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茜色の空

東北地方太平洋沖地震

2011年3月11日午後2時46分、三陸沖を震源に国内観測史上最大のM9.0の地震が発生。津波、火災などにより、広範囲で甚大な被害が出ている。福島第1原発から第4原発周辺には、避難指示や屋内退避指示が出される。また、十分な電力の供給が難しくなっているので、「計画停電」が実施されている。

被災者の方々に 心よりお見舞い申し上げます。
今だ安否不明の方々が 一日も早く救出されますように・・・・・。


地震、津波、それによる火災、それだけでも大変なのに、追い打ちをかけるように福島原子力発電所の第1原発で原子炉建屋爆発。内部の格納容器は無事だったが、水素爆発だったことが分かった。その後第3原発、第2原発、第4原発と次々に爆発や出火が起こり、付近の放射線が許容量の数倍になっているとのこと。

テレビ・ラジオでは、一日中、このニュースと被災地の様子ばかり。
今晩からぐっと冷え込んで、真冬の寒さに戻るとか。救援物資がなかなか届けられない状況の中、避難所暮らしを余儀なくされている大勢の方々が、風邪をひいたり、インフルエンザにかかられたりされないよう、祈るばかり。どうぞ皆さま、頑張って乗り切って下さい。
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Commented by vimalakirti at 2011-04-09 14:22
お変わりありませんか?
かの大震災以来、ぼーっとしてなんとなく、現実感がありません。
巨大地震・津波という天災は自然への畏怖の思いをもって、再び
立ち上がることは精神的にも納得がいきますが、原発は完全な人災で
不条理な出来事で、心の持って行き場がないのですね。無尽地帯の
怖ろしい荒廃を見聞きするにつけ、これが現に起こっていることかと、
耳目を疑いたくなります。などと、不安を書き連ねるつもりはなく、ただ、
「こんな状況のなか、どうぞ気をつけてお過ごしくださいね」とだけ申し
上げたかったのです。お互いに、がんばりましょうね!
Commented by rapole at 2011-04-26 23:03
vimalakirtiさん ようこそおいで下さいました。お陰さまで元気です。

今回の大震災は、本当に大自然の脅威をまざまざと見せつけられましたね。今だ避難所で暮らす人々のご苦労を思うと胸が痛みます。膨大ながれきの山をどう撤去するのか・・・・。

おっしゃる通り、原発は人災で、「想定外」ですまされる問題ではありません。放射能汚染の問題はこれからもずっと尾をひくことでしょう。原発などやめてほしいと思う今日この頃です。

こんな中、お互いに元気に、頑張っていきたいですね。
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by rapole | 2011-03-16 19:14 | 出来事 | Comments(2)