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茜色の空

春陽会展へ

若かりし頃のお友達の一人が、絵画展に出品している。昔々、一緒の会社で働いていて、その後はなかなか会う機会がなく、年賀状くらいのお付き合いになってしまっているのだが・・・・・・・・彼女は子育て後、また絵を描き出して、春陽会という会に所属して活動している。

春陽会について
1922年(大正11年)院展洋画部の小杉放庵、森田恒友と草土社の岸田劉生、中川一政等に梅原龍三郎を加えたメンバーの合同によって誕生した春陽会は現在絵画部・版画部の会員・会友を合わせて600名を超える団体となっています。

国立新美術館で開催中の春陽会展を見に行ってきた。
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抽象画風の絵が多く、普通の風景画はほとんど見当たらなかった。随分沢山の絵が展示されていて、出品している方のお知り合いなのか、出している本人なのか分からないが、たくさんの人が色々批評しあいながら(?)、熱心に見ていらした。
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風景画もありました!
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斬新なデザインが、目を引く構図。
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お友達は今年、「奨励賞」を受賞していて、なかなかの力作。彼女は、昔々絵画部で一緒だった時にはごく普通の風景画を描いていたのだけれど・・・・・・・進化している。
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「みんな色々な分野で活躍しているなぁ。」と、おおいに励みになった。私も頑張らなくっちゃ!
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by rapole | 2014-04-21 21:22 | 芸術・文学