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茜色の空

名古屋へ(1)

久しぶりの故郷への旅。父母が亡くなってからは、なかなか行けなくて、「故郷は遠くにありて想うもの」という言葉をかみしめていたのだが・・・・・・・・思い立って行く気になれば、朝出てお昼(4時間後)には着ける。

名古屋の名物と言えば、「ひつまぶし」。お昼を兄弟一緒に食べようと、兄夫婦、妹夫婦と「あつた蓬莱軒」の本店で待ち合わせ。ここは最近テレビなどで紹介されるので、超有名店となり、遠方からのお客さんで賑わっているとのこと。日曜日だったこともあり、長蛇の列が・・・・・・・・予約は一切受けないので、並んで順番を待つしかない。
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幸い兄が早めに行き並んでくれて、2時に行けばOKとなった。「只今、90分待ち」と張り紙が。
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一旦引き返し、2時に行くとまだまだ順番待ちのお客さんがいっぱい。駐車場の車のナンバープレートを見ると、京都や横浜など遠方からの人々が。旅の本を見たり、テレビで見て、是非にと立ち寄るのだろう。
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ひつまぶしを、頂きました!  
 ひつまぶしの食べ方 ① 一膳目はそのままうなぎの味を・・・  ② 二膳目目は薬味を加えて・・・      ③ 三膳目はお茶づけに・・・   ④ 最期は好みの食べ方で・・・    美味しゅうございました!
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その後、近くにある「白鳥庭園」へ。
庭園の南西にある築山を御嶽山に見立て、そこを源流とする流れを木曽川として、水が遠のく御嶽山の東麓を流れて寝覚の床の渓谷へと下っていく風景を描写しています。巨大な岩や滝(雄滝)が深山幽谷の趣を漂わせる源流風景、落葉樹林の中を清流が勢いよく流れる渓谷風景が展開。渓谷には小滝(雌滝)が注ぎ、両岸を覆うモミジが秋には真紅の彩を添えます。滝の正面と渓谷のほとりには、すがすがしい水の風景とともに休憩できる四阿(あずまや)があります。
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中で、結婚式が行われていて、ウエディングドレスの花嫁さん達が記念写真を・・・・。
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大きなコイがいっぱい・・・。
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水禽くつがあって、聞いてみるといい音がして・・・・・
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滝の近くで、外国人の方がスケッチブックに向かって絵筆を動かしていらして、覗いてみたかったがそのまま素通り。
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ノーベル平和賞受賞のマータイさんがいらして、植樹を。

大きくて素敵な庭園で、しばし憩いのひと時を過ごし、みんなで兄の家に。久しぶりに会って、積もる話でおおいに盛り上がった。
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by rapole | 2012-09-23 21:34 | 旅行