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茜色の空

京都への旅ー3

朝、ホテルを出ようとしたら、大勢の外国人の団体客が貸し切りバスに乗り込んでいる。何組かに分かれていて、アジア系、欧米系、それぞれの行き先別に乗りこんでいる。

さすが京都。観光地でも抜群の知名度と人気度で、観光客が絶えない。政府も観光立国を目指すとかで、色々な策を講じ始めている。和食も、ユネスコ無形文化遺産に登録され、外国人に大人気。ホテルでのレストランの朝食でも、和食コーナーにたくさんの外国人がいらして、器用に箸を使って食べる人を見かけた。

最終日、まず平安神宮へ。
明治28年(1895)、平安遷都1100年を記念して創設された。遷都を行った桓武天皇と孝明天皇を祭神とする。10月22日に行われる京都三大祭りの一つ、時台祭りはここの祭礼。京都御所からここまでを練り歩く。

応天門 平安京を彷彿とさせる。
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平安京の正庁を模した大極殿
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修学旅行中の学生達が記念撮影を。
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隣接した広大な神苑は、池泉回遊式庭園で、4つのエリアで構成。春の垂れ桜や初夏のかきつばた等四季折々に花が咲く。
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泰平閣。
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尚美館。
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次に向かったのは、国宝「三十三間堂」。
正式には、蓮華王院で、その本堂が「三十三間堂」と通称されている。お堂内陣の柱間が33あることから、この通称に。前後10列の階段状の壇上に1000体の観音立像が並ぶ様は圧巻。(内部撮影禁止の為、写真は撮れず。)
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この後、修復工事の終わった西本願寺(世界遺産)を見る予定だったが、時間の都合で見られず残念!

久しぶりの京都。今回は大きな遺産をじっくり見る旅に。まだまだ見たいところはいっぱい。また、「そうだ、京都行こう!」とふらりと訪ねたいなと思いながら、悠久の都を後にしました。
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by rapole | 2014-05-21 21:15 | 旅行 | Comments(0)