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茜色の空

ヨハネ受難曲

今年も、「東京ジングフェライン」の定期演奏会へ行ってきた。お友達がコーラスを楽しんでいて、この数年招待して下さって、崇高な音楽に触れている。
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今回は、横浜で開催され、バッハの「ヨハネ受難曲」を。「ヨハネによる福音書」をテキストとして、イエスが捕らわれ処刑されるまでを、エヴァンゲリストの語りと共に登場する様々な人物や群衆の心理描写をからめて歌い上げる壮大な曲。最後は受難の先に来る復活と永遠の栄光を讃えるコラールで締めくくられる。

テノール・バス・バリトン・ソプラノのプロの歌手とコーラスの、素晴らしい饗宴。「受難曲」とは、「キリスト磔刑」を物語る音楽作品」。荘厳な調べに、しばし心を遊ばせた、滅多にないひと時でした。(普段、自分で選んで行くタイプのコンサートではない為)
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その後、久しぶりの「みなとみらい」を散策して帰った。
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by rapole | 2011-11-23 21:58 | 芸術・文学 | Comments(0)