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茜色の空

バッハの「ミサ曲 ロ短調」に感動

コーラスを楽しんでいるお友達が、ご主人の体調が良くなくて、しばらく活動を休んでいた。それが最近は大分お元気になられたので、また活動を再開し、なんと、この夏にヨーロッパでの演奏会に参加。

そして、今日は横浜でその凱旋公演があり、神奈川県立音楽堂に聴きに行ってきました。

東京ジングフェライン   「バッハ作曲「ミサ曲 ロ短調」
 ~ 風の吹くところにいのちが生まれる ~
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「聖トーマス教会凱旋コンサート」として、<バッハの聖地ドイツ、ライプツィヒ・聖トーマス教会での演奏会(2013年8月)の感動を再びお届け!> と銘打っての大熱演。

5人の男女のプロ歌手の歌声も素晴らしかったけれど、80人程の男女のコーラスも心を揺さぶるものでした。難しい曲を、2時間程、休憩もなく演奏し、歌う。団員の中には80代の方々もいらっしゃるとのこと。「よくやるわねぇ。」と、ただただ感心したのだが、最後は感動して涙が出てきてしまいました。

ライプツィヒの教会では、演奏後、会場の人々がスタンディング・オベーションで、全員が総立ちになって拍手をして下さり、しばらく鳴りやまなかったとのこと。 世界中の候補者から選ばれて参加出来たそうで、日本のコーラスが高度に洗練されているから、と次回も招待されたとか。次回は16年3月で、バッハの 《マタイ受難曲》 を歌うとのこと。

Oさん、素晴らしい感動をありがとう!  これからも元気に楽しく、歌っていって下さいね! 
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by rapole | 2013-09-22 21:15 | 出来事