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お雇い外国人ー日本人も?

最近、新聞や雑誌・テレビで、定年退職した技術者やリストラされた技術者が、中国企業から高額な契約金で雇われる。その結果として日本の技術流出が懸念される、との報道が続けてなされている。

早期退職募集や、リストラされた日本人技術者をスカウトした中国企業が求めるものは、技術そのものであった。しかし最近は、生産技術、品質管理、人材育成などの目に見えない「日本式ノウハウの要求」にまで広がっているという。
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かつて日本でも高給で外国人を雇い入れ、近代化をすすめた時代があった。幕末から明治にかけて国策として行われた、いわゆる「お雇い外国人」である。新しい日本の建設に当たって、外国人の指導、援助を受ける必要があった。それで高額の報酬で彼らを迎え入れた。


現在、ちょうどそれと同じことが中国で行われているのだ。
日本人が<お雇い外国人>となって・・・・・。

かっては、日本も欧米各国から技術や医療、教育等すべての分野でお世話になってきた。「持ちつ、持たれつ」で、共存共栄していけばいいのかもしれない。でも、その結果、どんどん吸収され、追い越されつつあると言われ始めている。
どうする日本???
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# by rapole | 2015-01-17 20:59 | 出来事  

お雇い外国人

今月の英語サークルも、奥の深い内容で楽しいものだった。毎回テーマを決めて、数人がその役を果たすのだが、今日は、「明治時代の、お雇い外国人」について。

その前に、<その場で、即興で意見をまとめて話す>というコーナーがあり、担当者が問題を出し、4~5人が答える。 今日は、 "praise” (ほめる) 
    1.日本人について
    2.日本という国について
    3.我が市について
    4.我がクラブについて
    5.我がクラブの誰か1人について

まったく考えていなかった内容のことを、3分程にまとめて話すのは、結構大変。
日本人は勤勉で、気配りが出来て・・・・等など色々な意見が出た。

そして、「明治時代の、お雇い外国人」について。
お雇い外国人は、幕末から明治にかけて、「殖産興業」などを目的として、欧米の先進技術や学問、制度を輸入するために雇用された外国人で、欧米人を指すことが多い。江戸幕府や諸藩、明治政府や府県によって官庁や学校に招聘された。

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その国籍は、イギリス人(建築家ジョサイア・コンドル等)、アメリカ人(ウィリアム・スミス・クラーク等・・・北大のクラーク博士)、フランス人(軍の雇用が多数)、中国人、ドイツ人、オランダ人、その他である。彼らは高額な報酬で雇用された。「お雇い外国人時代」の盛期は、1870年(明治3)より1887年(明治20)前後までである。

多くは任期を終えるとともに帰国したが、ラフカディオ・ハーンやジョサイア・コンドル、エドウィン・ダンのように日本文化に惹かれて滞在し続け、日本で妻帯あるいは生涯を終えた人物もいた。

”Foreigners who Contributed to the Modernization of Japan in Meiji Era"

1. Frederick Eastlake (American)      教育者(言語学博士・・・23カ国語に精通)
2. Erwin von Bälz( Germans)         医師
3. Rouwenhorst Mulder(Dutchman)     利根川に運河を建設
4. Josiah Conder (Englishman)           建築家
   
各自が予め調べてきた人について発表した。
私も指名されていて、「ジョサイア・コンドル」について話した。
明治10年(1877年)来日のイギリス人・コンドルは、工部大学校造家学科(現・東京大学工学部建築学科)の講師として、次代を担う日本の建築家を育成した。一方彼は、政府の要請で、鹿鳴館、帝室博物館を設計し、ニコライ堂、岩崎邸から海軍省までも手掛け、日本における正統的洋風建築の数々を建築した。 旧岩崎邸 ・旧古河邸・ 清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)・ 三菱1号館 などを建築。
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                 ジョサイア・コンドル
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                清泉女子大学本館(旧島津公爵家袖ヶ崎本邸)
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                      三菱1号館
  
教え子には、片山東熊・・・・・・旧東宮御所(現・迎賓館・・・2009年に明治以降の建築
                   としては、初めて国宝に指定された)等を建築。  
        辰野 金吾・・・・・・東京駅等を建築。   
等など、その後の日本建築界に貢献した建築家を多数育てた。

コンドルは、日本人の女性と結婚。愛妻くめは若き日の日本舞踊の師匠。河鍋暁斎に師事し、日本画を学び、日本舞踊、華道、落語といった日本文化にも大いに親しみ、趣味に生きた人でもあった。滞在し続け、日本で生涯を終えた。
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# by rapole | 2015-01-16 20:43 | English  

ペイントの個人教授

英語のお仲間の一人が絵が好きと分かり、色々お喋り。私がパソコンでお絵かきしていると話したら、興味を示し、やってみたいと。そこで、パソコンに付随している「ペイント」を教えることになった。
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午後に、彼女のお宅で、「ペイント」の使い方を説明。そのうち、話が旅行の話になったり、英語の話になったり、とあちこちに飛んで・・・・・・・彼女お手製のケーキとコーヒーで休憩となり、お喋りに夢中。彼女が昨年、カナダの「赤毛のアン」の故郷・プリンスエドワード島に行った時の写真を見たり、話を聴いて、行きたくなってしまった。
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そして、一昨年に行ったイギリスのコッツウォルズ地方の写真も素晴らしく、こちらも行ってみたいなぁと思った。

気がつくと予定の半分くらいで夕方となってしまい、「ペイント」の授業は次回に持ち越しに。
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# by rapole | 2015-01-10 21:55 |  

迎春

       新春のお祝詞を申し上げます

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           お健やかに新年をお迎えのことと存じます。
            今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

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# by rapole | 2015-01-01 21:41 | 出来事  

2014年よ、さようなら!

色々な事があった2014年。
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日本では、
・「STAP細胞論文」事件・・・・・ 理化学研究所・小保方晴子さんの論文は結局不正とされ、7月に撤回された。
・消費税8%スタート。
・ニホンウナギが絶滅危惧種に指定
・世界文化遺産に「富岡製糸場」
・ノーベル物理学賞に、青色LEDを開発した赤崎勇、天野浩、中村修二の3氏
・「和紙」がユネスコ無形文化遺産に決定 等など。
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世界では、
・勢力を拡大するイスラム過激派組織「イスラム国」に、米軍がイラクで空爆開始
 (インターネットでは、イスラム国が人質の米国人記者らを殺害する映像が、公開された。)
・ノーベル平和賞に、パキスタンでイスラム武装勢力に銃撃されながらも、女性の教育権を訴えた、マララさん(17歳)に。  等など。

その2014年も、もう終わり・・・・・・・・往く年、来る年。流れゆく日々をしっかり受け止め、時を重ねていきたいものです。  どうぞよいお年をお迎え下さい。
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# by rapole | 2014-12-31 21:33 | 出来事  

「デジカメ講座」本番ー2

今年2回目の「デジカメ講座」本番の2日目。先週19日に1日目があり、デジカメで撮った写真をパソコンに取り込んで、編集・加工した。今日は、それらを使って「アルバム」を作る。
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年末なので、受講生が少ないのでは? と皆で話していたが、21名の参加者があり、皆さん熱心に取り組んでいらっしゃった。ただ、やはり主婦は忙しい時期なので、圧倒的に男性が多かった。男性が四分の三を占め、「旅行等で撮りためた写真の整理をしたり、アルバムを作りたかったのですよ。」と楽しそうに受講していらした。
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# by rapole | 2014-12-26 21:43 | パソコン  

Merry Christmas!

最近、クリスマスの催し等を目にする機会が以前より減った気がしているけれど、これは私だけかしら?

外国では、純粋にイエス・キリストの降誕(誕生)を祝う祭で、キリスト教信者が厳かに教会でお祈りをささげる日となっている。

だが、日本では信仰と関係なく、皆で遊ぶお祭り騒ぎの日となっている。家でクリスマスツリーを飾り、クリスマスケーキを食べる。又は、職場の仲間や友人達とパーティを楽しむ。これはこれでよしとすべきか?
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                  皆様、どうぞ楽しいクリスマスを!
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# by rapole | 2014-12-25 21:48 | 出来事  

”It's Show Time"

今月の英語クラブの催しは、 ”It's Show Time"  
それぞれ好きなテーマで、5分程お喋りをするもの。
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落語を演じた人は、ピョンピョン亭XXXと名乗り、小噺を。壺を買いに来た男が、最初、大きな壺と小さな壺のうち、小さな壺を買って帰る。再度その店に来て、言葉巧みにその小さな壺から大きな壺に変えてもらい、一銭も払わず、もらって帰る、というもの。  私は、「今、ハマっているもの」のことを話した。それは・・・・・・毎朝、朝食の時、トーストしたパンに塗って食べているピーナッツバターについて。

つぎの方は、中国茶を淹れて下さり、そのお話を。
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また、最近隣の市に転居した人は、前の市と今の市の違いを例をあげながら説明。

その次の人達は、5名で寸劇を。ある人が、「人生は、常に前を向いて!」と固く心に誓って、成功をする。そして、旅先で、大金を入れたボストンバッグを、トイレの後ろ側に置き忘れるが、「常に前を向いて!」の精神から、後ろを見ずに出てきてしまう。

また、もう一人は、田舎から出てきて街で成功しようと頑張った。「人生は、小さなことの積み重ね。小さな利益を大切に!」と心に誓った。そして、ある程度裕福になった後、ある所で大きな利益が出る取引を提示された。でも、人生訓に反するからとそれを断り、悠然と去って行った。

自分の決めたルールを忠実に守り、どんな場合もそれを覆すことはない・・・・・思わず笑ってしまう風刺劇だが、我々の日常でも、こんな悲喜劇は起きているのではないかしら? と考えさせられる面白いお芝居だった。

次の人は、合唱サークルにも所属していて、得意の喉をご披露。
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スーザン・ボイルの歌を、ボイルのような美声を部屋いっぱいに響かせて歌い、会場を沸かせた。

最後にサイモンとガーファンクルのあの有名な< Bridge over troubled water >を全員で歌い、今年を締めくくりました。

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# by rapole | 2014-12-19 17:43 | English  

「南アフリカ」について

今月の英語クラブは、「南アフリカ」についての講演会を開催。
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以前、南アフリカの政府機関で10年程仕事をしていらっしゃった方が講師で、南アフリカの現状などをお話して下さった。私達は10月に、アパルトヘイトや、ネルソン氏のことを取りあげて事前に勉強していたので、比較的良く理解出来た。
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部外の方々にも声をかけたので、大勢の人が参加。終了後にちょっとした立食パーティをし、皆さん色々講師に質問したり、それぞれで話が盛り上がり、大盛況のうちに幕を閉じました。
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# by rapole | 2014-11-21 21:23 | English  

イタリア料理店へ

ご近所の方と久しぶりに集まって、ランチへ。

最近、「つくばエキスプレス」の1つの駅前にオープンしたホテル。エントランスは、緑いっぱいの自然な雰囲気。
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本がたくさん展示してあって、訪れた人はロビーに座って眺めることが出来る。
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そのホテルの1階に入っていて、ちょっと話題になっているイタリア料理のお店。
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石窯焼きのピッツァや、パスタ等、美味しい料理がいっぱい。
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ピッツァやパスタが美味しくて、夢中で食べてから、「あ、写真を撮るのを忘れた。」と気付いたのは、デザートが出てきてから。
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メニューに、「玉手箱」と書いてあったので、「いったいどんなデザート?」と思っていたら、本当に箱に入ったものが出てきた。美味しゅうございました!
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# by rapole | 2014-11-17 21:44 | 出来事