ブログトップ

茜色の空

3Dプリンター

最近、3Dプリンターが注目を浴びてきているそうな。
a0053420_1524032.jpg
一般の人が、自分の思いついたものを形にして起業したり、医療や教育にも応用出来るとのこと。数百万円だったプリンターの価格が、十万円代で買えるようになってきて、個人でも買って楽しむ人が増えているとか・・・・・・・面白そう!
a0053420_15505115.jpg
        こんな風に出来たりするとか。

3Dプリンタとは、通常の紙に平面的に印刷するプリンターに対して、3DCAD、3DCGデータを元に立体(3次元のオブジェクト)を造形するデバイスを指す。

3次元造形機(ラピッドプロトタイピング)の中でも小型かつ低価格で後処理が少ない装置を示す。メーカーによって多少の違いはあるが、基本的な仕組みは、コンピュータ上で作った3Dデータを設計図として、断面形状を積層していくことで立体物を作成する。液状の樹脂に紫外線などを照射し少しずつ硬化させていく、熱で融解した樹脂を少しずつ積み重ねていく、粉末の樹脂に接着剤を吹きつけていく、などの方法がある。

現在、製造業を中心に建築・医療・教育・先端研究など幅広い分野で普及している。用途は業界によって様々である。製造分野では製品や部品などの「デザイン検討」「機能検証」などの試作やモックアップとして、建築分野ではコンペやプレゼン用の「建築模型」として、医療分野ではコンピュータ断層撮影や核磁気共鳴画像法などのデータを元にした「術前検討用モデル」として、教育分野では「モノづくり教育のツール」として、先端研究分野ではそれぞれの研究用途に合わせた「テストパーツ」「治具」などの作成用途で使用されている。

[PR]
名前
URL
画像認証
削除用パスワード
by rapole | 2013-05-11 15:33 | 徒然の想い | Comments(0)