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茜色の空

植木剪定・草取り

ナルクのボランティアで、植木の剪定、草取りに参加してきた。今回は比較的我が家に近い所だったので行けた。広範囲の市がひとつのグループに入っているので、遠いところだとなかなか参加出来ず、ついつい足が遠のいてしまうのだが・・・・・・。
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男女6人で、会員宅の庭の梅や金木犀などの剪定をし、雑草を取った。午前中だがまだまだ暑くて、結構蚊がいて刺されながらの作業だった。

これで、「時間預託・1点」となる。いつか我が家の庭の木を切ってほしいという時などに、これを使ってお願い出来るという仕組み。せいぜい貯点しておこう。ご興味のある方は、ナルクにご連絡下さい。全国的な組織で、海外にも拠点があります。
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Commented by カリーノパパ at 2010-09-24 11:28 x
ボランティアの盛んなイギリスでは、ボランティアをしていない人は、あまり評価をされないという傾向があるようです。
経歴書や学校の入学願書などにも、ボランティア経験を書く欄があるほどです。
会社においては、何かにチャレンジする社員が、他の社員からお金を募りますが、チャレンジに成功した社員は、集まったお金を障害者の施設などに寄付するという習慣もあります。
Commented by vimalakirti at 2010-09-25 21:03
こんばんは。
ボランティアというとなんだか殊更なことのように聞こえますが、
むかし、私たちが小さかった頃、地域でとても自然に行なわれ
ていたことではないかなぁという気がします。それがなくなった
のは、世の中が忙しくなりすぎたせいでしょうか? な~んて、
いつもばたばたしていて、えらそうなことはいえないワタシです。
いつもいつもご無沙汰ばかりでゴメンなさい (^ー^; 

Commented by rapole at 2010-10-03 18:15
カリーノパパさん イギリスでは、ボランティアはごく当たり前の日常の一部なのですね。日本も、かってはお隣近所で当たり前に助け合っていたのが、都市化といいますか、ご近所との付き合いが少なく、かかわりあいを持たない風潮になっていますよね。ちょっと寂しい気がします。
Commented by rapole at 2010-10-03 18:23
vimalakirtiさん 本当に昔私達が子どもだったこ頃、みんなで支えあって生活していましたよね。亡きお母さまのように、積極的に人とかかわっていけたらいいなと思います。でも、いざとなると、なかなか「おせっかいおばさん」になれなくて・・・・・。
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by rapole | 2010-09-18 15:09 | ボランティア | Comments(4)