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茜色の空

セザンヌ展・エルミタージュ展へ

東京、六本木にある国立新美術館で開催されている「セザンヌ展」・「エルミタージュ展」へ行ってきた。「
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ロシアのサンクトペテルブルクにあり、ロマノフ王朝歴代皇帝の壮麗な宮殿と300万点を超える所蔵作品があるエルミタージュ美術館。女帝エカテリーナ2世が国家の威信をかけて美術品を収集したことに始まり、古代から現代までの数々の作品がある。その中から、16世紀から20世紀の傑作が今回出品。

マティスの最高傑作の1つ、<赤い部屋(赤のハーモニー)>もあり、話題を呼んでいる、とか。7月16日まで開催。
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「近代絵画の父」と称されるポール・セザンヌの画業を、パリとプロヴァンスという二つの場所に注目して振り返る大規模な個展。約90点の作品が展示され、その中には故郷のサント=ヴィクトリア山を描いた風景画や肖像画等がある。「セザンヌ展」は6月11日で終了。

二つの美術展を一度に見られ、素晴らしい絵の数々に圧倒された1日となりました。

その後は、近くにある「六本木ヒルズ」に久しぶりに行きました。
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そして、日比谷公園へも足をのばし、綺麗に咲いたバラの花を愛でて・・・。
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日比谷公園では、「オクトーバー・フェスタ」というビールの祭典が開かれていて、同時開催で「震災復興イベント・東北フェスタ」もあり、たくさんの人が・・・・・。
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by rapole | 2012-05-26 22:15 | 芸術・文学