空

ネルソン・マンデラ氏

今月の英語クラブは、ネルソン・マンデラ氏について。
来月、南アフリカに在住していらした日本人の講演会があるので、より理解を深める為のもの。

ネルソン・マンデラ氏 (南アフリカ)
若くして反アパルトヘイト運動に身を投じ、1964年に国家反逆罪で終身刑の判決を受ける。27年間に及ぶ獄中生活の後、1990年に釈放される。翌1991年にアフリカ民族会議(ANC)の議長に就任。デクラークと共にアパルトヘイト撤廃に尽力し、1993年にノーベル平和賞を受賞。1994年、南アフリカ初の全人種参加選挙を経て同国大統領に就任。民族和解・協調政策を進め、経済政策として復興開発計画(RDP)を実施した。1999年に行われた総選挙を機に政治家を引退した。2013年12月5日 95歳で死去。
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結婚は3度している。
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1944年にエブリンと最初の結婚。1957年離婚。
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1958年、ウィニーと2度目の結婚。マンデラの収監中にウィニー夫人は獄外で政治活動を行った。しかし1992年4月13日、離婚の意思を表明し、4年後の1996年3月19日にウィニーとの離婚が成立。
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1998年7月18日にモザンビークの初代大統領で飛行機事故で亡くなったサモラ・マシェルの未亡人、グラサ・マシェル夫人と3度目の結婚。マンデラ氏は80才。

4人のスピーカーが、コンビを組み、マンデラ氏のあれこれを発表した。(パワーポイントを使って、写真と文でも紹介)
一人目は、南アフリカ全般について説明。
二人目は、「アパルトヘイト」(人種差別)について説明。
三人目は、マンデラ氏について説明。
三人目は、三人の妻(特に二番目のウィニーについて)について説明。

私は、三人の妻(特に二番目のウィニーについて)の説明をするよう指名されて、必死で色々調べた。事前に、この企画の司会者と4人が集まって、各自が色々調べたことを話し合ったが、とても有意義で楽しかった。

遠い南アフリカの、マンデラ氏のことを皆で勉強し、発表し、たくさんのことを学び、得ることが出来た。マンデラ氏という偉大な人物のバックグラウンドを知り、その生涯を追ってみるという今回のプログラムは面白かった。

最初は出来るかしらと不安がいっぱいだったが、何とか無事プレゼンテーションを終わらせることが出来て、ほっとしている。
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by rapole | 2014-10-17 21:24 | English | Comments(0)