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茜色の空

広島へ-1

ずっと行ってみたかった広島へ。
まず、駅前で驚いたのが市電が走っていること。市内の移動はこの路面電車で便利。
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平和記念公園へ行き、
原爆ドームを見ました。昔、修学旅行で行ったはずなのに、ほとんど覚えていません。 原爆の悲惨さを目の当たりにして、あらためて平和の有難さを感じました。
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1915(大正4)年にチェコの建築家ヤン・レツル氏の設計で広島県物産陳列館として開館し、その後広島県産業奨励館に改称されました。ドーム型の屋根やアールの壁を取り入れた欧風の造りが印象的でした。
1945(昭和20)年8月6日に原爆が投下され、爆心地周辺の建築物はほとんど崩壊しましたが、ほぼ真上から爆風を受けたことやレンガ造りで窓が多い造りだったため、この建物は全壊を免れました。

崩れ落ちた外壁やむき出しになった鉄骨が当時の惨劇を物語り、その姿は恒久平和のシンボル「原爆ドーム」として、世界に向けて平和の大切さを訴えています。
1996(平成8)年12月に世界文化遺産として登録されました。


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                   動員学徒慰霊塔
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                    原爆の子の像
被爆による白血病で亡くなった佐々木貞子さんと、原爆の犠牲となった多くの子供達を慰霊する為に建てられました。国内や海外から多くの折りヅルが捧げられています。
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                原爆死没者慰霊碑 
犠牲者の霊を雨露から守る為、はにわの家形にデザインされています。
安らかに眠って下さい。過ちは繰り返しませぬから」という碑文が・・・・・・。
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                 広島平和記念資料館
本館では、被爆者の遺品や写真をはじめとする様々な被爆資料を、東館では広島の被爆前後の歩みや核兵器を取り巻く状況等を模型やパネル等で紹介しています。
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               国立広島原爆死没者追悼平和祈念館
原爆被爆者を追悼し、永遠の平和を祈念するとともに、被爆体験を後代に継承する為の施設。死没者の遺影や被爆者の体験記等を展示。
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広島といえば、お好み焼き・・・・・・・美味しいお好み焼きに大満足でした!
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by rapole | 2013-09-02 21:08 | 旅行 | Comments(0)