ブログトップ

茜色の空

深海展へ

東京・上野にある国立科学博物館へ「深海展」を見に行ってきた。

先日、テレビでその紹介をしていて、大きなダイオウイカを見たいな、と。 夏休みなので、たくさんの親子連れやおじいちゃん、おばあちゃんと一緒の子供達でいっばい。 一生懸命ノートを取りながら見ている子もいたり、写真を撮る子も・・・・・ただ、写真はフラッシュ禁止なので、私もあまりきれいに撮れなかった。
a0053420_11151214.jpg
    有人潜水調査船「しんかい6500」の実物大模型
a0053420_12201814.jpg
    深海に潜る人・・・・・少々ボケてしまって・・・。

深海は、地球で一番大きな博物館
深海は、宇宙とともに「人類に残されたフロンティア」と言われています。宇宙よりもはるかに身近なところに広がりながら、未だ多くの謎を残す深海。そこには、過酷な環境に適応し、進化を遂げてきた多種多様な生きものたちが、数多く生息しています。人類のあくなき挑戦により、徐々に明らかになりつつ   ある深海の世界。さあ、驚異の生きものたちが集う神秘に満ちた世界を体感してみましょう


a0053420_122167.jpg
カニとエビはどこが違うかな?
a0053420_12212865.jpg


a0053420_12215691.jpg
          
これが話題のダイオウイカ

深海展を見学後、国立科学博物館の他の展示室を見てきた。常設館として、「地球館」と「日本館」がある。今まで上野では、西洋美術館等の美術館や、博物館は何度も訪れていたが、この科学博物館は初めて。理科系は苦手なので、あまり興味を持っていなかったが、今回ざっと見て回って、「凄い!」と感嘆した。

時間がなくてかけ足で見たが、たくさんの子供達が興味深そうに見ていて、日本の未来を担うこういう若い子たちが、ここで多くのことを学んでほしいと強く思った。

入口には、D51の列車が展示されている。
a0053420_12331683.jpg

      上野動物園で亡くなったホアンホアンのはく製。
a0053420_1253519.jpg

      鹿のはく製。
a0053420_12553444.jpg
       恐竜のはく製。
a0053420_1257924.jpg
      鳥達のはく製。
a0053420_1305446.jpg

        カニの仲間。
a0053420_132397.jpg
           魚も。
a0053420_14204817.jpg
             ふくろうも。
a0053420_1422568.jpg

          シマウマ?
a0053420_14302494.jpg
          綺麗な蝶。
a0053420_14312459.jpg
         
a0053420_14344447.jpg

          ヒグマ。
a0053420_14372496.jpg
              しまふくろう。
a0053420_14383952.jpg
a0053420_14401091.jpg
  
a0053420_1441177.jpg

実は、今日は「ルーブル展」を見に行って、そのついでに「深海展」を見て帰るつもりでした。それが、「ルーブル展」が夏休みの為か、人がいっぱいで、「数十分待ち」だったので、先に深海展に。見終わってから、「ルーブル展」へ行ったら、まだ行列が出来ていたので、あきらめて帰ってきたのです。夏休みが終わってから、また行こうと思っていますが・・・・・・。
[PR]
by rapole | 2013-08-21 21:17 | 出来事