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茜色の空

情熱のブラジルと、悠久のアルゼンチンへ

お友達夫妻が毎年恒例の海外旅行に行き、写真とリポートを送ってくれました。昨年は3月11日にあの東日本大震災があり、海外旅行を控えていたそうですが、久しぶりの海外を満喫してきたようです。いつも行き先がバラエティに富んでいて、私も楽しみにしているのですが、今回も、「いいなぁ。」と羨ましくなりました。

今年は、2月20日~27日の1週間。南米の、アルゼンチンとブラジルへ。

彼女からのリポートです。
日本から一番遠い国です……往きは関空からドバイへ約11時間。ドバイからリオデジャネイロで乗り継ぎ、ブエノスアイレスへ約18時間。待ち時間を加えると30時間以上になります。やはり遠かった! 
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時差は12時間。季節も時間もまるで反対の国でした。アルゼンチンでは死後の世界は実家のお墓に入る風習だそうです。アルゼンチンで有名な、ペロン大統領の奥さん、エビーターのお墓です。私生児に生まれ、女優から大統領夫人にまでなったエビーターは、とても親日家だったとの事。但し31歳の若さでなくなっているそうです。アルゼンチンも貧富の差はかなりのようです。
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ボカ地区。サッカーのマラドーナもこの貧しい地区からの出身だそうです。タンゴもこの地区から踊られ始めたとの事です。  
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イグアスの滝で一番深い所"悪魔ののど笛”と呼ばれている所です。アルゼンチン側から。 
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滝に近ずく小船(迫力満点) 
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3カ国国境の地(アルゼンチン、ブラジル、パラグアイ)
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ブラジル側からの、悪魔ののど笛の滝。  
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リオデジャネイロでのキリスト像(コルコバードの丘に立つ)

ブラジルも貧富の差がすごくあります。日系人はサンパウロに多いそうですが、リオデジャネイロは、黒人もかなりいます。昔ポルトガルに統治されていた頃、アフリカから奴隷として大勢連れて来られたそうです。 南米はブラジルはポルトガル語ですが、他はスペイン語だそうです。

日本を離れ、本当に日本のよさを感じます。食事やお風呂、トイレや生活水準等。でも本当に世界には、いろんな言葉や人種があり歴史があることも痛感します。

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Commented by カリーノパパ at 2012-04-17 19:51 x
海外旅行、いいですね~。
本当は、自分が行くのが良いのでしょうが、写真を見ていても、楽しくなりますね(笑)
南米は、まだ行ったことがないので、とても興味があります。
Commented by rapole at 2012-05-04 14:54
カリーノパパさん 本当にそうですね。写真を見ているだけでも、わくわくしますね。南米は、マチュピチュ等、行って見てみたい所がいっぱいあります。

カリーノパパさんもまだ南米は行かれてないのですね。いつか、自分の目で見てみたいものですね。
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by rapole | 2012-04-14 21:55 | 出来事 | Comments(2)