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茜色の空

軽井沢へ(3)

2泊目のホテルは、旧軽井沢付近。早朝、ホテルで自転車を借りて、周辺をサイクリングした。まだ朝早いせいか、車がほとんど走っていなくて、快適な「ちい散歩」を楽しめた。
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雲場池は、周囲歩いて20分程で回れる小さな池だが、素晴らしかった! 期待していなかったので余計その美しさに感動した。水面に映し出される木々のなんとも言えない美しさ・・・・・・・・秋の紅葉の時期の写真が、本に載っていたりするが、又その頃に見に来たい、と思わせる程魅力的だった。
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写真では、湖面に映る木々の緑が、さざ波のように少し揺れて漂うような美しさは、表せない。
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万平ホテルへも。ここは、1894年、軽井沢初の洋風ホテルとして開業。現在の建物は1936年に建築されたもの。
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ホテルで朝食を。
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ホテルにはチャペルも併設されている。
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ホテルの新館は、モダンなコッツウォルズ様式の建物とのこと。
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歴史あるホテルで、風格を感じる。
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旧三笠ホテルへ。設計・施工が日本人の手による明治後期の純西洋風の木造ホテル。明治・大正時代には、貴族や政治家などが集う舞踏会が開催されたことから、「軽井沢の鹿鳴館」の異名を持ちます。1980年5月、国の重要文化財に指定され、現在は博物館として一般公開されています。
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内部もきれいに保存されていて、当時が偲ばれる。
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部屋の調度品は、軽井沢彫の椅子やテーブル等、趣がある。
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旧三笠ホテルのすぐ前の所に、細いツルが木に巻き付いた蛇のように見える木があり、びっくり!
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旧軽井沢商店街(旧軽銀座)をそぞろ歩き。雑貨やジャムの店等、たくさんの店が建ち並んでいる。「チャーチ・ストリート」というショッピングモールを抜けると、そこには聖パウロカトリック教会がある。これは、1935年、英国人ワード神父により建立。名建築として知られ、軽井沢を代表する教会です。(A.レーモンドの設計)
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旧軽井沢森ノ美術館へ。ここは、トリックアートの美術館で、館内でおおいに写真を撮って下さいと奨励している。そして、その写真を応募して下さい、と。子供が大喜びしそう。
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同じものが、ちょっと角度を変えるだけで、違った表情に。
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嬉しくなって、「さあ、撮るぞ!」と思った矢先に、カメラのカードの空きが無くなってしまって・・・・・・・トホホ!
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久しぶりの軽井沢。綺麗な薔薇を堪能出来て、大満足。真夏のトップシーズンでなかったからどこもそんなに混雑していなくて、静かな軽井沢を楽しめました。
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by rapole | 2012-06-27 22:18 | 旅行