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茜色の空

ツイッターの効用

パソコン・ボランティアで、ミニ・ブログ「ツイッター講座」のサポートをしてきた。

震災後、60代以上のシニアが「ツイッター」や友人間の交流が出来る「フェイスブック」など、インターネットを活用する動きが目立っているという。

東日本大震災で、連絡手段として使えることが分かり、家族や友人との安否確認の為に「ツイッター」を始めた人も多いとのこと。放射線や計画停電の情報を知る為に、自治体の発言を登録して見る人も多い。
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一般に高齢になると、足腰が弱くなる人も多く、日常の付き合いの範囲も限られる。ネットの利用はこうした制約を補い、生活の質を向上させる可能性があることに高齢者が気付き始めたようだ。

独り暮らしの高齢者が増える中、シニア同士のネットワーク作りが孤独死などのトラブルを防いだりする。「独り暮らしでも、毎日パソコン上で人けを感じられれば、日常が楽しくなる。」と「コンピューターおばあちゃんの会」の80代の会員はメールアドレスを登録したメーリングリストで日々の出来事を雑談しあうという。

きょうの講座を受けた人達が、ツイッターを大いに活用し、日々の生活を楽しんで下さるといいなと思う。
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by rapole | 2012-06-01 21:56 | ボランティア